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ソニーがAIによるゲーム補助技術を特許申請、次世代機ではAIがプレイヤーに代わりゲームをクリアしてくれるかもアーカイブ

1.
ユーザー
HbRau
ソニーがAIによる自動プレイの特許を出願していたことが判明した。
これは「ゴーストプレイヤー」というAIをプレイヤーが呼び出すと
特定のミッションの一部または全てを自動的に解決することが可能な技術で
同社はこの特許を昨年9月に世界知的所有権機関に申請しておりそれが今週公開された格好だ。

彼らの説明によると、例えばアンチャーテッドのパズル系ミッションで行き詰った場合
AIによって生成された主人公ネイサン・ドレイクがプレイヤーに代わりパズルを解くらしく
ガイドモードにすればその一部を、
コンプリートモードにするとそのすべてを解決するようである。
現在のゲームではパズルや戦闘でプレイヤーを補助する何かを搭載することは珍しくなく
難易度を下げたり、パズルのヒントを提示するしばしば見受けられるが
AIによってそれを成り立たせるのは斬新だ。

しかしゴッドオブウォー:ラグナロクではパズルミッションが始まるとすぐに
NPCが大声で大きなヒントを与えてしまうため、過剰な手助けによりゲームの魅力が
損なわれているとの批判も生じていた。
ただソニーは今回、その問題の解決にも挑んだらしくAIの知能は
開発者側が事前に入力したものが反映されるのではなく、既存のゲームプレイ画面から
どの程度の手助けが必要なのかをAI自らが判断する形になっているようだ。

無論、ソニーがこの技術を次世代機に導入するという明確な証拠はない。
そもそも同社は数多くの特許を定期的に申請している企業であり
その中には何年も前に申請されていたにもかかわらず、未だに一切活用されていないと
思われるものが多々あるのには注意が必要だろう。

またAIをゲームプレイ支援としての活用を考えているのはソニーだけではない。
マイクロソフトもまた昨年に「Copilot for Gaming」という企画を発表していた。
彼らはこれをプレイヤー個人、個人に合わせた相棒になるよう設計したと説明しており
あるいはソニーとほぼ同質のものなのかもしれない。

なおマイクロソフトの開発した方について若干の補足を入れると
例えばマインクラフトでプレイヤーが木材を使い何ができるのか尋ねると
AIが建設可能なものについて適切な回答を提示したり
Age of Empires 4をプレイしたいと要求すれば、そのユーザーが前回プレイした時までの
状況について簡潔に説明される場面を同社は提示していた。
https://www.videogameschronicle.com/news/sony-ai-patent-will-see-playstation-games-play-themselves-when-players-are-stuck/
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2.
ユーザー
wsYh9
プレイ動画でよくない?ってならんのか全部代行させるモードは
3.
ユーザー
n3Q1z
面倒だから謎解きだけAIに任せて戦闘だけするとか
そういう方向にもっていくのか
4.
ユーザー
N0YVc
何が楽しいんだよ
可愛い声で楽しく喋ってくれる分、Vtuberのゲーム配信見たほうがいいw
特に投げ銭しなくていいし無料だぞ
5.
ユーザー
xvOlz
>>1
お前そこジョーク記事サイトやで?
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