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長老ワイ「さてたまには昔話でもするかのう」若者達「おい長老が話聞かせてくれるぞ!」ガヤガヤアーカイブ

1.
ユーザー
FUzzm
「ワシは昔発達障害と軽い鬱に悩まされていてな、普通の正社員の仕事を辞めすぎたせいで再就職も難しくなってしまった。最終的にはパチンコ屋とコンビニのバイトを掛け持ちして生活していた。実家暮らしではあったが貧乏な家庭に産まれてな、金が無かったんじゃ。
ある日ワシは朝起きたら声がでない程の酷い風邪を引いてしまってな、無理やり声をだしたら自分でもびっくりするぐらいのガラガラ声じゃ、ワシは今日だけは休ませてほしいとパチンコ屋に連絡したんじゃが却下された、ひいひい言いながら夕方まで働いたのじゃ、だれ一人大丈夫かとも言ってくれなんだわ。
ワシはコンビニには夜勤の人が来るまで4時間働いて居たんじゃ。しかしコンビニなど常に接客で大声をだす仕事じゃ、4時間であっても耐えられない、熱もあって悪寒も酷かった。
ワシは店長に連絡して頼み込んだ、お願いします今日だけ休ませて下さいと。

そして却下された。
忙しいコンビニじゃった仕方がないのかもしれない、そこでも店長も同僚もだれ一人として大丈夫?の一言すら無かった、ワシは辛くて辛くて仕方がなかった。
その時じゃコンビニに毎日来る常連の変人が来た。そいつはハゲた頭に小太りの体、体臭もきつく何故かいつも尻が半分でている中年の男じゃった。いつも店員に話しかけてくる、話が長い、常にぶつぶつなにかを話していて他の客も気味悪がっている。はっきり言ってキチガイじゃ。
ワシもいつも業務の邪魔をするからこいつは嫌いじゃったんじゃ。
しかし、そいつはレジでワシの声を聞くなり
「風邪?大丈夫?」
そう言ってくれたんじゃ
ワシが今日一日言ってほしくてたまらなかった言葉をこの明らかに精神障害者のキチガイが初めて言ってくれたんじゃ。
ワシはこいつよりは自分の方がましな人間と普段見下していた己を恥じたもんじゃ…」

若者「…」
ワシ「ワシが何を言いたいか分かるな?」
若者「ぼく…真面目に勉強するよ」
ワシ「ああ普通の人生が一番じゃ」
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2.
ユーザー
idV04
悲しい話やな
3.
ユーザー
Ro1ou
長い
4.
ユーザー
wtjKo
コピペ?
5.
ユーザー
0Avb2
発達障害持ちなのに人に話を聞かれる程慕われてる長老なんておらんだろ
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