ハーバーランド

19.
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ネマ山岳共和国◆oC8dXgsJP6IK
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>> ネリンガ(Neringa)
> リトアニアの同名地域の名の元となった伝説の女巨人で、
>ドラゴンに求愛を受けたが断ったところ、人々が襲われるようになったのでクルシュー砂州を造成し村を守った。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC
> 彼女はエプロンで砂を運び、砂州を作って、そこに内海を作ったのだ。
> ネリンガは他の神話にも現れるが、そのいくつかではさながら女性版ヘラクレスのような女傑として描き出されている。
>> ナグリス(Naglis)
>ネリンガに求婚した邪悪なドラゴンともいわれる怪物。
https://jbby.org/book/15233
> バルト海のクルシュー砂州がどのように生まれたかという話で、
>目の見えない15 歳のアーティストが、大胆かつ独創的なコラージュで現代的に描きました。
>その独特のスタイルからは、著者がどのように視覚芸術をとらえて制作したのか伝わってきます。
> 視覚に障害のある人もない人も楽しめるよう、コラージュの原画を写真に撮り、隆起印刷をほどこしています。
>隆起印刷は主要な部分にとどめてあるので、細部が目立ちすぎることもなく、
>原画の印象的なデザインが忠実に再現されています。
> 点字と文字の両方がついているので、だれでも読むことができますが、
>長編を読みなれていない子どもは大人と一緒に読むとよいでしょう。

(リトアニア神話ここまで)

以下、イヌイット神話
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%88%E7%A5%9E%E8%A9%B1

>> アイパルーヴィク(Aipaloovik):海の邪神
http://mahoragaillustrations.blogspot.com/2018/03/blog-post_3.html?m=1
>特に破壊に熱心な恐ろしい精霊。海で漁をしている者を攻撃し、噛み付く。

>> アミクック(Amikuk, A-mi’-kuk)
>細い手足を持つ水棲の人食い魔物
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AF
> ヌルヌルとした肌を持ち、海中だけではなく長い手足を使って地上を歩き回る魔物で、沿岸部で見かけた生き物を捕らえて食べる。
>また地下水脈を通って湖に現れることもあり、とても大きな口を開きアザラシや漁に来ていた人間を食べてしまうとしても恐れられている。

>> アリグナック(Alignak)/アルナプカプファールク(Arnapkapfaaluk):海の邪神/女神。
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Alignak
>...is alunar deityand god ofweather,water,tides,eclipses, andearthquakes.
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Arnapkapfaaluk
<("big bad woman")

>> イーイーカルドゥク(Eeyeekalduk)
>善良な黒い顔の小人姿の精霊。
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A5%E3%82%AF
> 全て男であるともいわれており、薬や健康を司るので病気の治療のために
>集落のシャーマンによって呼び出されるが、目を見てしまうのは危険であるとされる。
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