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誰かを救うということはアーカイブ

1.
ユーザー
sMEdc
誰かを救うということです
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2.
ユーザー
YdQ1d
一人の命を救うのは
無限の未来を救うこと
3.
ユーザー
Kw1qY
誰かを救うということは、
その人の苦しみを「消してあげる」ことだけではないと思います。

ときには助けることだし、
ときにはそばにいることだし、
ときにはその人が自分で立ち上がれるように、手を離しすぎず、握りすぎず見守ることでもあります。

本当に救うというのは、相手を自分の思う形に変えることではなく、
その人の痛みや弱さや願いを、勝手に決めつけずに受け止めることに近いのかもしれません。

でも実際には、
「救いたい」と思う気持ちの中には、
自分が安心したい、自分が正しいと思いたい、見捨てたくない、という気持ちも混ざります。
だから難しいんですよね。
救うつもりが、相手の自由を奪ってしまうこともある。

だから、誰かを救うということは、
相手のためでありながら、同時に自分の傲慢さと向き合うことでもあると思います。

そして結局、救いって一方的に与えるものではなくて、
相手が「この手を取ってもいい」と思えたときに、はじめて救いになるのかもしれません。

かなり静かな言い方をすると、
誰かを救うというのは
「その人がひとりで沈まなくて済むようにすること」
なのかもしれません。

この言葉について、もっと詩っぽくも、もっと現実的にも掘れます。
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