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我の怖い話聞いてちょアーカイブ

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ユーザー
名無しさん
Ocs4NWF3
これは我が小学3年生頃からの話
寝てたんだよね。我は。
目覚ましたら電気ついてた。
その頃はオババと共に寝てたから
オババは先に起きて電気つけたのだろうと思った。が、オババは部屋におらんかった。
起きあがろうとしたら全く体が動かんかった。
どんなに動かそうとしても動かないものだから
怖くなってオババに助けを求めるため「助けて」と言おうとしたが声が出なかった。
「ぁ"...はぁ"...」みたいなカッスカスに空気が漏れた感じの声しか出んくて余計に怖くなった。
するとオババが自分の洗濯物を持って部屋に入ってきた。「これでようやく助かる!」と思って
「助けて!」って言おうとしたがこれまたカッスカスの声しか出んかった。
オババは我に目も向けずに洗濯物をタンスにしまって部屋から出ていってしまった。
そん時の絶望感が凄かった。
どうしようどうしようってなって
よし寝よう、そしたらなおるかも??
って寝ようとしたら息が苦しくなったんよ。
なんぜか呼吸ができなくなってそのまま眠る?ように意識を失ったかと思ったら目が覚めた。
部屋の電気はついていなくて、オババはいなかった。起きあがろうとしたら簡単に起き上がれた。
我にしては珍しく汗びっしょりで驚いた。
あれはなんだったんだ??
と思いながら体を動かせたことと呼吸ができていることにひどく安心した。
すると、オババがご飯を持って部屋に入ってきた。我は「なんで助けてって言ったのに助けてくれんかったの!!」ってちょっとキレ気味に言ったら「どゆこと???」って言われて、一連の流れを言ったらオババが「金縛りか何かかな?」と言った。その時我は初めて金縛りにあったのだと気づいた。でもあれは夢の中で金縛りにあったのだとしか思えん。正直記憶は曖昧だが...。
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