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FF7がPS1独占になった経緯がついに判明、吉田修平が内情を明かすアーカイブ

1.
ユーザー
CgbiK
初代プレイステーションの立ち上げに尽力し
その後もPSの運営で中心的な役割を担っていた吉田修平氏から
興味深い発言が飛び出した。
というのも彼の口からなぜFF7がソニー独占になったのか、その経緯が述べられたのである。

吉田氏の説明によれば、この問題はまずFFの生みの親である坂口博信氏が
任天堂がN64でもカートリッジを採用したことに不満を抱いていたことが起点にあるらしい。

「坂口さんはCD-ROM方式を採用することによって、自身が以前から作ってみたかった
 ゲームが実現できると強い感銘を受けていました」と吉田氏は当時を回想している。

そこで彼はソニーが成功するためには強い独占ソフトが必要になると考えていた事もあり
その時の上司と共に業界関係者と良好な関係を築いていく。
そして数々の営業の末に、遂にスクウェアの副社長と意気投合した事が決定打となったようだ。

「この件はやはりニンテンドー64がカートリッジを採用したことが大きいと思いますね。
 坂口さんがそこに非常に強い懸念を抱いていたのがその後の決断の裏にあった気がします。
 当時、彼は壮大なグラフィックを駆使しプレイヤーをファンタジー世界に没入させたいと
 考えていました。そういうムービーシーンが多用されたソフトの開発を夢見ていた訳です」

「しかしカートリッジでこれを行うことは困難が伴います。
 メモリが足りないんですね。だからFF7の構想は一回頓挫しているんですよ。
 ですから、彼はCD-ROM方式の開発に強い関心を抱いていた訳です」
と吉田氏は話している。

だが、彼の説明で一つ合点がいかないことがある。
なぜならソニーだけでなくセガもまたディスクシステムを採用していたからだ。
しかも吉田氏の話によれば実際、セガもFF7の獲得に乗り出しいたようである。
もっともこれは意外な事情からソニーに事が運んだらしい。

「秘密兵器があったんですよ。
 ソニーミュージックジャパン出身の私の上司です。彼は本当に素晴らしい社交家でした」

「彼はその社交性を大いに活用しスクウェアのビジネス部門を担当していた
 副社長とよく付き合っていました
 私も何度も彼とスクウェアの人たちと食事をしたりカラオケをしたりしていましたね。
 それでそういう場所で何度も話し合い
 ソニーがあなたたちにとても仕事をしやすい環境を提供すると約束し何とか説得したんです」

ファイナルファンタジー7がセガではなくソニーに行った決め手は酒とカラオケだった?
その問いに吉田氏は
「ええ、日本では時としてビジネスはそういう形で運ぶものなんですよ」と言って笑っていた。
https://mynintendonews.com/2025/10/28/shuhei-yoshida-explains-how-they-secured-final-fantasy-vii-as-exclusive-to-playstation-rather-than-n64/
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2.
ユーザー
2asGn
うちソニじゃねえか
3.
ユーザー
81vYi
CDROMのPS1のゲームはいまさらプレイする気は全くおきないが、SFCや64のゲームはいまだにそれなりに遊べるのは皮肉ではある。
4.
ユーザー
crLzA
ソニーマネーとか言ってたぶーちゃん哀れw
5.
ユーザー
dZw1j
やはりCD-ROM不採用は悪手だったな
当時の感覚では引き込んだだけで勝ち確のスクエアに逃げられたのは大失態
事実、64はPSに惨敗したしWiiで復活するまでの間任天堂は長い低迷期に入った
6.
ユーザー
7kgFb
>>3
いまどき実機でプレイする奴なんていないしリメイクやPSミニ等の合法エミュでは当然内蔵ストレージを使うからそんなのは何の言い訳にもならない。SFCや64がいまだに遊べるというのはあなたの感想
7.
ユーザー
mU8pE
長々と書いてあったが結局はソニーミュージックが居たからPSが成功したと。ソニーミュージックがPSから離れてPSは終わったってことだな
8.
ユーザー
CdECE
>>5
ポケモンでFF7のファミ通年間ランキング1位を阻止できていたし携帯機で稼げていたからそれほど低迷期でもない気がする
9.
ユーザー
qRWr4
良い時もあれば悪い時もある
この時はこの判断が良かったって事だ
未来がどうなるかなんて誰にもわからんのだから
10.
ユーザー
2asGn
>>6
え?Nintendo Classics知らんの?
11.
ユーザー
KBc6i
夢の果てがムービィ地獄
12.
ユーザー
mAuUd
光メディアは廃れたけれど90年代時点では最善の選択
任天堂が判断を誤ったことは事実
スクエアをはじめとしてほぼ全てのサードから逃げられたのがその証拠
ROMカートリッジはその後大容量化して光メディアを追い抜くまでになったが時代は既に記録メディアはHDD/SSD、配信方法はダウンロードが主流であり
ROMカートリッジもまた廃れるであろう。つまりCD-ROMが失敗ならばROMカートリッジもまた失敗ということになる
13.
ユーザー
tyLnI
結果的に昭和と平成でゲーマーの断絶が起きた
まさにバタフライエフェクト
14.
ユーザー
ry1aR
任天堂が判断を誤ったと言うより
サードが判断を誤ったになってしまった結果論では
短期的に見るなら任天堂の失策だが
15.
ユーザー
mU8pE
64のFF7をやりたかった。ムービーなんて要らんよ
16.
ユーザー
YY3C6
ムービィ採用したかったのと、うちソニー案件でFF7がPS1独占となったのか
とは言え、あの頃はセガとソニーの対決ばかり目立って任天堂64は蚊帳の外感が強かったから、もしも64にCD-ROM採用しててもスクエニは選ばなかっただろうな
結局ソニーの犬となったスクエニだけどFFをぷれすてに出す度にブランドの凋落になっていき、とうとうFF7Rが任天堂ハードに舞い戻って来るとか笑えるな
17.
ユーザー
PkEmv
任天堂がカートリッジにこだわったのは
ディスクだと読み込みが長くなるのと
カートリッジだと拡張が可能で後々、市場に合わせて機能が追加できるから
逆にメモリ不足は盲点だったろうな
18.
ユーザー
06dya
>>17
あまり詳しくは知らないんだけどムカデがどうのこうのっていう話があった気がする
19.
ユーザー
aBQ0v
>>6
今プレイしても楽しめないゲームシステムことと、内蔵ストレージに何の関係性が???
20.
ユーザー
aBQ0v
ゲームシステムと
21.
ユーザー
VMKHn
SFCの頃からスクは任天堂に注文付けまくっていた
その辺の不満を上手く汲んでやったのがSCEじゃないのかな

22.
ユーザー
WEAuH
飯野賢治がFF7はわざと技術を抑えて作ってると言ってたな
23.
ユーザー
OdSET
この時代はマルチ供給って選択肢はなかったんだろうか
24.
ユーザー
ySpaB
PCエンジンには興味も見せなかったのに
25.
ユーザー
1jLGJ
>>1
昭和の老害のビジネスの仕方やね。
26.
ユーザー
WxyZE
容量で見ると
PS1は最大650mbに対してN64は8mbだからな
任天堂もゼルダの伝説時のオカリナみたいにリアルタイムポリゴンデモを
用いて強引にカットシーンを作ってはいたけど

あとn64の場合、動画データを圧縮するのではなく
リアルタイムグラフィックに台詞付けて動かすことで
動画の容量は1mb以下に抑えて
その分ゲームプレイを優先させていこうって方針だろうから
この手のムービーは最初から明らかに軽視していた。
27.
ユーザー
lvIvJ
>>26
bはビットでBはバイトだよん
1バイトは8ビット
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