「お義父さん、やめてください…」48歳娘婿、唖然

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陽気な名無しさん
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妻に先立たれてから一人暮らしを続けているという加藤茂さん(72歳・仮名)。月18万円程度の年金を受け取り、その範囲で生活を送っていました。

一方、娘の恵さん(45歳・仮名)は、48歳の夫・大輔さん(仮名)と小学生の子ども2人の4人暮らし。ある日、茂さんが恵さんの家を訪ねると、仕事から帰ったばかりの娘は夕食の準備に追われていました。夫の大輔さんは残業で帰宅が遅くなる予定でした。

茂さんは孫たちと夕食を済ませ、食器を片付けるところまで手伝いました。帰り際、恵さんが「お父さんが近くにいてくれたら、こういうとき助かるんだけどね」と口にしました。

恵さんにとっては、何気ないひ言でした。しかし、茂さんは違いました。

「共働きは大変そうだな。近くにいたほうが楽なのか――」

それから茂さんは、娘夫婦の暮らしを以前より気にするようになります。数日後、恵さんから「仕事が長引いて、子どもの迎えに間に合わない」と連絡が入りました。茂さんが代わりに迎えに行くと、恵さんは何度も「助かった」と言いました。

茂さんは、自分にもまだ家族の役に立てることがあると思うようになりました。
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