自作小説書いてくアーカイブ最終更新 2023/10/24 17:071.名無しさんuJBrRスレが10伸びる事に1話書いてく2023/10/06 21:45:3632すべて|最新の50件2.風吹けば名無しaSafyやー2023/10/08 10:20:223.名無しさんk2luI伸びなさすぎる…2023/10/08 10:54:254.小63OmNbパわぁー2023/10/08 13:29:495.小63OmNb彼女可愛い2023/10/08 13:29:596.小63OmNb冗談2023/10/08 13:30:157.小63OmNb伸ばしてやるかぁ2023/10/08 13:30:258.小63OmNb仕方ないからなぁ2023/10/08 13:30:379.小63OmNbどんなやつや?2023/10/08 13:30:5010.小63OmNbスペックかもん!2023/10/08 13:31:0011.名無しさんK4vWSみたい2023/10/08 16:47:3512.あGcT53あ2023/10/08 22:01:4013.青空を求めてXlaef第0章「エピローグ」約1万2000年前ムー大陸山の中で暮らす少年ブレイザが普通の家庭で暮らす仲間たちと共に大陸の外を目指し、青空を求めて旅に出る物語である。2023/10/08 22:41:4714.風吹けば名無しUeBIYそういう系ね2023/10/09 09:26:3215.名無しさんldaCfおもしろそー2023/10/09 13:27:1716.名無しさんldaCf見たいなー2023/10/09 13:27:4817.名無しさんldaCf小説読まないからいいな2023/10/09 13:28:2118.名無しさんldaCfスペックかもん2023/10/09 13:29:3719.名無しさんldaCf小説買おうかなー2023/10/09 13:29:5620.名無しさんldaCf買います2023/10/09 13:30:0821.名無しさんBWrcc見たい2023/10/09 15:34:3222.青空を求めてpCfDv第1章 第1話「憧れ」「おい、起きろ。」今日はその一言/////始まった。「あれ、学校は?」いつも起きる時間は学校がある。「もう終わったよ今夕方だぞ。」「え〜もうそんな時間か。」目を擦りながら体を起こす。それから他愛もない話をした。「あ〜、そういえばさ、、、やっぱなんでもn」「そういえばさ!今日外の大陸の授業があったんだよね!」「お、おう。」(めんどくさくならないようにわざと言わなかったのにあいつら言いやがったな。)「どうだった!」「あ〜普通だよ。でも、もう青空を見つけるとか言うな。そんなもん存在しねぇから。」「( *¯ ꒳¯*)フフンもう青空が存在する証拠は持ってるんだ!ジャジャーン!」2023/10/09 18:07:3023.青空を求めてpCfDv1話続きそれには初めて見た太陽の輪郭、青い海、不思議な花とこの花は太陽の方向をむいて咲くひまわりという花だ。と説明が書いてあった。「この前山の中で見つけたんだ!」「なんだこれ。写真?透明なもので加工されてる?」「そんなとこどうでもいいだろ。見てよ、この円い太陽とひまわりとかいう花と綺麗な海!そして、青空!青空がある証拠だ!」「あ〜もう!そんなもんねぇんだよ!探したいなら勝手に探してろ!もう帰る!」「なんでそんな怒ってんだよ…。寝よ」カサカサ「ん?」そこには突然変異のカブトムシが蜂を食べていた。「ビー取るビートルってか。へへへ」現代から約1万2000年前。このムーという大陸にはよく雨が降る。少なくとも今ここの国に住んでいる全国民は青空を見たことがない。天気が良くても曇りほとんどの日は雨という特殊な気候だ。この山で寝ている少年はブレイザ、彼には親も兄弟もいない。物心が着いた頃からこの山で一人暮らしだ。ブレイザに話しかけた少年はボン・ズベルト。ブレイザに名前をつけたのもこの少年だ。2023/10/09 18:07:5524.名無しさんTPdV9続きよろ2023/10/10 18:22:0925.名無しさん2djA5続きよろ2023/10/12 08:38:2426.名無しさんkyvP4続きはよ2023/10/12 18:14:1327.あYSP2I待ってる2023/10/12 18:57:0928.名無しさん9EoRq続きキボンヌ2023/10/19 13:18:3629.名無しさんFzCdSはよ2023/10/20 22:32:5230.名無しさんUiY9Hうほ2023/10/23 19:10:2831.あの空を求めてvtuwoザー、ザー、ドドドドド「ちょっ、ちょっと!起きて!」「う、うーん。何この音、今日は雨強いの?」「そんなこと言ってないで!見て!あれ!」「は?」そこには街一面に大量の水が流れていた。「遊水池は!?」この国はほとんどの日が雨が降るから小さな町には3000トンが入る遊水池が、大都市や王宮付近は約10000トンが入る遊水池がある。ちなみにブレイザを起こした少年はシャイツ・カッターである。「見ろよ。」遊水池は溢れ、急激に流れが速くなった水道管は破裂して街中の穴という穴から水が吹きでている。続きあり2023/10/24 17:07:0432.あの空を求めてvtuwo「他の3人は?」「いるよー。」この少女はエバー・ペン。一緒にいる少年は、ペイン・ペンで2人は兄妹である。「ボンは?」「まだ来てない。」そんな中T字路にある家に波がぶつかって勢いよく破壊されるのがブレイザの目に入る。(確かあいつの家も……嫌な予感がする。)ダッ「ちょっと!ブレイザ!」「ちょっと追いかけてくるから!エバーとシャイツは待ってて!」(なんて足の速さだ。とても追いつけるような速度じゃないぞ。)ブレイザは山で育ってきたので、運動神経はずば抜けている。ダッダッ(あいつの家はそこを曲がれば見えるはず!)「え?」2023/10/24 17:07:25
約1万2000年前ムー大陸
山の中で暮らす少年ブレイザが普通の家庭で暮らす仲間たちと共に大陸の外を目指し、青空を求めて旅に出る物語である。
「おい、起きろ。」
今日はその一言/////始まった。
「あれ、学校は?」
いつも起きる時間は学校がある。
「もう終わったよ今夕方だぞ。」
「え〜もうそんな時間か。」
目を擦りながら体を起こす。
それから他愛もない話をした。
「あ〜、そういえばさ、、、やっぱなんでもn」
「そういえばさ!今日外の大陸の授業があったんだよね!」
「お、おう。」(めんどくさくならないようにわざと言わなかったのにあいつら言いやがったな。)
「どうだった!」
「あ〜普通だよ。でも、もう青空を見つけるとか言うな。そんなもん存在しねぇから。」
「( *¯ ꒳¯*)フフンもう青空が存在する証拠は持ってるんだ!ジャジャーン!」
それには初めて見た太陽の輪郭、青い海、不思議な花とこの花は太陽の方向をむいて咲くひまわりという花だ。と説明が書いてあった。
「この前山の中で見つけたんだ!」
「なんだこれ。写真?透明なもので加工されてる?」
「そんなとこどうでもいいだろ。見てよ、この円い太陽とひまわりとかいう花と綺麗な海!そして、青空!青空がある証拠だ!」
「あ〜もう!そんなもんねぇんだよ!探したいなら勝手に探してろ!もう帰る!」
「なんでそんな怒ってんだよ…。寝よ」
カサカサ
「ん?」
そこには突然変異のカブトムシが蜂を食べていた。
「ビー取るビートルってか。へへへ」
現代から約1万2000年前。このムーという大陸にはよく雨が降る。少なくとも今ここの国に住んでいる全国民は青空を見たことがない。天気が良くても曇りほとんどの日は雨という特殊な気候だ。この山で寝ている少年はブレイザ、彼には親も兄弟もいない。物心が着いた頃からこの山で一人暮らしだ。ブレイザに話しかけた少年はボン・ズベルト。ブレイザに名前をつけたのもこの少年だ。
「ちょっ、ちょっと!起きて!」
「う、うーん。何この音、今日は雨強いの?」
「そんなこと言ってないで!見て!あれ!」
「は?」
そこには街一面に大量の水が流れていた。
「遊水池は!?」
この国はほとんどの日が雨が降るから小さな町には3000トンが入る遊水池が、大都市や王宮付近は約10000トンが入る遊水池がある。
ちなみにブレイザを起こした少年はシャイツ・カッターである。
「見ろよ。」
遊水池は溢れ、急激に流れが速くなった水道管は破裂して街中の穴という穴から水が吹きでている。
続きあり
「いるよー。」
この少女はエバー・ペン。一緒にいる少年は、ペイン・ペンで2人は兄妹である。
「ボンは?」
「まだ来てない。」
そんな中T字路にある家に波がぶつかって勢いよく破壊されるのがブレイザの目に入る。
(確かあいつの家も……嫌な予感がする。)ダッ
「ちょっと!ブレイザ!」
「ちょっと追いかけてくるから!エバーとシャイツは待ってて!」
(なんて足の速さだ。とても追いつけるような速度じゃないぞ。)
ブレイザは山で育ってきたので、運動神経はずば抜けている。
ダッダッ(あいつの家はそこを曲がれば見えるはず!)
「え?」