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馬鹿には見えない服を着てると信じて歩いている王様に一人の少年がこう言いましたアーカイブ

1.
ユーザー
6UHoo
👦「王様はムケチンデカマラだ!」
これを聞いた王様は大変ご機嫌になり
下々の者たちに「ホレホレホレ」とマラをこれでもかと見せつけながらお城に帰ったとさ。
裸の王様というスペインのお話でした
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2.
ユーザー
52xTI
クソスレータテルナー
3.
ユーザー
qRLgY
『スマホ売りの少女』

ある寒い冬のクリスマスの夜ことです。
その日の仕事が終わり、人々の顔には笑みがこぼれ、皆こころはずんでいました。
しかし、たった一人だけみすぼらしい格好をした少女がいました。
ぼろぼろの靴を履き、コートもなくとても寒そうです。
「スマホはいりませんか?」
少女はスマホがたくさん入ったかごをもって、街の中を売り歩きました。
しかし今日は一台も売れません。
少女はとほうにくれ、あてもなくさ迷いました。

(ああ、ちっとも売れない。このまま帰ったらまたお父さんに叩かれるわ)
疲れ切った少女は路地の隙間のややくぼんだ所に座り込みました。
(少しだけ、少しだけ休んでいきましょう。ここなら雪も少しはしのげるわ)
しかし冬の空気は冷たく、少女は体をこすりましたがちっとも暖かくなりません。
(ああ、寒い。スマホを付ければちょっとは気がまぎれるかしら)
そう思って少女はスマホを一台付けました。
すると何ということでしょう、スマホの中に一台のストーブが見えてくるではありませんか。
(まあなんて暖かそうなんでしょう)
少女はまたスマホを操作しました、すると今度はおいしそうなごちそうにクリスマスツリーが映りました。
(まあ、おいしそう。今まで見たことが無いくらいおいしそうだわ)
少女がまたスマホを操作すると、なんと今度は大好きだったお母さんが映っていました。
「お母さん!お母さん!」
少女は泣きながら母に呼びかけました。
「お母さん、私を連れて行って。私知っているの、また操作するとお母さんはどこかへ行ってしまうんでしょう?そんなの嫌!」
少女は全てのスマホのスイッチを入れました、そうすればお母さんがいつまでもいてくれると思ったのでしょう。
お母さんは少女をしっかりと抱きしめました。
そして少女と一緒にまばゆい光と共にスマホの中へ消えていきました。
4.
ユーザー
xIFUa
>>3
後半飽きて展開が雑になってて草
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