なぁ、昔2chで見た、どうしても思い出せないコピペを探してるんだがアーカイブ最終更新 2023/11/21 15:371.風吹けば名無しPc0p2「俺、一日中遊び尽くして疲れて、“あー楽しかった“って眠りにつくように○にたい」みたいな感じのやつ知ってたら教えてくれ頼む2023/11/21 13:43:024すべて|最新の50件2.風吹けば名無しm4S6x本拠地、横浜スタジアムで迎えた中日戦先発三浦が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だったスタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年は100敗だな」の声無言で帰り始める選手達の中、昨年の首位打者内川は独りベンチで泣いていたWBCで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・それを今の横浜で得ることは殆ど不可能と言ってよかった「どうすりゃいいんだ・・・」内川は悔し涙を流し続けたどれくらい経ったろうか、内川ははっと目覚めたどうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」内川は苦笑しながら呟いた立ち上がって伸びをした時、内川はふと気付いた「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」ベンチから飛び出した内川が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにベイスターズの応援歌が響いていたどういうことか分からずに呆然とする内川の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた「セイイチ、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った「す・・・鈴木さん?」 「なんだアゴ、居眠りでもしてたのか?」「こ・・・駒田コーチ?」 「なんだ内川、かってに駒田さんを引退させやがって」「石井さん・・・」 内川は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた1番:石井琢 2番:波留 3番:鈴木尚 4番:ローズ 5番:駒田 6番:内川 7番:進藤 8番:谷繁 9番:斎藤隆暫時、唖然としていた内川だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった「勝てる・・・勝てるんだ!」中根からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する内川、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った2023/11/21 13:48:533.風吹けば名無しbK9Na ____ / \ ) ♪ (( / ^ ^ ヽ ⊂ ノ| >ノ(、_, )ヽ ト つ ♪ l ! -=ニ=- | あー楽しかった \ `ニニ´ 〈 )) (_) ̄ (_)2023/11/21 14:48:464.風吹けば名無しRe6dQ>>3これやサンクス2023/11/21 15:37:33
【MX】世界最強の後衛→100カノ3→二十世紀電氣目録→刃牙道→無職転生Ⅲ→さよならララ→同じゼミの染谷さん→アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!!なんでも実況J34364.92026/07/27 00:13:22
【MX】猫と竜→休→BLACK TORCH→岩本先輩ノ推薦→22/7計算外→黄泉のツガイ→グロウアップショウ→ 鬼の花嫁→魔法少女リリカルなのはEXCEEDS Gun Blaze Venganceなんでも実況J131115.42026/07/26 01:27:48
【MX】文豪わん!1&2→百姓貴族2(再)→ワールドイズダンシング→令和のダラさん→バンドリ!ゆめ∞みた→メビウス・ダスト→骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中Ⅱ→ヤニねこなんでも実況J9229.82026/07/24 05:45:01
【MX】最強出涸らし皇子→本好きの下剋上→拳王軍ザコたちの挽歌→透明な夜に駆ける君と→ここは俺に任せて先に行け→炎の闘球女 ドッジ弾子→転校先の清楚可憐な美少女が→ぐらんぶる3→逃げ若(再)なんでも実況J13622.22026/07/23 18:47:34
知ってたら教えてくれ
頼む
先発三浦が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年は100敗だな」の声
無言で帰り始める選手達の中、昨年の首位打者内川は独りベンチで泣いていた
WBCで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の横浜で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
「どうすりゃいいんだ・・・」内川は悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、内川ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」内川は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、内川はふと気付いた
「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
ベンチから飛び出した内川が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにベイスターズの応援歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする内川の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「セイイチ、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
「す・・・鈴木さん?」 「なんだアゴ、居眠りでもしてたのか?」
「こ・・・駒田コーチ?」 「なんだ内川、かってに駒田さんを引退させやがって」
「石井さん・・・」 内川は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
1番:石井琢 2番:波留 3番:鈴木尚 4番:ローズ 5番:駒田 6番:内川 7番:進藤 8番:谷繁 9番:斎藤隆
暫時、唖然としていた内川だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
中根からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する内川、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・
翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った
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