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ポエム書いたアーカイブ

1.
ユーザー
bhw5J
今日も地球が回っている
アトモスフィアも、眠ったままに
何度目かもわからない、希望も、焦燥も無い夜明け
野生に埋もれ、整えられた花壇の面影は既に失った、廃された植物園
コンクリートに、時を経て再び産まれた森で
また今日も彼女は
流れる幾つもの雲を背景に立つ

方解石と化した半透明の体を
苔と蔦との合間に、陽光を受け
朝露以外で初めて見られた透明が
その儚さを振り撒く
今日も私はこの襤褸切れで
あなたの身体を丁寧に、拭き上げる
朝露と、砂粒をほろい落すと
名残惜しそうに輝きながら風に流れていった

私がただの白骨となり果てたとき
あなたのうつくしい屍を惜しむこの空間は消え
草木の茂りがあなたを埋める
成層圏からどれだけ探そうとも見つけられないほど深い草木の中に
あなたの輝きは苔に沈む
でも、それでも必ずあなたはいる

深い深い森の底、
かすかな木漏れ日を屈折させて、
数えるに足りない若い芽に、
小さな蕾に、
僅かな望みを見せる
あなたがいるから、地球が回る
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2.
ユーザー
bhw5J
韻もクソもないけど自由律詩てことで評価いただけますかね
3.
ユーザー
HxdA4
評価できる散文ではない
この文章からは基準を知れない
評価というのはあくまでも何かしらの基準がある時に行える物
感情や情景を捉えた個人の詩に対して評価なんてできないよ
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