【悲報】ゲーム業界、スマホゲーですら中国に負けそうになるアーカイブ最終更新 2018/09/05 08:131.名無しさん必死だな7iipE+f20月間総括】四半期決算から見る国内ゲーム業界の動向http://jp.gamesindustry.biz/article/1808/18082902/まず,スマートフォン用ゲームアプリが主力のミクシィ,ガンホー・オンライン・エンターテイメント(第2四半期),コロプラ(第3四半期),DeNAは軒並み大幅減収減益となった。詳細は個別にIRサイトをご覧いただきたいが,各社とも個別要因(周年イベントの有無など)としている。しかし,エース経済研究所では,市場要因も大きいと考えている。スマートフォン用ゲームアプリ市場全体は緩やかな成長が続いている。しかし,新興の中華系メーカー(荒野行動など)がシェアを拡大しており,市場成長とは裏腹に日系メーカーのシェアが低下してしまっている。しかも,新規投入されるタイトルは依然として多く,プレイヤーの分散による収益性の低下が進行している。とくに日本のスマートフォンゲームは,RPGの比重が高い。これには,いろいろな理由があると考えているが,そのうちの一つに,イベントの効果や,ゲームを止めるタイミングなどを分析しやすいことがあるようだ。複数の会社とディスカッションを行っていても,KPI(重要指標:課金者一人当たり単価,アクティブプレイヤー数など)を重視する日本式運営も相まってRPGへの最適化が進み,新ジャンルがはやると対応が難しい面があると考えている。昨年,世界市場でリリースされた「PUBG」「フォートナイト」「荒野行動」といったバトルロワイヤルゲームの好調が続いている。日本でもApp Storeランキング上位に「荒野行動」がある。このようなFPS,TPSタイトルは,これまで日本では流行しないと思われていたため,日系のスマートフォンゲームアプリメーカーは対応が遅れた。こうした状況を改善する方法としてアクション系のゲームを開発することが考えられるが,開発期間が長期化し,開発費も巨額になっているメーカーは,今から着手するとバトルロワイヤルゲームブームが終わっているリスクを考慮して対応できずにいる。エース経済研究所では,このままでは収益悪化局面が長引く可能性が出てきていると見ている。過去に電機業界ではパソコンや折り畳み式携帯電話で,海外勢の攻勢に対して投資を躊躇した結果,大きくシェアを失ったケースがある。同じ轍を踏まないよう早急な対応が必要だろう。続きはソースでhttp://jp.gamesindustry.biz/article/1808/18082902/出典 https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/15361028232018/09/05 08:13:431すべて|最新の50件
http://jp.gamesindustry.biz/article/1808/18082902/
まず,スマートフォン用ゲームアプリが主力のミクシィ,ガンホー・オンライン・エンターテイメント(第2四半期),コロプラ(第3四半期),DeNAは軒並み大幅減収減益となった。
詳細は個別にIRサイトをご覧いただきたいが,各社とも個別要因(周年イベントの有無など)としている。しかし,エース経済研究所では,市場要因も大きいと考えている。
スマートフォン用ゲームアプリ市場全体は緩やかな成長が続いている。しかし,新興の中華系メーカー(荒野行動など)がシェアを拡大しており,市場成長とは裏腹に日系メーカーの
シェアが低下してしまっている。しかも,新規投入されるタイトルは依然として多く,プレイヤーの分散による収益性の低下が進行している。
とくに日本のスマートフォンゲームは,RPGの比重が高い。これには,いろいろな理由があると考えているが,そのうちの一つに,イベントの効果や,ゲームを止めるタイミングなどを分析しやすいことがあるようだ。
複数の会社とディスカッションを行っていても,KPI(重要指標:課金者一人当たり単価,アクティブプレイヤー数など)を重視する日本式運営も相まってRPGへの最適化が進み,新ジャンルがはやると対応が
難しい面があると考えている。
昨年,世界市場でリリースされた「PUBG」「フォートナイト」「荒野行動」といったバトルロワイヤルゲームの好調が続いている。日本でもApp Storeランキング上位に「荒野行動」がある。このようなFPS,TPSタイトルは,
これまで日本では流行しないと思われていたため,日系のスマートフォンゲームアプリメーカーは対応が遅れた。こうした状況を改善する方法としてアクション系のゲームを開発することが考えられるが,
開発期間が長期化し,開発費も巨額になっているメーカーは,今から着手するとバトルロワイヤルゲームブームが終わっているリスクを考慮して対応できずにいる。
エース経済研究所では,このままでは収益悪化局面が長引く可能性が出てきていると見ている。過去に電機業界ではパソコンや折り畳み式携帯電話で,海外勢の攻勢に対して投資を躊躇した結果,
大きくシェアを失ったケースがある。同じ轍を踏まないよう早急な対応が必要だろう。
続きはソースで
http://jp.gamesindustry.biz/article/1808/18082902/