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眠れないから誰か怖い話してくれないか?アーカイブ

1.
ユーザー
Voti3
頼むよ
11
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2.
ユーザー
Voti3
なんかないか?
3.
ユーザー
gxnWl
オカ板じゃなくてここで?
4.
ユーザー
Voti3
>>3
うん
5.
ユーザー
Voti3
え、まって
怖い
6.
ユーザー
OhhnJ
怖くないかもだけどわいが実際に経験した怖い話なら()

小学校低学年の頃、ショッピングモールで買い物した後、駐車場に戻ろうとしたんよ。その駐車場は階ごとに色分けされていて上下で色かぶりはしてないのね。その時の色は覚えてないんだけどここではピンクにしとく

ワイらがとめた階がピンクで上が水色、下がオレンジ

料金を支払い終わって駐車場に出たらそこが水色だったんよ。でもちゃんとピンクの階までエスカレーターでのぼってきたのに

仕方ないから階段で降ったら今度はオレンジになってた、有り得ないと思うけどわいらが止めていたピンクの階が無くなった
何度ものぼってくだってを繰り返してたらピンクの階がやっと現れてわいらは帰れたんだけど、まじで怖かった

読みにくかったらすまん
7.
ユーザー
OhhnJ
>>6
今となっては終わった話だから怖くないけど当時のわいはまじで怖かったんご…違う世界に引き込まれたのかと思った
8.
ユーザー
6XBvy
こえー
9.
ユーザー
6XBvy
ありがとう
10.
ユーザー
diYt0
俺がまだ中坊の時

あの時は一緒に公園で遊んでいたA君と別れてちょうど帰路を辿ってた。
もう夕暮れ時で俺は家に向かって自転車を漕いでいた。
ちょっとしたレストランやら店やらが並ぶ大通りを進んでいた。

早めに帰らなきゃ親に叱られるので自転車を結構急いで漕いでると、自転車のカゴに入れていたカバンからバイブ音が鳴ったんだよ。
自転車を斜めにして地面に足をつく。そしてスマホの画面を見てみると

さっき別れたA君からだった。

たしか、「『俺』がA君の家の前にいた」みたいな内容だったと思う。
急にA君がそんな事を言い出すので
あ、意外にあいつ悪戯好きだったんだななんて思いながら
適当に返信。「へぇ、」だか「はぁ。」だか相槌を打った。

ま、どんないかれた野郎だったか、もう少し詳しく把握しておくべきだったな…なんて思いながら
自転車のハンドルを手に握った瞬間

横を自転車に乗ったA君が通って行った。

後ろ姿だけで何となくわかる。さっき別れたばっかりのA君が、今自転車に乗っている。
咄嗟にA君の名前を呼んだよ。だけれど、
なぜか俺の声には反応せず…
11.
ユーザー
diYt0
流石にそいつを追いかけたくなった。
公園で一緒に居たA君とまるで違う別人のようだった。
けれど外見はA君そのものだった。だから。

A君を眼で追い続けていざペダルを踏み込もうとした時
電話が鳴った。A君からだった。
目の前にいるA君は電話をしていない。自転車に乗っている。

あ、あれA君じゃないや?

よかった。別人をA君だと勘違いするなんて
まさか俺疲れてるのかな。
なんて思いましたとさ。

電話をA君に繋いでこのことを話そう。
そう思って通話ボタンを押したら

電話の向こうから俺の声が聞こえてきた。
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