SMFG倶楽部最終更新 2026/09/19 06:461.名無しさんBco6G2025/03/07 シティG 1継続 4667円 → 5000円2025/03/06 水戸 B+継続 4200円 → 4700円2025/03/05 みずほ 買い継続 4750円 → 5000円2025/02/25 大和 2継続 420円 → 4400円2025/02/14 東海東京 OP継続 4060円 → 4250円2025/01/31 岩井コスモ A継続 4350円 → 4700円2025/01/30 GS 買い継続 4600円 → 4700円2025/01/24 BofA買い継続 3717円 → 4250円2054/01/21 SBI 中立継続 3133円 → 4250円2025/01/07 モルガンS Over継続 3900円 → 4420円2024/12/25 野村 Buy継続 4633円 → 5000円2024/12/18 岡三 中立継続 4,133円 → 3,750円2024/12/17 JPM Overweight → Neutral格下げ 3757円 → 4360円2025/03/11 13:04:44316コメント欄へ移動すべて|最新の50件267.名無しさんu1eDA日本株ADR28日、ほぼ全面高 ソニーGや三菱UFJ高い2026/08/29 05:26 日経速報ニュース 【NQNニューヨーク=稲場三奈】28日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面高だった。この日の米株式相場は下落した一方で日経平均株価は上昇しており、日本株ADRにも買いが波及した。ソニーGや三菱UFJ、三井住友FGが高かった。一方、武田は横ばいだった。2026/08/29 06:41:45268.名無しさんy5CKh住友商事-反発 航空機リース世界首位の2000機体制へ 中古機仕入れ拡大=日経2026/08/31(月) 14:39住友商事<8053.T>が反発。日本経済新聞電子版は28日18時30分、同社が航空機リース事業を拡大すると報じた。 記事によると、中古の航空機の仕入れ増や同業買収で管理機数を世界首位の2000機超に増やし、2030年度の事業利益を26年度比2割増の500億円に引き上げるという。航空機事業を管轄する同社の日下貴雄専務執行役員は「同業の買収を常に検討している」と話したとしている。2026/08/31 15:24:56269.名無しさんDy4Pi三菱UFJ銀行と三井住友銀行、住宅ローン変動金利0.25%上げ 半年ぶり日経新聞 2026年8月31日 18:30大手行が住宅ローンの変動型金利を引き上げ始める大手銀行が住宅ローンの変動型金利を半年ぶりに引き上げる。三菱UFJ銀行は31日、9月の最優遇金利を前月から0.25%上げ1.195%にすると発表した。住宅価格の高騰で頭金を十分に積めない若年層も多い。「金利ある世界」の負担が現役世代に広がる。三井住友銀行も9月、変動型金利を0.25%上げて1.525%に改める。両行の店頭金利の引き上げは3月以来、6カ月ぶりとなる。みずほ銀行(1.025%)とりそな銀行(0.95%)、三井住友信託銀行(1.08%)の3行は据え置いたが、10月にも引き上げる見通しだ。大手5行の9月平均は0.1%高い1.155%になる。2026/09/01 01:25:22270.名無しさんDy4Pi住宅ローン変動金利、2行上げ=大手5行、固定は全行引き上げ08/31 20:00 配信時事通信 大手銀行5行は31日、9月に新規融資分で適用する住宅ローン金利を発表した。契約者の多くが選択している変動型は、三菱UFJ銀行と三井住友銀行が前月比0.25%引き上げた。変動型の最優遇金利は、それぞれ1.195%、1.525%となる。他の3行は据え置いた。 日銀の6月の追加利上げを受け、指標となる短期プライムレートを引き上げたことを反映した。 固定型では5行全てが固定10年の最優遇金利を引き上げた。三菱UFJ銀は0.04%高い3.63%、三井住友銀は0.05%高い3.70%、みずほ銀行は0.1%高い3.45%、三井住友信託銀行は0.09%高い4.195%、りそな銀行は0.16%高い3.955%とする。2026/09/01 01:30:43271.名無しさんDy4Pi日本株ADR31日、売り優勢 ソニーGや野村が安い2026/09/01 06:17 日経速報ニュース 8月31日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売り優勢となった。この日は日経平均株価が下落し、米市場の主要3株価指数も軟調で、日本株ADRに値下がり銘柄が多くなった。ソニーGと野村が下落した。三菱UFJも安い。一方、トヨタは上昇した。2026/09/01 06:24:37272.名無しさんDy4Pi<東証>三菱UFJが安い 住宅ローン変動金利を半年ぶり引き上げも2026/09/01 09:00 日経速報ニュース (9時、プライム、コード8306) 【材料】三菱UFJ傘下の三菱UFJ銀行は8月31日、住宅ローンの変動型金利を半年ぶりに引き上げると発表した。9月の最優遇金利は前月から0.25%高い1.195%にする。 【株価】安く始まる2026/09/01 09:09:13273.名無しさんDy4Pi三菱UFJFG株価が一進一退 長期金利30年ぶり高水準が支え2026/09/01 11:01 日経速報ニュース (10時15分、プライム、コード8306)三菱UFJが一進一退となっている。前日終値(3680円)を挟んで推移している。前日の米株安を受けて、5日続伸していた三菱UFJには利益確定の売りが先行。だが、長期金利が節目の3%に迫るなど世界的に金利の先高観が強く、利ざや改善が業績拡大につながるとみた買いも入り株価を下支えしている。 1日午前の国内債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは一時2.985%と約30年ぶりの高水準をつけた。中東情勢の不透明感を背景に原油価格が騰勢を強めるなか、前日のニューヨーク債券市場では米長期金利が2025年1月以来の高水準をつける場面があり国内金利の上昇を促した。日銀による利上げ加速や1日に控える10年債入札への警戒感も日本国債の売り圧力となっている。 三菱UFJ傘下の三菱UFJ銀行が8月31日、住宅ローンの変動型金利を半年ぶりに引き上げたと発表した。だが、りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは「住宅ローンの金利引き上げは想定されていたうえ、銀行株は全般的に堅調に推移していたため朝方は売りに押された」と指摘。一方で、「日銀の利上げ観測などによる金利の先高観は根強く、銀行株には下値で押し目買いが入った可能性がある」とみていた。2026/09/01 11:46:49274.名無しさんDy4Pi<東証>みずほFGが後場一段高 長期金利が3%台に上昇2026/09/01 13:08 日経速報ニュース (13時5分、プライム、コード8411)みずほFGが後場に一段高となり、一時は前日比67円(0.77%)高の8690円を付けた。1日の国内債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが12時30分すぎに3%台に上昇した。3%台を付けたのはおよそ30年ぶりとなる。金利上昇が銀行の利ざや改善につながるとの見方が改めて意識され、銀行株に買いが入っている。三井住友FG(8306)も午後にこの日の高値を付けた。 中東情勢を巡る緊張の高まりで前日の米原油先物相場と米長期金利が水準を切り上げ、国内の金利上昇につながった。市場では「金利高が国内景気の悪化や日本株安につながるとの懸念は足元でそれほど強まっておらず、利ざやの改善が期待される銀行株は引き続き投資家に選ばれやすい」(内藤証券の田部井美彦投資調査部長)との声が聞かれた。2026/09/01 13:18:19275.名無しさんDy4Piメガバンク、M&Aに海外マネー動員 三菱UFJはブラックロックと協力2026/09/01 17:57 日経速報ニュース 海外機関投資家から国内企業の買収向け資金を調達する仕組みづくりが動き出す。三菱UFJフィナンシャル・グループは米運用大手ブラックロックなどと組み、資金の出し手を開拓する。M&A(合併・買収)の大型化を受けて、銀行融資を補完する枠組みが必要となっていた。 三菱UFJは2026年度内の開始を目指し、近くブラックロックやモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントと連携に向けた協議を始める。国内外の機関投資家から集める資金の規模は年2000億?3000億円になる見通しだ。 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の完全子会社、MUFGモルガン・スタンレー・クレジットソリューションズが企業のM&Aに伴いローンを組成する。ローン債権を国内外の機関投資家に販売する。 主な販売先としてブラックロックやモルガン・スタンレー・インベストメントが顧客として抱える米国などの投資家になりそうだ。将来はブラックロック以外の金融機関にも広く参加してもらい、資金の出し手を増やしたい考えだ。 一般的にプライベートエクイティ(PE)ファンドによるLBO(借り入れで資金量を増やした買収)案件では借り入れが大きくなりがちだ。ファンドの出資分と銀行融資で足りない分は、出資と融資の中間的な性質を持つメザニンファイナンスで補う。 海外のメザニン投資家層にアクセスするには、ブラックロックなど米系の金融機関と組むことが必要だと判断した。ローン組成案件としては企業買収に加え、インフラ投資も想定している。 買収資金の調達を巡り、銀行融資に代わる新たな枠組み作りが活発になっている。2026/09/01 19:15:48276.名無しさんDy4Pi 三井住友銀行は米資産運用大手ニューバーガー・バーマンと企業の買収向け資金を融資する共同の投資ファンドで合意した。三井住友FGは日本生命保険と同様の資金を出すファンドの共同設立に向けて協議に入っている。第一生命保険はLBOローン組成業務を始めると決めた。このほど複数の金融機関から資金を集めてローンを組成するアレンジャー(主幹事)業務の認可を国内生保で初めて取得した。 企業やファンドの買収資金需要は旺盛だ。調査会社のレコフデータによると、日本企業が関わったM&Aの金額は2025年に前年比86%増の38兆円と7年ぶりに過去最大だった。経営戦略の一環でM&Aを考える企業が増えており、金利の上昇局面でも買収件数は伸びている。 企業の大規模再編やファンドが絡む大型の非公開化案件も目立ってきた。例えばセブン&アイ・ホールディングスを巡る創業家によるMBO(経営陣が参加する買収)計画。結局計画は断念となったが、総額9兆円ともされる資金調達が必要だった。当時、国内だけでは巨額の買収資金をまかないきれない、との見方はあった。 国内のLBO向け融資はメガバンクが支えている。ただ将来にわたって日本で成長資金を届けるには、既存の銀行融資だけでは支えきれない恐れがある。銀行は集めた預金を貸し出しに回して利ざやを稼ぐが「金利ある世界」の到来で銀行間の預金の獲得競争は激しさを増している。 三菱UFJは27年度から3年間の中期経営計画を策定中だ。足元は日銀の利上げで過去最高益を更新するものの、金利の上昇がやめば追い風が止まる。ある三菱UFJの幹部は「預貸だけに頼らない資金供給をできるよう布石を打っておく必要がある」と話す。 (南毅郎)【関連記事】・三菱UFJ、国内のM&A資金調達に海外マネー 米ブラックロックと連携へ・三菱UFJFGの亀澤会長「目指すはAIネーティブ」 AIリーダーズ会議2026/09/01 19:16:08277.名無しさんDy4Pi2026年09月01日13時49分三菱UFJなど銀行株が堅調推移、長期金利は30年ぶり3%台に乗せる 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>は朝安後に切り返し、後場に上げ幅を拡大。三井住友フィナンシャルグループ<8316>やみずほフィナンシャルグループ<8411>など銀行株が総じて堅調に推移している。この日、円債市場で長期金利が3%台に乗せ、30年ぶりの水準に上昇した。金利上昇メリット株である銀行株のサポート要因となっている。 日銀が今月17~18日に開く金融政策決定会合で、利上げに踏み切るとの見方が広がるなか、米国でも早期利上げ観測が台頭。日米ともに財政懸念も高まっており、内外金利に上昇圧力が掛かっている。日本の財務省が1日に実施した10年物国債入札は、応札倍率が3.29倍と前回入札から上昇したものの、やや弱めとの見方が出ている。市場筋によると、落札業者が定かではない「不明玉」が1兆3000億円近くとなったもようで、その規模から年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の買い支えの憶測を呼んでいる。市場での実質的な債券需要を巡る楽観が広がるまでには至らず、金利の先高観が根強い状況にあり、銀行株に対しても売り込みにくい地合いが続いているようだ。2026/09/01 20:20:55278.名無しさんwj8el長期金利3%、金融機関への影響は? 大手銀、利ざや拡大に期待 生保、国債含み損に懸念2026/09/02 日本経済新聞 朝刊 日本の長期金利が3%を超えた。金利上昇は銀行にとって収益にプラスに働く半面、保有資産の含み損の拡大リスクと隣り合わせだ。銀行や生命保険、証券会社への影響を点検する。(1面参照) メガバンクや大手地方銀行にとって金利上昇は収益押し上げ要因となる。貸出金利と預金金利の差である利ざやが拡大するからだ。長期金利の上昇を反映し、企業向け貸出金利の指標となる長期プライムレート(長プラ、最優遇貸出金利)は上がっている。8月には3.25%となり、2年前の2倍の水準だ。 懸念は中小企業の資金繰りだ。 2025年版の中小企業白書によると、中小製造業の借入金依存度は34%と大企業(20%)と比べて高い。現預金の多い大企業は預金の利息収入の増加で支払利息の増加分を相殺できる一方、借入金の多い中小は返済が経営の重荷となり、設備投資などの下押し圧力が強まる。メガ銀幹部は「長期金利がどこに落ち着くのかは正直まだ見えない」と語る。高市政権の財政運営を「市場が厳しく見続ければ3%台後半に上がることもあり得る」とみる。 インターネット銀行は主力商品の住宅ローンへの影響が大きい。顧客離れにつながる可能性がある。 主要なネット銀の住宅ローン契約者の大半は変動型を選んでいる。変動型の金利は1.211%と大手行(1.082%)をすでに上回る。融資の原資となる預金が十分に獲得できていないことが要因だ。一部のネット銀はローンなどの貸し出し需要に対し、預金量が追いついていない。 ネット銀首脳は「預金集めの競争環境がここ1年で劇的に変わってきた。貯蓄から投資の流れで証券にも預金が流れている」と話す。 みずほ証券の岡田凌太シニアクレジットアナリストによると、主要ネット銀6行の26年3月期の預貸率は72%と、大手行と比べて約20ポイント高い。 預貸率は預金残高に対する貸出金の割合を示す。預金と貸し出しの需給が逼迫しており、大手行よりもローン金利を高くせざるを得ない。新規の顧客を呼び込みにくくなる恐れがある。 地域金融機関も負の影響が強まりそうだ。金利上昇による国債価格の下落が響く。株高で株式の含み益が増えて有価証券の含み損益全体は回復傾向にあるが、金利上昇で一段と債券の含み損が出れば経営の重荷となる。ある地銀の幹部は「金利の上昇が落ち着くまで国債の購入は様子を見る」と明かす。 株式の保有が少ない信用金庫は厳しい状況に置かれている。信金全体の株式を含めた有価証券の含み損を集計すると、26年3月末時点では前の期比7%増の約2兆6000億円。含み損を抱えるのは237信金と全体の9割を超え、そのうち205信金は前年から規模が膨らんでいる。 東洋大の野崎浩成教授は「収益基盤の弱い金融機関は含み損の処理で赤字に転落する可能性があり、金利上昇によるリスクが大きい」と話す。 顧客の保険料を債券などで運用する生命保険会社にとっても急激な金利上昇はマイナスだ。保険商品の利率改善につながる半面、保険料を運用する国債の含み損が膨らみかねないためだ。 日本経済新聞が主要生保に調査したところ、回答した13社が抱える国内債の含み損は6月末時点で30兆8690億円と1年前から6割増えた。株式での運用が少ない生保は国債の含み損による影響が大きくなりやすい。 証券会社にはプラスの面が大きい。機関投資家向けの債券の取引では金利変動が大きくなることで収益が積み上がりやすくなる。 リテールでは金利上昇に伴い利回りの高い個人向け国債や社債が人気を集めている。預金からお金を移す人も目立つ。楽天証券の楠雄治社長は個人向け国債は「金利上昇で個人の投資商品の入り口になりつつある」と話していた。2026/09/02 06:08:41279.名無しさん1mvnd日本株ADR2日、ほぼ全面高 メガバンクの上げ目立つ2026/09/03 06:14 日経速報ニュース 2日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面高となった。この日は中東情勢の緊迫などを受けて日経平均株価がほぼ1カ月ぶりの安値をつけたものの、米株式相場は堅調に推移しており、日本株ADRにも値上がりする銘柄が多かった。世界的な金利上昇で利ざや改善の観測が強まり、みずほFGと三井住友FG、三菱UFJといったメガバンクの上昇が目立った。オリックスやホンダも高い。一方、ソニーGは下落した。2026/09/03 08:04:59280.名無しさん1mvndみずほFGが反発 19年ぶり高値、日銀の利上げペースの加速観測2026/09/03 14:26 日経速報ニュース (14時15分、プライム、コード8411)みずほFGが反発している。後場に上げ幅を広げ前日比225円(2.59%)高の8894円と2007年6月以来、19年3カ月ぶりの高値を付けた。金融市場では日銀が17?18日の金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの見方が大勢となっている。さらに、その後の利上げペースがこれまでの想定よりも速まるとの見方が強まっている。 日銀の植田和男総裁が1日、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議後の記者会見で、利上げについて「次回会合を含め毎回の会合でしっかり議論したい」と述べ、9月以降の追加利上げの可能性が高まった。利上げに前向きな「タカ派」とされる日銀の高田創審議委員は2日、利上げについて「連続になることも一般論としてあり得る」との考えを示した。 ベッセント米財務長官が1日に「日本に(財政拡張と金融緩和に前向きな)リフレ政策をやめるべきだと伝えた」と明らかにしたことも利上げ観測を一段と高めている。変動金利と固定金利を交換するスワップ市場では27年3月までに3回の利上げ実施を織り込んでいる。金融市場は利上げペースについてこれまでの「半年に1度」から「3カ月に1度」程度に加速するとの見方を強めている。 東証株価指数(TOPIX)の業種別株価指数の「銀行業」は2%強上昇しており、7月27日に付けた30年ぶりの高値(774)を上回って推移している。ピクテ・ジャパンの大槻奈那シニア・フェローは足元の銀行株高について「利ざや拡大による収益拡大の面だけを織り込みにいっているが、長期的には企業の資金調達コストの上昇を通じて景気が減速し、銀行貸し出しが縮小するリスクもある」と指摘した。2026/09/03 14:56:37281.名無しさん1mvnd「金利ある世界」で躍動、銀行株は株主優待にも注目https://kabushiki.jp/news/766532日経平均株価が7万円台まで上昇した2026年の株式市場では、経済情勢の潮流を映して個別株の時価総額ランキングが目まぐるしく変動している。イラン戦争の逆風を受けたトヨタ自動車<7203.T>が長年の首位から陥落し、代わってAI(人工知能)ブームに乗るキオクシアホールディングス<285A.T>が台頭。その勢いも一服すると、今度は金融最大手の三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が一時トップに躍り出た。日銀の利上げなどを手掛かりに強さを発揮する銀行株には、メガバンクにとどまらず、地銀セクターにも熱い視線が向けられつつある。9月末の権利取りへ向けて、地域ならではの特産品や金券といった株主優待も注目される。<今は昔、メガバンクPBR1倍割れ> 好調な企業活動を背景に、国内の銀行貸出は今年7月まで15カ月連続で前年同月を上回った。プラス幅も直近月は5.4%と高水準を維持した。旺盛な設備投資やIT・人材投資が資金需要を押し上げている。メガバンクなど都銀が貸出の伸びをけん引している一方で、地銀も高い増加率を維持している。 植田和男総裁率いる日銀は昨年12月に利上げに踏み切ると、今年6月にも政策金利を1.0%まで引き上げた。声明文では「経済が大きく下振れるリスクは一頃よりも低下している」とするなど、追加利上げも示唆。イラン戦争による原油高や政府の財政支出の拡大も相まって、日本の長期金利は直近で30年ぶりに3%を突破した。 金利上昇は企業の資金調達を抑制する要素ではあるものの、少なくとも現段階で貸出の勢いに衰えは見られない。一方で、利上げは貸出金利の引き上げを伴い、銀行の収益環境の改善につながる。国債や地方債の値下がりによる運用成績の悪化には注意が必要だが、株式市場では貸出の伸びと日銀の利上げスタンスを材料に、銀行株が買われやすい状況が鮮明化しつつある。 そうした中で、三菱UFJフィナンシャル・グループの株価は今年に入って既に約1.5倍に値上がりし、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>とともに上場来高値の更新が続いている。みずほフィナンシャルグループ<8411.T>もリーマン・ショック前の水準まで切り上げており、各社のPBR(株価純資産倍率)は1.7-1.9倍まで高まった。メガバンクのPBRは長年の低金利で解散価値の1倍割れ状態が定着していただけに、「金利ある世界」への移行がいかに大きな変化をもたらしたかがわかる。2026/09/03 19:50:11282.名無しさんZMWCG日本株ADR3日、全面高 野村や三井住友FGが上昇2026/09/04 06:17 日経速報ニュース 3日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は全面高となった。この日は日経平均株価が下げたものの、東証株価指数(TOPIX)は上昇するなど日本株が底堅く推移したほか、早期の米利上げ観測の後退を受けて米株式相場も上昇し、日本株ADRには買いが目立った。野村と三井住友FGが上昇した。オリックスや三菱UFJ、みずほFGも高い。2026/09/04 09:18:34283.名無しさんZMWCG2026年09月04日08時36分三井住友---上方シグナルを発生<8316> 三井住友 - -75日線を支持線としたリバウンドから25日線を突破し、その後のリバウンドで8月14日につけた直近の戻り高値(7035円)を突破しており、7月27日の高値(7260円)が射程に入ってきている。一目均衡表では雲を上抜けており、遅行スパンは7月高値水準を通過して上方シグナルを発生されている。《FA》 提供:フィスコ2026/09/04 15:06:07284.名無しさんmLhEt日本株ADR4日、ほぼ全面安 オリックスやソニーGの下げ目立つ2026/09/05 05:13 日経速報ニュース 【NQNニューヨーク=森川サリー】4日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面安の展開となった。同日朝発表の8月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が市場予想以上に増え、市場では米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が高まった。米主要株価指数が下落し、日本株ADRにも売りが広がった。オリックスやソニーGが下落した。武田とトヨタも安い。一方、野村は上げた。2026/09/05 06:31:05285.名無しさん52dfn<東証>三菱UFJが反落 高値接近で売り、金利上昇は支え2026/09/07 09:37 日経速報ニュース (9時35分、プライム、コード8306)三菱UFJが反落している。前週末比49円(1.29%)安の3736円まで売られる場面があった。このところ上昇が続き、7月27日に付けた株式分割考慮後の上場来高値(3813円)に接近していたため利益確定の売りに押されている。7日の東京市場では人工知能(AI)・半導体銘柄が改めて買われ、堅調だったバリュー(割安)株に売りが出やすくなっているのも株価の重荷となっている。みずほFG(8411)や三井住友FG(8316)も安い。 三菱UFJ株は上昇に転じる場面もあった。4日発表された8月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数が前月比16万2000人増と市場予想(5万3000人増)を大きく上回った。米労働市場の底堅さを受け、米連邦準備理事会(FRB)が利上げに動きやすくなるとの観測が広がった。日銀の利上げ加速が意識されるなか、日米で長期金利に上昇圧力がかかっており利ざや改善の期待感が株価を支えている。 第一ライフ資産運用経済研究所の藤代宏一主席エコノミストは、銀行株に関し「金利上昇による貸し倒れリスクなどを懸念する局面にはまだない」と指摘する。そのうえで「利ざや改善期待などを支えに株価は高値圏での推移が続く」とみていた。2026/09/07 09:53:29286.名無しさんHjq66明日はストップ高の環境整いましたね。やほーhttps://kabu.pyesetz.net/kabu/da4rgjdr.html2026/09/08 00:12:17287.名無しさんvCBpm日経平均、再び600円安 中東情勢の不透明感で、原油先物が一段高2026/09/08 15:01 日経速報ニュース2026/09/08 15:15:26288.名無しさんsINoq三菱UFJFGなど銀行株が安い 国内長期金利の低下で、下げ渋りも2026/09/09 13:25 日経速報ニュース (12時40分、プライム、コード8306)三菱UFJが続落している。午前に前日比71円(1.94%)安の3585円まで下落する場面があった。9日の国内債券市場で長期金利が低下。ここのところ高まっていた利ざやの改善期待がいったん後退し、銀行株に売りを促しているようだ。三井住友FG(8316)も安い。 指標となる新発10年物国債の利回りは足元で前日比0.005%低い2.880%で推移。午前は一時2.870%をつけた。米国の早期利上げ観測が和らいでおり、外国為替市場では円安・ドル高が一服した。過度な円安修正で国内のインフレ進行に対する警戒感が後退し、国内債が買われた。 もっとも、銀行株には朝安後に下げ渋る銘柄も多い。共同通信は8日、日銀が17?18日に開く金融政策決定会合で「政策金利を1.0%程度から1.25%程度に引き上げを決める方針であることがわかった」と報じた。市場では「国内利上げによる銀行業の中長期的な業績改善に期待する見方は根強い」(国内証券)との声が聞かれ、押し目買いも入っているようだ。2026/09/09 14:11:14289.名無しさんsINoq(株)三井住友フィナンシャルグループ株価 6,826 前日比 -1022026.3期の純利益は1兆5,829億円で前年差+34%と増益基調にあり、ECB結果次第で金利先高観が強まると銀行株物色の受け皿になり得る2026.3期ROEは10.38%と2ケタで、欧州金利ショックでグローバルに『バリュー(金融)選好』が強まる局面に連動しやすい2026.3期EPSは411.97円で前年差+37%と増加しており、金利・為替変動で指数主導の荒い値動きになってもファンダメンタル面が支えになりやすい2026/09/09 14:37:32290.名無しさんxNHyTNYダウ続落405ドル安 原油高や米長期金利の上昇が重荷2026/09/10 05:41 日経速報ニュース2026/09/10 06:02:10291.名無しさんxNHyT日本株ADR9日、ほぼ全面安 メガバンクや野村が下落2026/09/10 06:15 日経速報ニュース 9日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面安となった。同日は中東情勢の緊迫を受けて日米の株式相場が下落し、日本株ADRにも売りが波及した。三菱UFJとみずほFG、三井住友FGといったメガバンクが下げた。野村も安い。一方、ホンダは上昇した。2026/09/10 06:34:12292.名無しさんxNHyT債券12時50分 長期金利、2.930%に上昇 流動性供給入札には反応薄2026/09/10 13:31 日経速報ニュース2026/09/10 14:17:55293.名無しさんxNHyT三菱UFJFGの株価一時2.2%高 日銀の増委員が利上げ継続主張2026/09/10 14:49 日経速報ニュース (14時10分、プライム、コード8306)三菱UFJが反発している。午後に上げ幅を拡大し、一時前日比80円(2.22%)高の3681円まで上げた。9日のニューヨーク債券市場で米長期金利が一時4.85%と2023年11月以来の高水準を付け、10日には日本の長期金利も2.9%台に乗せた。日銀の増一行審議委員が10日午前の講演で利上げ継続を主張したことも材料視され、金利上昇による利ざや拡大への期待から銀行株に買いが入った。三井住友FG(8316)やみずほFG(8411)も高い。 日銀の増審議委員は10日、福井市で開いた金融経済懇談会の講演で今後の金融政策運営について「現在の金融環境が緩和的であることを踏まえれば、引き続き政策金利を引き上げ金融緩和の度合いを調整していくことになる」と述べた。 三菱UFJは7月27日に株式分割考慮後の上場来高値(3813円)を付けてからは上値が重い。市場では「利上げペースを加速した場合の景気悪化や金融市場への負荷拡大への懸念が株価の重荷になっている」(りそなアセットマネジメントの戸田浩司シニア・ファンド・マネージャー)との見方があった。2026/09/10 15:02:18294.名無しさんyeMqN日本株ADR10日、ほぼ全面高 みずほFGやホンダ上昇2026/09/11 06:21 日経速報ニュース 10日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面高となった。同日は中東情勢の悪化を背景に米株式相場が下落した一方、日本株は堅調に推移しており、日本株ADRは値上がりする銘柄が多かった。みずほFGとホンダが上昇した。三井住友FGや野村、トヨタも高い。半面、武田は下落した。2026/09/11 07:53:08295.名無しさんyeMqN三菱UFJFGなど銀行株しっかり AI・半導体から資金シフトも2026/09/11 11:21 日経速報ニュース (10時40分、プライム、コード8306など)銀行株がしっかり。三菱UFJは前日終値(3662円)を挟んで推移している。日銀が11日発表した8月の国内企業物価指数(2020年平均=100)は前年同月比7.6%上昇と市場予想の中心(7.4%上昇)を上回った。日経平均株価が一時3%あまり下落するなど、相場の地合いの悪さから売りが先行した。一方、ニューヨーク原油先物相場の急伸を背景にコスト上昇圧力が強まるなか、世界的な金利上昇による預貸利ざやの改善を見込んだ買いが支えになっている。 三井住友FG(8316)やみずほFG(8411)も横ばい圏で推移している。第一ライフ資産運用経済研究所の藤代宏一主席エコノミストは、金利上昇による預貸利ざやの拡大が見込まれるなかで貸し倒れを警戒する状況にはないとして「『銀行株は買い』とみる投資家は多い」と話す。キオクシアなどの人工知能(AI)・半導体関連が軒並み売りに押されるなか「銀行株に資金を移動させる動きも追い風だ」との見方を示していた。2026/09/11 12:32:57296.名無しさん1lWVr(株)三井住友フィナンシャルグループ株価6,911前日比+10海外金利上昇は金融株の相対優位につながりやすく、金利高圧力再燃局面のテーマ性が高い2026/03期の純利益は1,582,973百万円で、金利環境の追い風が業績の底上げ要因になり得る2026/03期のROEは10.38%で、金利上昇局面で資本効率の評価が得やすい2026/09/12 02:19:48297.名無しさん1lWVr日本株ADR11日、全面高 みずほFGや野村の上昇目立つ2026/09/12 05:11 日経速報ニュース 【NQNニューヨーク=矢内純一】11日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は全面高だった。原油先物相場の上昇が一服したことなどを受け、米株式相場が上昇し、日本株ADRにも買いが広がった。みずほFGや野村の上昇が目立った。トヨタやホンダ、三井住友FGも高かった。2026/09/12 06:23:30298.名無しさんZQgS5三井住友・中島社長「リスク取り資金提供」 収益性で世界トップ狙う金融ニッポン・トップに聞く①金融機関2026年9月14日 5:00銀行や証券会社を取り巻く経営環境が劇的に変化している。長期金利は30年ぶりの3%台に達し、融資や運用ビジネスが勢いを増す。人工知能(AI)を活用したビジネスモデルの変革も進む。日本経済新聞社は「大転換期の金融 AIが迫る変革」をテーマにシンポジウムを開く。10月8日の開催を前に、登壇するメガバンクと証券会社の5人のトップにインタビューした。初回は三井住友フィナンシャルグループ(FG)の中島達社長。中島社長は企業の設備投資の増加や貯蓄から投資への流れが進む現状を踏まえ、日本が変わってきたと指摘する。「十分な資本を生かしてリスクテイクし、顧客に必要な資金を提供する」と強調した。三井住友FGは収益性を示す指標である有形自己資本利益率(ROTE)を現状の11%台から15%に高める目標を掲げる。欧米の大手銀行が15?20%を目指すなか「いよいよ世界のトップティア(最上位層)を目指せる」と意気込む。達成に向けて「思い切ったビジネス変革をしなければいけない」と話し、決済サービスや投資銀行業務といった手数料収入を得られるビジネスを国内外で拡大する考えを示した。6月には海外拠点を持つ日系企業などの資金管理を支援する決済サービスを始めた。2027年1月には米投資銀行のジェフリーズ・フィナンシャル・グループとの合弁会社SMBC日興ジェフリーズ証券を開業する。企業の株式引受業務など日本株事業を手掛ける。2026/09/14 15:15:08299.名無しさんZQgS5AIの進化で銀行ビジネスはどう変わるかという問いに、中島社長は「正直私にもさっぱりわからない。ビジネスのやり方は全く違う形になる」と答えた。そのうえで「AIに関する最大のリスクはリスクを恐れてAIを使わないことだ」と指摘。サイバー攻撃などへの対応をしたうえでAIを積極的に活用する。三井住友FGはデジタル金融サービスの拡大に力を入れる。個人向けの「Olive(オリーブ)」や法人口座開設や取引を完結できる中小企業向けの「Trunk(トランク)」は「AI活用で相当なアドバンテージになる」と強調した。オリーブは5月時点で約800万口座を獲得し、28年度には1500万口座まで伸ばす目標だ。個人投資家の資産運用を支援する「オリーブコンサルティング」を始めた。AIチャットや専門家を通じて資産運用の相談ができる。社内では従業員専用のAIツールを導入し、情報収集や分析の生産性が上がっているという。中島社長は「相談に来る案件が増え、説明資料も充実している。判断にはまだAIがあまり使えないため、私の仕事が大変になってきている」と近況を語った。2026/09/14 15:16:32300.名無しさんZQgS5三井住友・中島社長「リスク取り資金提供」 収益性で世界トップ狙う-金融ニッポン・トップに聞く①2026/09/14 05:00 日経速報ニュース 銀行や証券会社を取り巻く経営環境が劇的に変化している。長期金利は30年ぶりの3%台に達し、融資や運用ビジネスが勢いを増す。人工知能(AI)を活用したビジネスモデルの変革も進む。 日本経済新聞社は「大転換期の金融 AIが迫る変革」をテーマにシンポジウムを開く。10月8日の開催を前に、登壇するメガバンクと証券会社の5人のトップにインタビューした。初回は三井住友フィナンシャルグループ(FG)の中島達社長。 中島社長は企業の設備投資の増加や貯蓄から投資への流れが進む現状を踏まえ、日本が変わってきたと指摘する。「十分な資本を生かしてリスクテイクし、顧客に必要な資金を提供する」と強調した。 三井住友FGは収益性を示す指標である有形自己資本利益率(ROTE)を現状の11%台から15%に高める目標を掲げる。欧米の大手銀行が15?20%を目指すなか「いよいよ世界のトップティア(最上位層)を目指せる」と意気込む。 達成に向けて「思い切ったビジネス変革をしなければいけない」と話し、決済サービスや投資銀行業務といった手数料収入を得られるビジネスを国内外で拡大する考えを示した。 6月には海外拠点を持つ日系企業などの資金管理を支援する決済サービスを始めた。2027年1月には米投資銀行のジェフリーズ・フィナンシャル・グループとの合弁会社SMBC日興ジェフリーズ証券を開業する。企業の株式引受業務など日本株事業を手掛ける。中島 達(なかしま・とおる)86年(昭61年)東大工卒、住友銀行(現三井住友銀行)入行。14年執行役員、23年三井住友FG副社長、23年12月から現職 AIの進化で銀行ビジネスはどう変わるかという問いに、中島社長は「正直私にもさっぱりわからない。ビジネスのやり方は全く違う形になる」と答えた。そのうえで「AIに関する最大のリスクはリスクを恐れてAIを使わないことだ」と指摘。サイバー攻撃などへの対応をしたうえでAIを積極的に活用する。 三井住友FGはデジタル金融サービスの拡大に力を入れる。個人向けの「Olive(オリーブ)」や法人口座開設や取引を完結できる中小企業向けの「Trunk(トランク)」は「AI活用で相当なアドバンテージになる」と強調した。 オリーブは5月時点で約800万口座を獲得し、28年度には1500万口座まで伸ばす目標だ。個人投資家の資産運用を支援する「オリーブコンサルティング」を始めた。AIチャットや専門家を通じて資産運用の相談ができる。 社内では従業員専用のAIツールを導入し、情報収集や分析の生産性が上がっているという。中島社長は「相談に来る案件が増え、説明資料も充実している。判断にはまだAIがあまり使えないため、私の仕事が大変になってきている」と近況を語った。2026/09/14 15:35:31301.名無しさんZQgS5三井住友FG - 【四季報先取り】三井住友FG詳細【増 額】海外は貸出選別化で後退。が、日銀追加利上げで国内預貸利回り差が想定超の拡大。預け金利息や債券利息も伸長。証券やカードなど役務堅調。株売却益減るが、与信費用も減。経常益増額。配当性向4割。【法人支援】経理AIサービス提供するトキウム社とカード子会社が包括業務提携、法人カード開発進める。セブン&アイHDらと資本業務提携、ポイント還元等で連携。2026/09/14 18:20:43302.名無しさんnQXVNトップに聞く(1)リスク取り資金提供 三井住友FG社長・中島達氏 収益性、世界トップ水準狙う(金融ニッポン)2026/09/15 日本経済新聞 朝刊 銀行や証券会社を取り巻く経営環境が劇的に変化している。長期金利は30年ぶりの3%台に達し、融資や運用ビジネスが勢いを増す。人工知能(AI)を活用したビジネスモデルの変革も進む。 日本経済新聞社は「大転換期の金融 AIが迫る変革」をテーマにシンポジウムを開く。10月8日の開催を前に、登壇するメガバンクと証券会社の5人のトップにインタビューした。初回は三井住友フィナンシャルグループ(FG)の中島達社長。 中島社長は企業の設備投資の増加や貯蓄から投資への流れが進む現状を踏まえ、日本が変わってきたと指摘する。「十分な資本を生かしてリスクテイクし、顧客に必要な資金を提供する」と強調した。 三井住友FGは収益性を示す指標である有形自己資本利益率(ROTE)を現状の11%台から15%に高める目標を掲げる。欧米の大手銀行が15~20%を目指すなか「いよいよ世界のトップティア(最上位層)を目指せる」と意気込む。 達成に向けて「思い切ったビジネス変革をしなければいけない」と話し、決済サービスや投資銀行業務といった手数料収入を得られるビジネスを国内外で拡大する考えを示した。 6月には海外拠点を持つ日系企業などの資金管理を支援する決済サービスを始めた。2027年1月には米投資銀行のジェフリーズ・フィナンシャル・グループとの合弁会社SMBC日興ジェフリーズ証券を開業する。企業の株式引受業務など日本株事業を手掛ける。 AIの進化で銀行ビジネスはどう変わるかという問いに、中島社長は「正直私にもさっぱりわからない。ビジネスのやり方は全く違う形になる」と答えた。そのうえで「AIに関する最大のリスクはリスクを恐れてAIを使わないことだ」と指摘。サイバー攻撃などへの対応をしたうえでAIを積極的に活用する。 三井住友FGはデジタル金融サービスの拡大に力を入れる。個人向けの「Olive(オリーブ)」や法人口座開設や取引を完結できる中小企業向けの「Trunk(トランク)」は「AI活用で相当なアドバンテージになる」と強調した。 オリーブは5月時点で約800万口座を獲得し、28年度には1500万口座まで伸ばす目標だ。個人投資家の資産運用を支援する「オリーブコンサルティング」を始めた。AIチャットや専門家を通じて資産運用の相談ができる。 社内では従業員専用のAIツールを導入し、情報収集や分析の生産性が上がっているという。中島社長は「相談に来る案件が増え、説明資料も充実している。判断にはまだAIがあまり使えないため、私の仕事が大変になってきている」と近況を語った。2026/09/15 07:06:26303.名無しさんnQXVN<東証>三井住友FGが反落 米銀株安で売り、金利上昇も買いにならず2026/09/15 15:08 日経速報ニュース (15時5分、プライム、コード8316)三井住友FGが反落している。後場に下げ幅を広げ、前日比228円(3.24%)安の6802円を付けた。14日の米株式市場でバンク・オブ・アメリカ(BofA)やJPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスなどの大手銀行が軒並み下落した。東京市場でも金融株への連想売りにつながっている可能性がある。三菱UFJ(8306)や野村(8604)も午後に一段安となった。 BofAの株価は14日、前の日に比べ5%あまり下落した。同社のブライアン・モイニハン最高経営責任者(CEO)が14日の金融業界向けイベントで、7?9月期の投資銀行業務の手数料収入が16億?18億ドル程度になるとの見通しを示した。前年同期と比べ1割ほど減少し、見通しの上限でも20億ドル程度と見込んでいた市場予想を下回った。 金利上昇は金融株の追い風にはなっていない。15日の国内債券市場で長期金利は一時3.025%と1996年9月以来、30年ぶりの高水準を付けた。銀行株は直近まで日銀の追加利上げ観測を背景とした利ざや拡大への思惑から堅調な推移が続いていた。日銀が17?18日に開く金融政策決定会合での追加利上げもほぼ織り込まれており、きょうは米銀株の大幅安を受けた利益確定売りを優先させているようだ。 QUICKが14日に発表した外国為替市場に関する9月の調査では、専門家の日銀の政策金利(現行1%)の2026年末の見通しでは「1.25%」が50%で首位、続いて「1.50%」が48%とほぼ拮抗した。第一ライフ資産運用経済研究所の藤代宏一主席エコノミストは1%までの利上げでは、法人や住宅向けなど貸し出しが減るリスクはほぼみられなかったと前置きし、「今後、利上げペースが速まれば住宅向けなどでの融資減少につながるとみる市場関係者が多い」と話した。2026/09/15 15:22:31304.名無しさん3hx49日本株ADR15日、ほぼ全面安 ソニーGや三井住友FG下落2026/09/16 06:18 日経速報ニュース 15日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面安の展開となった。この日は日米で株式相場が軟調に推移し、日本株ADRも売られる銘柄が多かった。ソニーGの下げが目立った。三井住友FGやみずほFG、野村も安い。一方、武田は上昇した。2026/09/16 09:52:18305.名無しさんe3XfW日本株ADR16日、全面安 メガバンクの下げ目立つ2026/09/17 06:27 日経速報ニュース 16日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は全面安の展開となった。同日に米連邦準備理事会(FRB)が市場の予想通りに利上げを決めた。市場では年内の追加利上げが意識され、ダウ工業株30種平均が3カ月ぶりの安値となった。三菱UFJとみずほFG、三井住友FGといったメガバンクの下落が目立った。トヨタや野村も安い。2026/09/17 08:58:50306.名無しさんe3XfW三菱UFJFGなど銀行株が高い 米利上げ、日銀も引き締め加速の見方2026/09/17 10:33 日経速報ニュース (9時50分、プライム、コード8306)三菱UFJが反発している。前日比35円(0.95%)高の3690円を付けた。米連邦準備理事会(FRB)は16日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げを決定し、年内の追加利上げも示唆した。日銀も早期の利上げに動かざるを得ないとの見方から、将来の金利上昇による利ざや改善を期待した買いが銀行株に入っている。みずほFG(8411)や三井住友FG(8316)も高い。 FOMCを受けて、16日のニューヨーク市場で米10年物国債利回りは前日比0.02%高い5.02%で終えた。17日午前の国内債券市場で長期金利はわずかに低下したが、国内債券への買いの動きは鈍く、米長期金利の上昇は国内金利の上昇圧力となっている。日銀が17?18日に開く金融政策決定会合で0.25%の利上げを決定することは市場でほぼ織り込み済みだが、東洋証券の大塚竜太ストラテジストは「FRBが利上げに前向きなタカ派姿勢を示したことで、日銀の利上げペースの加速やターミナルレート(利上げの最終到達点)の切り上がりなどを意識した買いが銀行株に入っている」と指摘した。 日本経済新聞電子版は16日、三菱UFJ傘下の三菱UFJ銀行が「防衛関連企業に融資するための基準を近く設ける」と報じたことも三菱UFJなど銀行株の支援材料になっているようだ。これまで慎重だった姿勢を転換し、今後は日本政府の安全保障政策に整合的であれば融資を検討するという。2026/09/17 12:35:37307.名無しさんe3XfW2026年09月17日09時32分みずほFGなど銀行株が堅調推移、3年ぶり米利上げ決定で金利上昇継続シナリオ意識 みずほフィナンシャルグループ<8411>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>が買われ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>が底堅く推移するなど、銀行株が堅調に推移している。米連邦準備制度理事会(FRB)は16日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.25%引き上げることを決めた。利上げは3年2カ月ぶりで、マーケットでは年内追加利上げの観測も強まった。16日のニューヨーク市場で米長期金利は上昇。17日の円債市場においても長期金利に上昇圧力が掛かっている。金利の上昇が継続するとのシナリオが意識されるなか、利ザヤ改善を期待して銀行株を物色する動きが出ている。2026/09/17 12:45:48308.名無しさんe3XfW個人投資家が3週間ぶり買い越し 9月第2週、銀行株に押し目買い2026/09/17 19:50 日経速報ニュース 東京証券取引所が17日に発表した9月第2週(7?11日)の投資部門別株式売買動向(東証と名証の合計)によると、個人投資家は現物株を4491億円買い越した。買い越しは3週間ぶり。三菱UFJフィナンシャル・グループなど銀行株が下落した局面で、信用取引による買いを入れたと見られる。 この週の日経平均株価は1009円(1.55%)下げた。中東情勢の悪化による原油高や日米の長期金利上昇、円高進行が株価の重荷となった。 個人投資家は信用取引を使った押し目買いを入れたようだ。この週は信用買いも2週ぶりに増加し、個人の買越額のうち8割は信用買いによるものだった。 信用買い残高の増加上位には値がさのハイテク株のほか、三菱UFJや三井住友フィナンシャルグループなどメガバンクが並んだ。業種別日経平均「銀行」は週央で下落したあとに週後半で反発していた。「長期金利の上昇を好材料視し、下落局面で銀行株に押し目買いを入れた」(三菱UFJeスマート証券の河合達憲チーフストラテジスト)との見方がある。 海外投資家は現物株を3036億円売り越した。売り越しは2週間ぶり。松井証券の窪田朋一郎チーフマーケットアナリストは「海外勢は株と債券をどちらも運用する投資家が多いため、金利上昇による債券の投資妙味の相対的な高まりを意識して株を売った可能性がある」とみる。2026/09/17 21:02:17309.名無しさん9rRqd日本株ADR17日、ほぼ全面高 武田やオリックス高い2026/09/18 06:13 日経速報ニュース 17日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面高となった。この日は日米で株式相場が上昇し、日本株ADRにも買いが波及した。武田が上昇した。オリックスや三井住友FG、三菱UFJ、ホンダも高い。一方、野村は下落した。2026/09/18 08:05:46310.名無しさん9rRqd出口近づく銀行株、日銀利上げ加速で収益環境転機も-「到達点」意識(ブルームバーグ): 日本銀行が18日の金融政策決定会合で政策金利を1.25%へ引き上げることが確実視される中、金融政策正常化の最大の受益者として買われてきた銀行株が曲がり角を迎える可能性がある。銀行株は2024年3月のマイナス金利政策解除とその後の段階的な利上げを受け、過去の大規模緩和で縮小した金利収入が増えることへの期待から大きく上昇してきた。東京証券取引所の銀行業指数は過去2年で162%高と、AIブームに沸く半導体株の世界的指数であるフィラデルフィア半導体株指数(円建て、160%高)をも上回る。だが、岡三証券の松本史雄チーフストラテジストは「そろそろ状況が変わってくるのではないか」と話す。銀行の収益にとって重要な要素である長短金利差が縮小する可能性があるためだ。銀行のビジネスモデルの根本は、預金などで調達した短期資金を長期の融資に回し、その金利差(利ざや)で稼ぐことだ。長短の金利差が縮小することは利益の圧迫要因となる。ベッセント米財務長官の圧力や為替の円安を抑える必要性から、市場では日銀が利上げペースを加速するとの思惑がくすぶっている。仮に加速した場合、金融政策への感応度が高い短めの金利が大きく上昇する一方、より長期の金利はインフレ懸念の後退や将来的な景気減速への警戒感から伸び悩み、長短金利差は縮小する可能性がある。実際、日本の債券市場では、2年債と5年債、2年債と10年債などの利回り差がこの数カ月で縮小し、24年からの拡大傾向が反転している。岡三証の松本氏は短い金利が急激に上昇し、利回り曲線(イールドカーブ)が平たん化するシナリオに言及。銀行の業績が突然悪くなるわけではないとしながらも、「将来の景気下押し圧力を織り込みながら、銀行株が上昇しにくくなる可能性がある」と指摘する。加えて、利上げ加速によって日銀の政策金利が景気に緩和的な水準から中立的な水準に近づけば、「利上げの終了」が徐々に意識され始める可能性もある。2026/09/18 08:49:06311.名無しさん9rRqd市場で利上げの最終到達点(ターミナルレート)として意識されてきた水準の一つは1.75%前後。日銀が景気を抑制も刺激もしない中立的な金利水準の試算として示した1.1-2.5%のほぼ中間値だ。中立金利を超える水準への利上げは景気引き締め方向に働き、高圧経済的な政策を目指す高市政権のスタンスとも相いれなくなる。松井証券の窪田朋一郎チーフマーケットアナリストは、「1.25%ではまだ打ち止め感は出ないだろうが、1.5%になれば警戒感が出る可能性もある」とし、「その意味で、銀行株の上昇は7-8合目くらいまでは来ている感じもある」との見方を示す。銀行株に対しては、堅調な利益成長に加え、政策保有株の解消に伴う資本効率の改善など好材料も多く、今のところは強気の声が多い。貸し出しの伸びも今年に入って加速しており、政府が官民双方の成長投資拡大を目指す中、引き続き強い資金需要も期待できる。ただ、銀行株がこれまでの勢いを維持できるのか、徐々に不安視する市場関係者は増えている。ピクテ・ジャパンの大槻奈那シニア・フェローは、「銀行にとってはこれまでが一番いい時期だった」と語る。非常に低い水準からの利上げだったため、貸し倒れが増えることはなく、預金獲得競争の激化による調達コストの上昇もそれほど起こらなかったからだ。大槻氏は、銀行株にはあと半年から1年程度は上昇余地がありそうだとした上で、その後は調達コストの上昇や貸し倒れの増加から徐々に上値が重くなるとみていた。2026/09/18 08:50:24312.名無しさん9rRqd<東証>三菱UFJが後場一段安 日銀、1.25%への利上げ決定2026/09/18 12:41 日経速報ニュース (12時40分、プライム、コード8306)三菱UFJが続落している。午後に一段安となり、前日比66円(1.80%)安の3586円まで売られる場面があった。日銀は18日に開いた金融政策決定会合で、政策金利を0.25%引き上げて1.25%にすると決めた。三菱UFJなどメガバンク株は日銀の利上げをいち早く織り込んで上昇してきたため、想定通りの利上げとあって目先の材料が出尽くしたとの見方から利益確定売りに押されている。みずほFG(8411)や三井住友FG(8316)も後場に下げ幅を広げた。 追加利上げは6月会合以来3カ月ぶり。物価の上振れリスクを抑えるため、2024年3月からおおむね半年に1回だった利上げのペースを加速した。ただ、今回の利上げ決定を巡っては、金融緩和と積極財政を志向するリフレ派の浅田統一郎氏と佐藤綾野氏の両審議委員が利上げに反対票を投じた。高市早苗政権による利上げの慎重姿勢が意識され、将来の金利上昇による利ざや改善への期待がややしぼんだことも銀行株売りに拍車をかけたようだ。2026/09/18 12:54:04313.名無しさん9rRqd(株)三井住友フィナンシャルグループ株価6,830前日比-48日銀の利上げ観測が強まるほど国内金利の上昇を追い風にしやすいメガバンクで、金利敏感株物色の中心になりやすい2026/03期の純利益は1,582,973百万円と前期1,177,996百万円から約+34%増で、金利上昇局面での利益成長期待が意識されやすい2026/09/18 19:24:03314.名無しさん9rRqd2026年09月18日13時25分三菱UFJなどメガバンクが安い、日銀追加利上げ決定も「反対2票」で波紋 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>といったメガバンクが安い。日本銀行は金融政策決定会合で追加利上げを決定した。政策金利は1.0%程度から1.25%程度に引き上げる。市場では、0.25%の追加利上げはほぼ確実視されていたことから利益確定売りが膨らんだ。また、ハト派とみられている日銀政策委員の浅田統一郎氏と佐藤綾野氏による「反対」の2票が入れられたことで、今後の利上げ姿勢が慎重となるとの思惑も呼んでいる様子だ。2026/09/18 19:26:11315.名無しさん9rRqd銀行株が下落 ハト派的な利上げで利益確定売り2026/09/18 19:31 日経速報ニュース 18日の東京株式市場では銀行株が下落した。日銀が同日開いた金融政策決定会合での予想通りの利上げを受け、買い材料が出尽くしたとの見方が出た。追加利上げへの慎重姿勢も意識され、利ざやの改善期待などで買われてきたメガバンク株などを中心に利益確定売りが出たようだ。 三菱UFJフィナンシャル・グループは前日比1%下げた。三井住友フィナンシャルグループやみずほフィナンシャルグループも売られた。SMBC信託銀行の山口真弘投資調査部長は「日銀会合というイベントを通過し、材料出尽くし感から利益確定の売りが出やすかった」と指摘する。 横浜フィナンシャルグループや千葉銀行のほか、ふくおかフィナンシャルグループなどこれまで金利上昇が業績拡大につながりやすいとの期待で買われてきた地銀株も下落した。 日銀は政策金利を0.25%引き上げて1.25%にすると決めた。浅田統一郎審議委員と佐藤綾野審議委員が反対票を投じたと伝わり、高市早苗政権による利上げへの慎重姿勢が意識された。「全会一致で利上げに踏み切った米連邦準備理事会(FRB)に比べて、日銀の利上げはハト派と意識されやすかった」(三井住友信託銀行の瀬良礼子上席理事) ベッセント米財務長官も円安修正に向けた発言を続けており、市場ではタカ派的な発言が出ないか注目されていただけに、期待の?落(はくらく)で売りが出やすかった面もあるようだ。 りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは「銀行株は割高感が出ているほか、材料が出尽くしたとの見方で10月以降も売られそうだ。投資家は次の決算でうまく債券の運用ができているかなどの面に注目するだろう」という。2026/09/18 21:57:12316.名無しさんZEVd9日本株ADR18日、全面安 オリックスや三井住友FG安い2026/09/19 05:09 日経速報ニュース 【NQNニューヨーク=田中俊行】18日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は全面安だった。日銀が市場参加者に為替相場の水準を照会する「レートチェック」を実施した。円の対ドル相場が円高・ドル安方向に振れ、日本株ADRには売りが優勢になった。オリックスや三井住友FG、三菱UFJの下げが目立った。みずほFGやソニーGも下落した。2026/09/19 06:46:52
2025/03/06 水戸 B+継続 4200円 → 4700円
2025/03/05 みずほ 買い継続 4750円 → 5000円
2025/02/25 大和 2継続 420円 → 4400円
2025/02/14 東海東京 OP継続 4060円 → 4250円
2025/01/31 岩井コスモ A継続 4350円 → 4700円
2025/01/30 GS 買い継続 4600円 → 4700円
2025/01/24 BofA買い継続 3717円 → 4250円
2054/01/21 SBI 中立継続 3133円 → 4250円
2025/01/07 モルガンS Over継続 3900円 → 4420円
2024/12/25 野村 Buy継続 4633円 → 5000円
2024/12/18 岡三 中立継続 4,133円 → 3,750円
2024/12/17 JPM Overweight → Neutral格下げ 3757円 → 4360円
2026/08/29 05:26 日経速報ニュース
【NQNニューヨーク=稲場三奈】28日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面高だった。
この日の米株式相場は下落した一方で日経平均株価は上昇しており、日本株ADRにも買いが波及した。
ソニーGや三菱UFJ、三井住友FGが高かった。一方、武田は横ばいだった。
2026/08/31(月) 14:39
住友商事<8053.T>が反発。日本経済新聞電子版は28日18時30分、同社が航空機リース事業を拡大すると報じた。
記事によると、中古の航空機の仕入れ増や同業買収で管理機数を世界首位の2000機超に増やし、2030年度の
事業利益を26年度比2割増の500億円に引き上げるという。航空機事業を管轄する同社の日下貴雄専務執行役員
は「同業の買収を常に検討している」と話したとしている。
日経新聞 2026年8月31日 18:30
大手行が住宅ローンの変動型金利を引き上げ始める
大手銀行が住宅ローンの変動型金利を半年ぶりに引き上げる。三菱UFJ銀行は31日、9月の最優遇金利を前月から0.25%上げ1.195%に
すると発表した。住宅価格の高騰で頭金を十分に積めない若年層も多い。「金利ある世界」の負担が現役世代に広がる。
三井住友銀行も9月、変動型金利を0.25%上げて1.525%に改める。両行の店頭金利の引き上げは3月以来、6カ月ぶりとなる。
みずほ銀行(1.025%)とりそな銀行(0.95%)、三井住友信託銀行(1.08%)の3行は据え置いたが、10月にも引き上げる見通しだ。
大手5行の9月平均は0.1%高い1.155%になる。
08/31 20:00 配信
時事通信
大手銀行5行は31日、9月に新規融資分で適用する住宅ローン金利を発表した。契約者の多くが選択している変動型は、
三菱UFJ銀行と三井住友銀行が前月比0.25%引き上げた。変動型の最優遇金利は、それぞれ1.195%、1.525%となる。
他の3行は据え置いた。
日銀の6月の追加利上げを受け、指標となる短期プライムレートを引き上げたことを反映した。
固定型では5行全てが固定10年の最優遇金利を引き上げた。三菱UFJ銀は0.04%高い3.63%、
三井住友銀は0.05%高い3.70%、みずほ銀行は0.1%高い3.45%、三井住友信託銀行は0.09%高い4.195%
、りそな銀行は0.16%高い3.955%とする。
2026/09/01 06:17 日経速報ニュース
8月31日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売り優勢となった。この日は日経平均株価が下落し、
米市場の主要3株価指数も軟調で、日本株ADRに値下がり銘柄が多くなった。ソニーGと野村が下落した。
三菱UFJも安い。一方、トヨタは上昇した。
2026/09/01 09:00 日経速報ニュース
(9時、プライム、コード8306)
【材料】三菱UFJ傘下の三菱UFJ銀行は8月31日、住宅ローンの変動型金利を半年ぶりに引き上げると発表した。
9月の最優遇金利は前月から0.25%高い1.195%にする。
【株価】安く始まる
2026/09/01 11:01 日経速報ニュース
(10時15分、プライム、コード8306)三菱UFJが一進一退となっている。前日終値(3680円)を挟んで推移している。前日の
米株安を受けて、5日続伸していた三菱UFJには利益確定の売りが先行。だが、長期金利が節目の3%に迫るなど世界的
に金利の先高観が強く、利ざや改善が業績拡大につながるとみた買いも入り株価を下支えしている。
1日午前の国内債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは一時2.985%と約30年ぶりの高水準を
つけた。中東情勢の不透明感を背景に原油価格が騰勢を強めるなか、前日のニューヨーク債券市場では米長期金利が
2025年1月以来の高水準をつける場面があり国内金利の上昇を促した。日銀による利上げ加速や1日に控える10年債入札
への警戒感も日本国債の売り圧力となっている。
三菱UFJ傘下の三菱UFJ銀行が8月31日、住宅ローンの変動型金利を半年ぶりに引き上げたと発表した。だが、りそな
ホールディングスの武居大暉ストラテジストは「住宅ローンの金利引き上げは想定されていたうえ、銀行株は全般的に堅調
に推移していたため朝方は売りに押された」と指摘。
一方で、「日銀の利上げ観測などによる金利の先高観は根強く、銀行株には下値で押し目買いが入った可能性がある」と
みていた。
2026/09/01 13:08 日経速報ニュース
(13時5分、プライム、コード8411)みずほFGが後場に一段高となり、一時は前日比67円(0.77%)高の8690円を付けた。
1日の国内債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが12時30分すぎに3%台に上昇した。3%台
を付けたのはおよそ30年ぶりとなる。金利上昇が銀行の利ざや改善につながるとの見方が改めて意識され、銀行株に
買いが入っている。三井住友FG(8306)も午後にこの日の高値を付けた。
中東情勢を巡る緊張の高まりで前日の米原油先物相場と米長期金利が水準を切り上げ、国内の金利上昇につながった。
市場では「金利高が国内景気の悪化や日本株安につながるとの懸念は足元でそれほど強まっておらず、利ざやの改善
が期待される銀行株は引き続き投資家に選ばれやすい」(内藤証券の田部井美彦投資調査部長)との声が聞かれた。
2026/09/01 17:57 日経速報ニュース
海外機関投資家から国内企業の買収向け資金を調達する仕組みづくりが動き出す。三菱UFJフィナンシャル・グループは米運用
大手ブラックロックなどと組み、資金の出し手を開拓する。M&A(合併・買収)の大型化を受けて、銀行融資を補完する枠組みが
必要となっていた。
三菱UFJは2026年度内の開始を目指し、近くブラックロックやモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントと連携に向けた
協議を始める。国内外の機関投資家から集める資金の規模は年2000億?3000億円になる見通しだ。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の完全子会社、MUFGモルガン・スタンレー・クレジットソリューションズが企業のM&Aに伴い
ローンを組成する。ローン債権を国内外の機関投資家に販売する。
主な販売先としてブラックロックやモルガン・スタンレー・インベストメントが顧客として抱える米国などの投資家になりそうだ。将
来はブラックロック以外の金融機関にも広く参加してもらい、資金の出し手を増やしたい考えだ。
一般的にプライベートエクイティ(PE)ファンドによるLBO(借り入れで資金量を増やした買収)案件では借り入れが大きくなりがちだ。
ファンドの出資分と銀行融資で足りない分は、出資と融資の中間的な性質を持つメザニンファイナンスで補う。
海外のメザニン投資家層にアクセスするには、ブラックロックなど米系の金融機関と組むことが必要だと判断した。ローン組成案件
としては企業買収に加え、インフラ投資も想定している。
買収資金の調達を巡り、銀行融資に代わる新たな枠組み作りが活発になっている。
三井住友FGは日本生命保険と同様の資金を出すファンドの共同設立に向けて協議に入っている。第一生命保険はLBOローン組成
業務を始めると決めた。このほど複数の金融機関から資金を集めてローンを組成するアレンジャー(主幹事)業務の認可を国内生保
で初めて取得した。
企業やファンドの買収資金需要は旺盛だ。調査会社のレコフデータによると、日本企業が関わったM&Aの金額は2025年に前年比
86%増の38兆円と7年ぶりに過去最大だった。経営戦略の一環でM&Aを考える企業が増えており、金利の上昇局面でも買収件数は
伸びている。
企業の大規模再編やファンドが絡む大型の非公開化案件も目立ってきた。例えばセブン&アイ・ホールディングスを巡る創業家に
よるMBO(経営陣が参加する買収)計画。結局計画は断念となったが、総額9兆円ともされる資金調達が必要だった。当時、国内
だけでは巨額の買収資金をまかないきれない、との見方はあった。
国内のLBO向け融資はメガバンクが支えている。ただ将来にわたって日本で成長資金を届けるには、既存の銀行融資だけでは
支えきれない恐れがある。銀行は集めた預金を貸し出しに回して利ざやを稼ぐが「金利ある世界」の到来で銀行間の預金の獲得
競争は激しさを増している。
三菱UFJは27年度から3年間の中期経営計画を策定中だ。足元は日銀の利上げで過去最高益を更新するものの、金利の上昇が
やめば追い風が止まる。ある三菱UFJの幹部は「預貸だけに頼らない資金供給をできるよう布石を打っておく必要がある」と話す。
(南毅郎)
【関連記事】
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・三菱UFJFGの亀澤会長「目指すはAIネーティブ」 AIリーダーズ会議
三菱UFJなど銀行株が堅調推移、長期金利は30年ぶり3%台に乗せる
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>は朝安後に切り返し、後場に上げ幅を拡大。三井住友フィナンシャルグループ<8316>
やみずほフィナンシャルグループ<8411>など銀行株が総じて堅調に推移している。この日、円債市場で長期金利が3%台に乗せ
、30年ぶりの水準に上昇した。金利上昇メリット株である銀行株のサポート要因となっている。
日銀が今月17~18日に開く金融政策決定会合で、利上げに踏み切るとの見方が広がるなか、米国でも早期利上げ観測が台頭。
日米ともに財政懸念も高まっており、内外金利に上昇圧力が掛かっている。日本の財務省が1日に実施した10年物国債入札は、
応札倍率が3.29倍と前回入札から上昇したものの、やや弱めとの見方が出ている。市場筋によると、落札業者が定かではない
「不明玉」が1兆3000億円近くとなったもようで、その規模から年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の買い支えの憶測を
呼んでいる。市場での実質的な債券需要を巡る楽観が広がるまでには至らず、金利の先高観が根強い状況にあり、銀行株に
対しても売り込みにくい地合いが続いているようだ。
2026/09/02 日本経済新聞 朝刊
日本の長期金利が3%を超えた。金利上昇は銀行にとって収益にプラスに働く半面、保有資産の含み損の拡大リスクと隣り合わせだ。
銀行や生命保険、証券会社への影響を点検する。(1面参照)
メガバンクや大手地方銀行にとって金利上昇は収益押し上げ要因となる。貸出金利と預金金利の差である利ざやが拡大するからだ。
長期金利の上昇を反映し、企業向け貸出金利の指標となる長期プライムレート(長プラ、最優遇貸出金利)は上がっている。8月には
3.25%となり、2年前の2倍の水準だ。
懸念は中小企業の資金繰りだ。
2025年版の中小企業白書によると、中小製造業の借入金依存度は34%と大企業(20%)と比べて高い。現預金の多い大企業は
預金の利息収入の増加で支払利息の増加分を相殺できる一方、借入金の多い中小は返済が経営の重荷となり、設備投資などの
下押し圧力が強まる。メガ銀幹部は「長期金利がどこに落ち着くのかは正直まだ見えない」と語る。高市政権の財政運営を「市場が
厳しく見続ければ3%台後半に上がることもあり得る」とみる。
インターネット銀行は主力商品の住宅ローンへの影響が大きい。顧客離れにつながる可能性がある。
主要なネット銀の住宅ローン契約者の大半は変動型を選んでいる。変動型の金利は1.211%と大手行(1.082%)をすでに上回る。
融資の原資となる預金が十分に獲得できていないことが要因だ。一部のネット銀はローンなどの貸し出し需要に対し、預金量が追い
ついていない。
ネット銀首脳は「預金集めの競争環境がここ1年で劇的に変わってきた。貯蓄から投資の流れで証券にも預金が流れている」と話す。
みずほ証券の岡田凌太シニアクレジットアナリストによると、主要ネット銀6行の26年3月期の預貸率は72%と、大手行と比べて
約20ポイント高い。
預貸率は預金残高に対する貸出金の割合を示す。預金と貸し出しの需給が逼迫しており、大手行よりもローン金利を高くせざるを
得ない。新規の顧客を呼び込みにくくなる恐れがある。
地域金融機関も負の影響が強まりそうだ。金利上昇による国債価格の下落が響く。株高で株式の含み益が増えて有価証券の
含み損益全体は回復傾向にあるが、金利上昇で一段と債券の含み損が出れば経営の重荷となる。ある地銀の幹部は「金利の
上昇が落ち着くまで国債の購入は様子を見る」と明かす。
株式の保有が少ない信用金庫は厳しい状況に置かれている。信金全体の株式を含めた有価証券の含み損を集計すると、26年
3月末時点では前の期比7%増の約2兆6000億円。含み損を抱えるのは237信金と全体の9割を超え、そのうち205信金は
前年から規模が膨らんでいる。
東洋大の野崎浩成教授は「収益基盤の弱い金融機関は含み損の処理で赤字に転落する可能性があり、金利上昇によるリスク
が大きい」と話す。
顧客の保険料を債券などで運用する生命保険会社にとっても急激な金利上昇はマイナスだ。保険商品の利率改善につながる
半面、保険料を運用する国債の含み損が膨らみかねないためだ。
日本経済新聞が主要生保に調査したところ、回答した13社が抱える国内債の含み損は6月末時点で30兆8690億円と1年前
から6割増えた。株式での運用が少ない生保は国債の含み損による影響が大きくなりやすい。
証券会社にはプラスの面が大きい。機関投資家向けの債券の取引では金利変動が大きくなることで収益が積み上がりやすくなる。
リテールでは金利上昇に伴い利回りの高い個人向け国債や社債が人気を集めている。預金からお金を移す人も目立つ。楽天
証券の楠雄治社長は個人向け国債は「金利上昇で個人の投資商品の入り口になりつつある」と話していた。
2026/09/03 06:14 日経速報ニュース
2日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面高となった。この日は中東情勢の緊迫などを受けて
日経平均株価がほぼ1カ月ぶりの安値をつけたものの、米株式相場は堅調に推移しており、日本株ADRにも値上がり
する銘柄が多かった。世界的な金利上昇で利ざや改善の観測が強まり、みずほFGと三井住友FG、三菱UFJといった
メガバンクの上昇が目立った。オリックスやホンダも高い。一方、ソニーGは下落した。
2026/09/03 14:26 日経速報ニュース
(14時15分、プライム、コード8411)みずほFGが反発している。後場に上げ幅を広げ前日比225円(2.59%)高の8894円と
2007年6月以来、19年3カ月ぶりの高値を付けた。金融市場では日銀が17?18日の金融政策決定会合で追加利上げに
踏み切るとの見方が大勢となっている。さらに、その後の利上げペースがこれまでの想定よりも速まるとの見方が強まっている。
日銀の植田和男総裁が1日、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議後の記者会見で、利上げについて「次回会合
を含め毎回の会合でしっかり議論したい」と述べ、9月以降の追加利上げの可能性が高まった。利上げに前向きな「タカ派」と
される日銀の高田創審議委員は2日、利上げについて「連続になることも一般論としてあり得る」との考えを示した。
ベッセント米財務長官が1日に「日本に(財政拡張と金融緩和に前向きな)リフレ政策をやめるべきだと伝えた」と明らかに
したことも利上げ観測を一段と高めている。変動金利と固定金利を交換するスワップ市場では27年3月までに3回の利上げ
実施を織り込んでいる。金融市場は利上げペースについてこれまでの「半年に1度」から「3カ月に1度」程度に加速すると
の見方を強めている。
東証株価指数(TOPIX)の業種別株価指数の「銀行業」は2%強上昇しており、7月27日に付けた30年ぶりの高値(774)
を上回って推移している。ピクテ・ジャパンの大槻奈那シニア・フェローは足元の銀行株高について「利ざや拡大による
収益拡大の面だけを織り込みにいっているが、長期的には企業の資金調達コストの上昇を通じて景気が減速し、銀行
貸し出しが縮小するリスクもある」と指摘した。
https://kabushiki.jp/news/766532
日経平均株価が7万円台まで上昇した2026年の株式市場では、経済情勢の潮流を映して個別株の時価総額ランキングが目まぐるしく
変動している。イラン戦争の逆風を受けたトヨタ自動車<7203.T>が長年の首位から陥落し、代わってAI(人工知能)ブームに乗るキオクシ
アホールディングス<285A.T>が台頭。その勢いも一服すると、今度は金融最大手の三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が一時
トップに躍り出た。日銀の利上げなどを手掛かりに強さを発揮する銀行株には、メガバンクにとどまらず、地銀セクターにも熱い視線が向け
られつつある。9月末の権利取りへ向けて、地域ならではの特産品や金券といった株主優待も注目される。
<今は昔、メガバンクPBR1倍割れ>
好調な企業活動を背景に、国内の銀行貸出は今年7月まで15カ月連続で前年同月を上回った。プラス幅も直近月は5.4%と高水準
を維持した。旺盛な設備投資やIT・人材投資が資金需要を押し上げている。メガバンクなど都銀が貸出の伸びをけん引している一方で、
地銀も高い増加率を維持している。
植田和男総裁率いる日銀は昨年12月に利上げに踏み切ると、今年6月にも政策金利を1.0%まで引き上げた。声明文では「経済が
大きく下振れるリスクは一頃よりも低下している」とするなど、追加利上げも示唆。イラン戦争による原油高や政府の財政支出の拡大も
相まって、日本の長期金利は直近で30年ぶりに3%を突破した。
金利上昇は企業の資金調達を抑制する要素ではあるものの、少なくとも現段階で貸出の勢いに衰えは見られない。一方で、利上げは
貸出金利の引き上げを伴い、銀行の収益環境の改善につながる。国債や地方債の値下がりによる運用成績の悪化には注意が必要だ
が、株式市場では
貸出の伸びと日銀の利上げスタンスを材料に、銀行株が買われやすい状況が鮮明化しつつある。
そうした中で、三菱UFJフィナンシャル・グループの株価は今年に入って既に約1.5倍に値上がりし、三井住友フィナンシャルグループ
<8316.T>とともに上場来高値の更新が続いている。みずほフィナンシャルグループ<8411.T>もリーマン・ショック前の水準まで切り上げて
おり、各社のPBR(株価純資産倍率)は1.7-1.9倍まで高まった。メガバンクのPBRは長年の低金利で解散価値の1倍割れ状態が
定着していただけに、「金利ある世界」への移行がいかに大きな変化をもたらしたかがわかる。
2026/09/04 06:17 日経速報ニュース
3日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は全面高となった。この日は日経平均株価が下げたものの、
東証株価指数(TOPIX)は上昇するなど日本株が底堅く推移したほか、早期の米利上げ観測の後退を受けて
米株式相場も上昇し、日本株ADRには買いが目立った。
野村と三井住友FGが上昇した。オリックスや三菱UFJ、みずほFGも高い。
三井住友---上方シグナルを発生
<8316> 三井住友 - -
75日線を支持線としたリバウンドから25日線を突破し、その後のリバウンドで8月14日につけた直近の戻り高値(7035円)を
突破しており、7月27日の高値(7260円)が射程に入ってきている。一目均衡表では雲を上抜けており、遅行スパンは
7月高値水準を通過して上方シグナルを発生されている。
《FA》
提供:フィスコ
2026/09/05 05:13 日経速報ニュース
【NQNニューヨーク=森川サリー】4日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面安の展開となった。
同日朝発表の8月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が市場予想以上に増え、市場では米連邦準備理事会
(FRB)の早期利上げ観測が高まった。米主要株価指数が下落し、日本株ADRにも売りが広がった。オリックスや
ソニーGが下落した。武田とトヨタも安い。一方、野村は上げた。
2026/09/07 09:37 日経速報ニュース
(9時35分、プライム、コード8306)三菱UFJが反落している。前週末比49円(1.29%)安の3736円まで売られる場面があった。
このところ上昇が続き、7月27日に付けた株式分割考慮後の上場来高値(3813円)に接近していたため利益確定の売りに押され
ている。7日の東京市場では人工知能(AI)・半導体銘柄が改めて買われ、堅調だったバリュー(割安)株に売りが出やすくなって
いるのも株価の重荷となっている。みずほFG(8411)や三井住友FG(8316)も安い。
三菱UFJ株は上昇に転じる場面もあった。4日発表された8月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数が前月比16万2000人
増と市場予想(5万3000人増)を大きく上回った。米労働市場の底堅さを受け、米連邦準備理事会(FRB)が利上げに動きやすく
なるとの観測が広がった。日銀の利上げ加速が意識されるなか、日米で長期金利に上昇圧力がかかっており利ざや改善の期待感
が株価を支えている。
第一ライフ資産運用経済研究所の藤代宏一主席エコノミストは、銀行株に関し「金利上昇による貸し倒れリスクなどを懸念する
局面にはまだない」と指摘する。そのうえで「利ざや改善期待などを支えに株価は高値圏での推移が続く」とみていた。
https://kabu.pyesetz.net/kabu/da4rgjdr.html
2026/09/08 15:01 日経速報ニュース
2026/09/09 13:25 日経速報ニュース
(12時40分、プライム、コード8306)三菱UFJが続落している。午前に前日比71円(1.94%)安の3585円まで下落する場面があった。
9日の国内債券市場で長期金利が低下。ここのところ高まっていた利ざやの改善期待がいったん後退し、銀行株に売りを促しているようだ。
三井住友FG(8316)も安い。
指標となる新発10年物国債の利回りは足元で前日比0.005%低い2.880%で推移。午前は一時2.870%をつけた。米国の早期利上げ観測
が和らいでおり、外国為替市場では円安・ドル高が一服した。過度な円安修正で国内のインフレ進行に対する警戒感が後退し、国内債が
買われた。
もっとも、銀行株には朝安後に下げ渋る銘柄も多い。共同通信は8日、日銀が17?18日に開く金融政策決定会合で「政策金利を1.0%
程度から1.25%程度に引き上げを決める方針であることがわかった」と報じた。市場では「国内利上げによる銀行業の中長期的な業績
改善に期待する見方は根強い」(国内証券)との声が聞かれ、押し目買いも入っているようだ。
株価 6,826 前日比 -102
2026.3期の純利益は1兆5,829億円で前年差+34%と増益基調にあり、ECB結果次第で金利先高観が強まると銀行株物色の受け皿
になり得る
2026.3期ROEは10.38%と2ケタで、欧州金利ショックでグローバルに『バリュー(金融)選好』が強まる局面に連動しやすい
2026.3期EPSは411.97円で前年差+37%と増加しており、金利・為替変動で指数主導の荒い値動きになってもファンダメンタル面が
支えになりやすい
2026/09/10 05:41 日経速報ニュース
2026/09/10 06:15 日経速報ニュース
9日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面安となった。同日は中東情勢の緊迫を受けて日米の株式相場が下落し
、日本株ADRにも売りが波及した。
三菱UFJとみずほFG、三井住友FGといったメガバンクが下げた。野村も安い。一方、ホンダは上昇した。
2026/09/10 13:31 日経速報ニュース
2026/09/10 14:49 日経速報ニュース
(14時10分、プライム、コード8306)三菱UFJが反発している。午後に上げ幅を拡大し、一時前日比80円(2.22%)高の3681円まで
上げた。9日のニューヨーク債券市場で米長期金利が一時4.85%と2023年11月以来の高水準を付け、10日には日本の長期金利も
2.9%台に乗せた。日銀の増一行審議委員が10日午前の講演で利上げ継続を主張したことも材料視され、金利上昇による利ざや
拡大への期待から銀行株に買いが入った。三井住友FG(8316)やみずほFG(8411)も高い。
日銀の増審議委員は10日、福井市で開いた金融経済懇談会の講演で今後の金融政策運営について「現在の金融環境が緩和的
であることを踏まえれば、引き続き政策金利を引き上げ金融緩和の度合いを調整していくことになる」と述べた。
三菱UFJは7月27日に株式分割考慮後の上場来高値(3813円)を付けてからは上値が重い。市場では「利上げペースを加速した
場合の景気悪化や金融市場への負荷拡大への懸念が株価の重荷になっている」(りそなアセットマネジメントの戸田浩司シニア・
ファンド・マネージャー)との見方があった。
2026/09/11 06:21 日経速報ニュース
10日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面高となった。同日は中東情勢の悪化を背景に米株式相場が
下落した一方、日本株は堅調に推移しており、日本株ADRは値上がりする銘柄が多かった。みずほFGとホンダが上昇した。
三井住友FGや野村、トヨタも高い。半面、武田は下落した。
2026/09/11 11:21 日経速報ニュース
(10時40分、プライム、コード8306など)銀行株がしっかり。三菱UFJは前日終値(3662円)を挟んで推移している。日銀が11日
発表した8月の国内企業物価指数(2020年平均=100)は前年同月比7.6%上昇と市場予想の中心(7.4%上昇)を上回った。
日経平均株価が一時3%あまり下落するなど、相場の地合いの悪さから売りが先行した。一方、ニューヨーク原油先物相場
の急伸を背景にコスト上昇圧力が強まるなか、世界的な金利上昇による預貸利ざやの改善を見込んだ買いが支えになっている。
三井住友FG(8316)やみずほFG(8411)も横ばい圏で推移している。第一ライフ資産運用経済研究所の藤代宏一主席
エコノミストは、金利上昇による預貸利ざやの拡大が見込まれるなかで貸し倒れを警戒する状況にはないとして「『銀行株
は買い』とみる投資家は多い」と話す。
キオクシアなどの人工知能(AI)・半導体関連が軒並み売りに押されるなか「銀行株に資金を移動させる動きも追い風だ」と
の見方を示していた。
株価
6,911
前日比
+10
海外金利上昇は金融株の相対優位につながりやすく、金利高圧力再燃局面のテーマ性が高い
2026/03期の純利益は1,582,973百万円で、金利環境の追い風が業績の底上げ要因になり得る
2026/03期のROEは10.38%で、金利上昇局面で資本効率の評価が得やすい
2026/09/12 05:11 日経速報ニュース
【NQNニューヨーク=矢内純一】11日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は全面高だった。原油先物相場の上昇が
一服したことなどを受け、米株式相場が上昇し、日本株ADRにも買いが広がった。みずほFGや野村の上昇が目立った。トヨタ
やホンダ、三井住友FGも高かった。
金融ニッポン・トップに聞く①
金融機関
2026年9月14日 5:00
銀行や証券会社を取り巻く経営環境が劇的に変化している。長期金利は30年ぶりの3%台に達し、融資や運用ビジネスが勢いを増す。
人工知能(AI)を活用したビジネスモデルの変革も進む。
日本経済新聞社は「大転換期の金融 AIが迫る変革」をテーマにシンポジウムを開く。10月8日の開催を前に、登壇するメガバンクと
証券会社の5人のトップにインタビューした。初回は三井住友フィナンシャルグループ(FG)の中島達社長。
中島社長は企業の設備投資の増加や貯蓄から投資への流れが進む現状を踏まえ、日本が変わってきたと指摘する。「十分な資本を
生かしてリスクテイクし、顧客に必要な資金を提供する」と強調した。
三井住友FGは収益性を示す指標である有形自己資本利益率(ROTE)を現状の11%台から15%に高める目標を掲げる。欧米の大手銀行
が15?20%を目指すなか「いよいよ世界のトップティア(最上位層)を目指せる」と意気込む。
達成に向けて「思い切ったビジネス変革をしなければいけない」と話し、決済サービスや投資銀行業務といった手数料収入を得られる
ビジネスを国内外で拡大する考えを示した。
6月には海外拠点を持つ日系企業などの資金管理を支援する決済サービスを始めた。2027年1月には米投資銀行のジェフリーズ・
フィナンシャル・グループとの合弁会社SMBC日興ジェフリーズ証券を開業する。企業の株式引受業務など日本株事業を手掛ける。
なる」と答えた。そのうえで「AIに関する最大のリスクはリスクを恐れてAIを使わないことだ」と指摘。サイバー攻撃などへの対応をした
うえでAIを積極的に活用する。
三井住友FGはデジタル金融サービスの拡大に力を入れる。個人向けの「Olive(オリーブ)」や法人口座開設や取引を完結できる中小
企業向けの「Trunk(トランク)」は「AI活用で相当なアドバンテージになる」と強調した。
オリーブは5月時点で約800万口座を獲得し、28年度には1500万口座まで伸ばす目標だ。個人投資家の資産運用を支援する「オリーブ
コンサルティング」を始めた。AIチャットや専門家を通じて資産運用の相談ができる。
社内では従業員専用のAIツールを導入し、情報収集や分析の生産性が上がっているという。中島社長は「相談に来る案件が増え、
説明資料も充実している。判断にはまだAIがあまり使えないため、私の仕事が大変になってきている」と近況を語った。
2026/09/14 05:00 日経速報ニュース
銀行や証券会社を取り巻く経営環境が劇的に変化している。長期金利は30年ぶりの3%台に達し、融資や運用ビジネスが勢いを
増す。人工知能(AI)を活用したビジネスモデルの変革も進む。
日本経済新聞社は「大転換期の金融 AIが迫る変革」をテーマにシンポジウムを開く。10月8日の開催を前に、登壇するメガバンク
と証券会社の5人のトップにインタビューした。初回は三井住友フィナンシャルグループ(FG)の中島達社長。
中島社長は企業の設備投資の増加や貯蓄から投資への流れが進む現状を踏まえ、日本が変わってきたと指摘する。「十分な資本
を生かしてリスクテイクし、顧客に必要な資金を提供する」と強調した。
三井住友FGは収益性を示す指標である有形自己資本利益率(ROTE)を現状の11%台から15%に高める目標を掲げる。欧米の
大手銀行が15?20%を目指すなか「いよいよ世界のトップティア(最上位層)を目指せる」と意気込む。
達成に向けて「思い切ったビジネス変革をしなければいけない」と話し、決済サービスや投資銀行業務といった手数料収入を得られ
るビジネスを国内外で拡大する考えを示した。
6月には海外拠点を持つ日系企業などの資金管理を支援する決済サービスを始めた。2027年1月には米投資銀行のジェフリーズ
・フィナンシャル・グループとの合弁会社SMBC日興ジェフリーズ証券を開業する。企業の株式引受業務など日本株事業を手掛ける。
中島 達(なかしま・とおる)
86年(昭61年)東大工卒、住友銀行(現三井住友銀行)入行。14年執行役員、23年三井住友FG副社長、23年12月から現職 AIの
進化で銀行ビジネスはどう変わるかという問いに、中島社長は「正直私にもさっぱりわからない。ビジネスのやり方は全く違う
形になる」と答えた。そのうえで「AIに関する最大のリスクはリスクを恐れてAIを使わないことだ」と指摘。サイバー攻撃などへの対応
をしたうえでAIを積極的に活用する。
三井住友FGはデジタル金融サービスの拡大に力を入れる。個人向けの「Olive(オリーブ)」や法人口座開設や取引を完結できる
中小企業向けの「Trunk(トランク)」は「AI活用で相当なアドバンテージになる」と強調した。
オリーブは5月時点で約800万口座を獲得し、28年度には1500万口座まで伸ばす目標だ。個人投資家の資産運用を支援する
「オリーブコンサルティング」を始めた。AIチャットや専門家を通じて資産運用の相談ができる。
社内では従業員専用のAIツールを導入し、情報収集や分析の生産性が上がっているという。中島社長は「相談に来る案件が
増え、説明資料も充実している。判断にはまだAIがあまり使えないため、私の仕事が大変になってきている」と近況を語った。
詳細
【増 額】海外は貸出選別化で後退。が、日銀追加利上げで国内預貸利回り差が想定超の拡大。預け金利息や債券利息も伸長。
証券やカードなど役務堅調。株売却益減るが、与信費用も減。経常益増額。配当性向4割。
【法人支援】経理AIサービス提供するトキウム社とカード子会社が包括業務提携、法人カード開発進める。セブン&アイHDらと資本
業務提携、ポイント還元等で連携。
2026/09/15 日本経済新聞 朝刊
銀行や証券会社を取り巻く経営環境が劇的に変化している。長期金利は30年ぶりの3%台に達し、融資や運用ビジネスが勢いを
増す。人工知能(AI)を活用したビジネスモデルの変革も進む。
日本経済新聞社は「大転換期の金融 AIが迫る変革」をテーマにシンポジウムを開く。10月8日の開催を前に、登壇するメガバンク
と証券会社の5人のトップにインタビューした。初回は三井住友フィナンシャルグループ(FG)の中島達社長。
中島社長は企業の設備投資の増加や貯蓄から投資への流れが進む現状を踏まえ、日本が変わってきたと指摘する。「十分な資本
を生かしてリスクテイクし、顧客に必要な資金を提供する」と強調した。
三井住友FGは収益性を示す指標である有形自己資本利益率(ROTE)を現状の11%台から15%に高める目標を掲げる。欧米の
大手銀行が15~20%を目指すなか「いよいよ世界のトップティア(最上位層)を目指せる」と意気込む。
達成に向けて「思い切ったビジネス変革をしなければいけない」と話し、決済サービスや投資銀行業務といった手数料収入を得られ
るビジネスを国内外で拡大する考えを示した。
6月には海外拠点を持つ日系企業などの資金管理を支援する決済サービスを始めた。2027年1月には米投資銀行のジェフリーズ
・フィナンシャル・グループとの合弁会社SMBC日興ジェフリーズ証券を開業する。企業の株式引受業務など日本株事業を手掛ける。
AIの進化で銀行ビジネスはどう変わるかという問いに、中島社長は「正直私にもさっぱりわからない。ビジネスのやり方は全く違う形
になる」と答えた。そのうえで「AIに関する最大のリスクはリスクを恐れてAIを使わないことだ」と指摘。サイバー攻撃などへの対応を
したうえでAIを積極的に活用する。
三井住友FGはデジタル金融サービスの拡大に力を入れる。個人向けの「Olive(オリーブ)」や法人口座開設や取引を完結できる
中小企業向けの「Trunk(トランク)」は「AI活用で相当なアドバンテージになる」と強調した。
オリーブは5月時点で約800万口座を獲得し、28年度には1500万口座まで伸ばす目標だ。個人投資家の資産運用を支援する
「オリーブコンサルティング」を始めた。AIチャットや専門家を通じて資産運用の相談ができる。
社内では従業員専用のAIツールを導入し、情報収集や分析の生産性が上がっているという。中島社長は「相談に来る案件が増え
、説明資料も充実している。判断にはまだAIがあまり使えないため、私の仕事が大変になってきている」と近況を語った。
2026/09/15 15:08 日経速報ニュース
(15時5分、プライム、コード8316)三井住友FGが反落している。後場に下げ幅を広げ、前日比228円(3.24%)安の6802円を付けた。
14日の米株式市場でバンク・オブ・アメリカ(BofA)やJPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスなどの大手銀行が軒並み下落した。
東京市場でも金融株への連想売りにつながっている可能性がある。三菱UFJ(8306)や野村(8604)も午後に一段安となった。
BofAの株価は14日、前の日に比べ5%あまり下落した。同社のブライアン・モイニハン最高経営責任者(CEO)が14日の金融業界向
けイベントで、7?9月期の投資銀行業務の手数料収入が16億?18億ドル程度になるとの見通しを示した。前年同期と比べ1割ほど
減少し、見通しの上限でも20億ドル程度と見込んでいた市場予想を下回った。
金利上昇は金融株の追い風にはなっていない。15日の国内債券市場で長期金利は一時3.025%と1996年9月以来、30年ぶりの
高水準を付けた。銀行株は直近まで日銀の追加利上げ観測を背景とした利ざや拡大への思惑から堅調な推移が続いていた。日銀が
17?18日に開く金融政策決定会合での追加利上げもほぼ織り込まれており、きょうは米銀株の大幅安を受けた利益確定売りを優先
させているようだ。
QUICKが14日に発表した外国為替市場に関する9月の調査では、専門家の日銀の政策金利(現行1%)の2026年末の見通しでは
「1.25%」が50%で首位、続いて「1.50%」が48%とほぼ拮抗した。第一ライフ資産運用経済研究所の藤代宏一主席エコノミストは1%
までの利上げでは、法人や住宅向けなど貸し出しが減るリスクはほぼみられなかったと前置きし、「今後、利上げペースが速まれば
住宅向けなどでの融資減少につながるとみる市場関係者が多い」と話した。
2026/09/16 06:18 日経速報ニュース
15日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面安の展開となった。この日は日米で株式相場が軟調に推移し、
日本株ADRも売られる銘柄が多かった。ソニーGの下げが目立った。三井住友FGやみずほFG、野村も安い。
一方、武田は上昇した。
2026/09/17 06:27 日経速報ニュース
16日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は全面安の展開となった。同日に米連邦準備理事会(FRB)が市場の
予想通りに利上げを決めた。市場では年内の追加利上げが意識され、ダウ工業株30種平均が3カ月ぶりの安値となった。
三菱UFJとみずほFG、三井住友FGといったメガバンクの下落が目立った。トヨタや野村も安い。
2026/09/17 10:33 日経速報ニュース
(9時50分、プライム、コード8306)三菱UFJが反発している。前日比35円(0.95%)高の3690円を付けた。米連邦準備理事会
(FRB)は16日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げを決定し、年内の追加利上げも示唆した。
日銀も早期の利上げに動かざるを得ないとの見方から、将来の金利上昇による利ざや改善を期待した買いが銀行株に入って
いる。みずほFG(8411)や三井住友FG(8316)も高い。
FOMCを受けて、16日のニューヨーク市場で米10年物国債利回りは前日比0.02%高い5.02%で終えた。17日午前の国内
債券市場で長期金利はわずかに低下したが、国内債券への買いの動きは鈍く、米長期金利の上昇は国内金利の上昇圧力
となっている。日銀が17?18日に開く金融政策決定会合で0.25%の利上げを決定することは市場でほぼ織り込み済みだが、
東洋証券の大塚竜太ストラテジストは「FRBが利上げに前向きなタカ派姿勢を示したことで、日銀の利上げペースの加速や
ターミナルレート(利上げの最終到達点)の切り上がりなどを意識した買いが銀行株に入っている」と指摘した。
日本経済新聞電子版は16日、三菱UFJ傘下の三菱UFJ銀行が「防衛関連企業に融資するための基準を近く設ける」と
報じたことも三菱UFJなど銀行株の支援材料になっているようだ。これまで慎重だった姿勢を転換し、今後は日本政府の
安全保障政策に整合的であれば融資を検討するという。
みずほFGなど銀行株が堅調推移、3年ぶり米利上げ決定で金利上昇継続シナリオ意識
みずほフィナンシャルグループ<8411>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>が買われ、三菱UFJフィナンシャル・グループ
<8306>が底堅く推移するなど、銀行株が堅調に推移している。
米連邦準備制度理事会(FRB)は16日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.25%引き上げることを
決めた。利上げは3年2カ月ぶりで、マーケットでは年内追加利上げの観測も強まった。
16日のニューヨーク市場で米長期金利は上昇。17日の円債市場においても長期金利に上昇圧力が掛かっている。金利の上昇
が継続するとのシナリオが意識されるなか、利ザヤ改善を期待して銀行株を物色する動きが出ている。
2026/09/17 19:50 日経速報ニュース
東京証券取引所が17日に発表した9月第2週(7?11日)の投資部門別株式売買動向(東証と名証の合計)によると、個人投資家は
現物株を4491億円買い越した。買い越しは3週間ぶり。三菱UFJフィナンシャル・グループなど銀行株が下落した局面で、信用取引に
よる買いを入れたと見られる。
この週の日経平均株価は1009円(1.55%)下げた。中東情勢の悪化による原油高や日米の長期金利上昇、円高進行が株価の重荷
となった。
個人投資家は信用取引を使った押し目買いを入れたようだ。この週は信用買いも2週ぶりに増加し、個人の買越額のうち8割は信用買
いによるものだった。
信用買い残高の増加上位には値がさのハイテク株のほか、三菱UFJや三井住友フィナンシャルグループなどメガバンクが並んだ。
業種別日経平均「銀行」は週央で下落したあとに週後半で反発していた。「長期金利の上昇を好材料視し、下落局面で銀行株に押し
目買いを入れた」(三菱UFJeスマート証券の河合達憲チーフストラテジスト)との見方がある。
海外投資家は現物株を3036億円売り越した。売り越しは2週間ぶり。松井証券の窪田朋一郎チーフマーケットアナリストは「海外勢
は株と債券をどちらも運用する投資家が多いため、金利上昇による債券の投資妙味の相対的な高まりを意識して株を売った可能性
がある」とみる。
2026/09/18 06:13 日経速報ニュース
17日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面高となった。この日は日米で株式相場が上昇し、
日本株ADRにも買いが波及した。武田が上昇した。オリックスや三井住友FG、三菱UFJ、ホンダも高い。
一方、野村は下落した。
(ブルームバーグ): 日本銀行が18日の金融政策決定会合で政策金利を1.25%へ引き上げることが確実視される中、金融政策正常化
の最大の受益者として買われてきた銀行株が曲がり角を迎える可能性がある。
銀行株は2024年3月のマイナス金利政策解除とその後の段階的な利上げを受け、過去の大規模緩和で縮小した金利収入が増えること
への期待から大きく上昇してきた。東京証券取引所の銀行業指数は過去2年で162%高と、AIブームに沸く半導体株の世界的指数で
あるフィラデルフィア半導体株指数(円建て、160%高)をも上回る。
だが、岡三証券の松本史雄チーフストラテジストは「そろそろ状況が変わってくるのではないか」と話す。銀行の収益にとって重要な
要素である長短金利差が縮小する可能性があるためだ。
銀行のビジネスモデルの根本は、預金などで調達した短期資金を長期の融資に回し、その金利差(利ざや)で稼ぐことだ。長短の金利
差が縮小することは利益の圧迫要因となる。
ベッセント米財務長官の圧力や為替の円安を抑える必要性から、市場では日銀が利上げペースを加速するとの思惑がくすぶっている。
仮に加速した場合、金融政策への感応度が高い短めの金利が大きく上昇する一方、より長期の金利はインフレ懸念の後退や将来的な
景気減速への警戒感から伸び悩み、長短金利差は縮小する可能性がある。
実際、日本の債券市場では、2年債と5年債、2年債と10年債などの利回り差がこの数カ月で縮小し、24年からの拡大傾向が反転し
ている。
岡三証の松本氏は短い金利が急激に上昇し、利回り曲線(イールドカーブ)が平たん化するシナリオに言及。銀行の業績が突然悪く
なるわけではないとしながらも、「将来の景気下押し圧力を織り込みながら、銀行株が上昇しにくくなる可能性がある」と指摘する。
加えて、利上げ加速によって日銀の政策金利が景気に緩和的な水準から中立的な水準に近づけば、「利上げの終了」が徐々に意識
され始める可能性もある。
超える水準への利上げは景気引き締め方向に働き、高圧経済的な政策を目指す高市政権のスタンスとも相いれなくなる。
松井証券の窪田朋一郎チーフマーケットアナリストは、「1.25%ではまだ打ち止め感は出ないだろうが、1.5%になれば警戒感が出る可能
性もある」とし、「その意味で、銀行株の上昇は7-8合目くらいまでは来ている感じもある」との見方を示す。
銀行株に対しては、堅調な利益成長に加え、政策保有株の解消に伴う資本効率の改善など好材料も多く、今のところは強気の声が多
い。貸し出しの伸びも今年に入って加速しており、政府が官民双方の成長投資拡大を目指す中、引き続き強い資金需要も期待できる。
ただ、銀行株がこれまでの勢いを維持できるのか、徐々に不安視する市場関係者は増えている。ピクテ・ジャパンの大槻奈那シニア・
フェローは、「銀行にとってはこれまでが一番いい時期だった」と語る。非常に低い水準からの利上げだったため、貸し倒れが増える
ことはなく、預金獲得競争の激化による調達コストの上昇もそれほど起こらなかったからだ。
大槻氏は、銀行株にはあと半年から1年程度は上昇余地がありそうだとした上で、その後は調達コストの上昇や貸し倒れの増加から
徐々に上値が重くなるとみていた。
2026/09/18 12:41 日経速報ニュース
(12時40分、プライム、コード8306)三菱UFJが続落している。午後に一段安となり、前日比66円(1.80%)安の3586円まで売られる
場面があった。日銀は18日に開いた金融政策決定会合で、政策金利を0.25%引き上げて1.25%にすると決めた。三菱UFJなどメガバ
ンク株は日銀の利上げをいち早く織り込んで上昇してきたため、想定通りの利上げとあって
目先の材料が出尽くしたとの見方から利益確定売りに押されている。みずほFG(8411)や三井住友FG(8316)も後場に下げ幅を広げた。
追加利上げは6月会合以来3カ月ぶり。物価の上振れリスクを抑えるため、2024年3月からおおむね半年に1回だった利上げのペース
を加速した。ただ、今回の利上げ決定を巡っては、金融緩和と積極財政を志向するリフレ派の浅田統一郎氏と佐藤綾野氏の両審議委員
が利上げに反対票を投じた。高市早苗政権による利上げの慎重姿勢が意識され、将来の金利上昇による利ざや改善への期待がやや
しぼんだことも銀行株売りに拍車をかけたようだ。
株価
6,830
前日比
-48
日銀の利上げ観測が強まるほど国内金利の上昇を追い風にしやすいメガバンクで、金利敏感株物色の中心になりやすい
2026/03期の純利益は1,582,973百万円と前期1,177,996百万円から約+34%増で、金利上昇局面での利益成長期待が
意識されやすい
三菱UFJなどメガバンクが安い、日銀追加利上げ決定も「反対2票」で波紋
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>
といったメガバンクが安い。日本銀行は金融政策決定会合で追加利上げを決定した。政策金利は1.0%程度から1.25%程度
に引き上げる。市場では、0.25%の追加利上げはほぼ確実視されていたことから利益確定売りが膨らんだ。また、ハト派と
みられている日銀政策委員の浅田統一郎氏と佐藤綾野氏による「反対」の2票が入れられたことで、今後の利上げ姿勢が慎重
となるとの思惑も呼んでいる様子だ。
2026/09/18 19:31 日経速報ニュース
18日の東京株式市場では銀行株が下落した。日銀が同日開いた金融政策決定会合での予想通りの利上げを受け、買い材料が
出尽くしたとの見方が出た。追加利上げへの慎重姿勢も意識され、利ざやの改善期待などで買われてきたメガバンク株などを中心
に利益確定売りが出たようだ。
三菱UFJフィナンシャル・グループは前日比1%下げた。三井住友フィナンシャルグループやみずほフィナンシャルグループも売られ
た。SMBC信託銀行の山口真弘投資調査部長は「日銀会合というイベントを通過し、材料出尽くし感から利益確定の売りが出やす
かった」と指摘する。
横浜フィナンシャルグループや千葉銀行のほか、ふくおかフィナンシャルグループなどこれまで金利上昇が業績拡大につながり
やすいとの期待で買われてきた地銀株も下落した。
日銀は政策金利を0.25%引き上げて1.25%にすると決めた。浅田統一郎審議委員と佐藤綾野審議委員が反対票を投じたと伝わり、
高市早苗政権による利上げへの慎重姿勢が意識された。「全会一致で利上げに踏み切った米連邦準備理事会(FRB)に比べて、
日銀の利上げはハト派と意識されやすかった」(三井住友信託銀行の瀬良礼子上席理事)
ベッセント米財務長官も円安修正に向けた発言を続けており、市場ではタカ派的な発言が出ないか注目されていただけに、期待の
?落(はくらく)で売りが出やすかった面もあるようだ。
りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは「銀行株は割高感が出ているほか、材料が出尽くしたとの見方で10月以降も
売られそうだ。投資家は次の決算でうまく債券の運用ができているかなどの面に注目するだろう」という。
2026/09/19 05:09 日経速報ニュース
【NQNニューヨーク=田中俊行】18日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は全面安だった。日銀が市場参加者に
為替相場の水準を照会する「レートチェック」を実施した。円の対ドル相場が円高・ドル安方向に振れ、日本株ADRには売りが
優勢になった。オリックスや三井住友FG、三菱UFJの下げが目立った。みずほFGやソニーGも下落した。