【村上春樹さん】神宮外苑再開発に「強く反対しています」 ラジオ番組で述べる ヤクルトファン、周りでランニングも [クロ★]アーカイブ最終更新 2023/06/26 17:031.名無しさんc5zQCTXa9 作家の村上春樹さんは25日夜、自身がディスクジョッキーを務めるTOKYO FMのラジオ番組「村上RADIO」で、東京・明治神宮外苑地区の再開発について「個人的に強く反対しています」と述べた。自身とゆかりの深い外苑の思い出に触れ、「緑あふれる気持ちの良いあの周回ジョギング・コースを、そしてすてきな神宮球場を、どうかこのまま残してください。一度壊したものって、もう元には戻りませんから」と述べた。 明治神宮外苑地区の再開発 秩父宮ラグビー場と神宮球場の敷地を入れ替えてそれぞれ建て替えるほか、190メートル、185メートルの超高層ビルを建てるなど商業開発も行う。その過程で大量の樹木が伐採されることが判明。事業者は見直したが743本が伐採される見通し。事業は3月に着工しており完了は2036年。一帯は風致地区に指定され、創建以来、100年近く景観が守られてきたが、節目になる。 村上さんは「(プロ野球の)ヤクルトスワローズのファンなので、東京にいるときは神宮球場に歩いて行けるところにずっと住んでいます」「昔はほとんど毎朝、外苑のまわりをランニングしていました」などと思い出を語った。 村上さんと外苑はつながりが深い。若いころにお膝元の東京・千駄ケ谷でジャズ喫茶を経営。1978年、ヤクルトの開幕戦を神宮球場で観戦中に小説の執筆を思い立ち、その作品「風の歌を聴け」が群像新人文学賞を受賞してデビューした。その後も観戦に訪れているほか、マラソン愛好家で外苑地区を走り、自著などでもたびたび触れている。 外苑再開発を巡っては、3月に亡くなった音楽家の坂本龍一さんが、小池百合子都知事らに手紙を送るなどして、亡くなる直前まで計画の見直しを訴えた。(森本智之)東京新聞2023年6月26日 10時02分https://www.tokyo-np.co.jp/article/258974出典 https://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/16877666072023/06/26 17:03:271すべて|最新の50件
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明治神宮外苑地区の再開発 秩父宮ラグビー場と神宮球場の敷地を入れ替えてそれぞれ建て替えるほか、190メートル、185メートルの超高層ビルを建てるなど商業開発も行う。その過程で大量の樹木が伐採されることが判明。事業者は見直したが743本が伐採される見通し。事業は3月に着工しており完了は2036年。一帯は風致地区に指定され、創建以来、100年近く景観が守られてきたが、節目になる。
村上さんは「(プロ野球の)ヤクルトスワローズのファンなので、東京にいるときは神宮球場に歩いて行けるところにずっと住んでいます」「昔はほとんど毎朝、外苑のまわりをランニングしていました」などと思い出を語った。
村上さんと外苑はつながりが深い。若いころにお膝元の東京・千駄ケ谷でジャズ喫茶を経営。1978年、ヤクルトの開幕戦を神宮球場で観戦中に小説の執筆を思い立ち、その作品「風の歌を聴け」が群像新人文学賞を受賞してデビューした。その後も観戦に訪れているほか、マラソン愛好家で外苑地区を走り、自著などでもたびたび触れている。
外苑再開発を巡っては、3月に亡くなった音楽家の坂本龍一さんが、小池百合子都知事らに手紙を送るなどして、亡くなる直前まで計画の見直しを訴えた。(森本智之)
東京新聞
2023年6月26日 10時02分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/258974