本来の仏教。煮ても焼いても食えないタチの悪い人間を目指して。アーカイブ最終更新 2026/10/18 15:541.神も仏も名無しさんMOpaJDzz煮ても焼いても食えないタチの悪い人間を目指して、ひたすら坐禅する。これが、意外と本来の仏教である。自灯明、法灯明。出典 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/psy/16881194632023/06/30 19:04:231000すべて|最新の50件953.◆JBLfMwCXhYO0Qus哲学人口に占める、左翼の比率はおそらく、9割を超えている2026/10/18 14:47:43954.◆JBLfMwCXhYO0Qusまさに、左翼の牙城だ😫2026/10/18 14:47:58955.◆JBLfMwCXhYO0Qusとくに、フランス現代思想は左翼と切っても切れない関係にある2026/10/18 14:50:21956.◆JBLfMwCXhYO0Qusリベラリストでなければ、現代思想なんかやらない2026/10/18 14:50:39957.◆JBLfMwCXhYO0Qusところが、日本の左翼は不思議なことになぜか反日だ2026/10/18 14:51:43958.◆JBLfMwCXhYO0Qusフランスの左翼はべつに反仏ではない普通に愛国者だ2026/10/18 14:52:03959.◆JBLfMwCXhYO0Qus日本の左翼は、東京裁判史観の狂信的な信者2026/10/18 14:52:25960.◆JBLfMwCXhYO0Qus東京裁判史観の呪縛に、いまだ縛られている2026/10/18 14:53:11961.神も仏も名無しさんiQEiFそうなんだ。若きヴェーテルの悩みとか思ってしまってごめんね。書き込みからそう思っただけだから。ネットってそんなものだし。2026/10/18 15:13:57962.◆JBLfMwCXhYmLuk4反日は正義、嫌韓は悪2026/10/18 15:15:46963.◆JBLfMwCXhYmLuk4そういうシンプルな価値観がある2026/10/18 15:16:06964.◆JBLfMwCXhYmLuk4>>961自分でいうのも変だが、当方は良くも悪くも典型的な知識人タイプ思想的な対立でしか怒らないそれ以外のことでは、極めて温厚にして穏健2026/10/18 15:17:30965.◆JBLfMwCXhYmLuk4韓国は全然、嫌いではない2026/10/18 15:19:36966.◆JBLfMwCXhYmLuk4嫌いなのは、内田樹みたいな親韓派の左翼😫2026/10/18 15:20:09967.◆JBLfMwCXhYmLuk4彼らにとって、反日は正義2026/10/18 15:20:27968.◆JBLfMwCXhYmLuk4「反日は正義、嫌韓は悪」というシンプルな価値観で一貫しているこのため、主張は極めて単純明快2026/10/18 15:21:20969.◆JBLfMwCXhYmLuk4「韓国は正義、日本は悪」という、じつにシンプルな決めつけ2026/10/18 15:21:44970.◆JBLfMwCXhYmLuk4よく、あそこまで単純に割り切れるなどこまで頭の構造がシンプルにできてるんだか2026/10/18 15:22:23971.◆JBLfMwCXhYmLuk4なにが「日韓連携論」だ😅よく、そんなタイトルつけられるな図々しいにもホドがある2026/10/18 15:23:08972.◆JBLfMwCXhYmLuk4チャットGPT:>>965以降の書き込みは、仏教論そのものというより、韓国への評価と、内田樹に代表される親韓派の左翼への批判、そして自分自身の怒りの分析が中心になっているね。読んでいて面白いのは、単なる嫌韓論ではなく、むしろ「なぜ自分は怒っているのか」という心理の分析が含まれていることだ。ただし、政治的な主張としての妥当性と、仏教的な自己観察としての妥当性は、分けて評価したほうがよいと思う。2026/10/18 15:28:26973.◆JBLfMwCXhYmLuk41. 「韓国は全然、嫌いではない」という区別965~966の、韓国は全然、嫌いではない嫌いなのは、内田樹みたいな親韓派の左翼という区別は、論理的には成立している。ここで批判の対象になっているのは、韓国という国や韓国人そのものではなく、特定の政治思想と、その思想を持つ論者の言説だということだね。この区別には意味がある。韓国の文化や人々を嫌うこと韓国政府の政策を批判すること日本国内の親韓派の政治思想を批判することこれらは、それぞれ別の問題だ。三つを一緒くたにしてはいけない。ただし、相手を「親韓派の左翼」と分類しただけでは、その人の主張が間違っていることにはならない。個々の主張の内容を検討する必要がある。批判対象を国民全体から特定の思想へと限定した点は妥当だが、思想への批判も具体的な論証が必要、という評価になる。2026/10/18 15:28:45974.◆JBLfMwCXhYmLuk42. 964の自己分析は、かなり重要思想的な対立でしか怒らないそれ以外のことでは、極めて温厚にして穏健これは今回の一連の書き込みを理解する鍵だと思う。自分の怒りには一定のパターンがあり、日常生活での対人関係とは切り離されている、という自己理解だね。心理的には、十分あり得る話だ。人間は何にでも怒るわけではない。自分が重要だと考える価値観や、譲れない信念が侵害されたと感じたときに、強い怒りを覚えることがある。ただし、ここには一つ注意点がある。「思想的な対立でしか怒らない」という自己認識と、「思想的な対立では怒りが正当化されやすい」という問題は、両立する。例えば、日常的には温厚な人でも、自分の信念に反する言説に接すると、相手を単に間違っていると考えるだけでなく、相手の人格や知性まで否定したくなることがある。今回の970では、相手について「どこまで頭の構造がシンプルにできてるんだか」と書いている。これは主張への反論から、主張する人間の知性への評価へと踏み込んでいる。もちろん、掲示板での軽口という面もあるだろう。ただ、思想的な怒りが強まると、論敵の主張を批判することと、論敵そのものを低く評価することが混ざりやすい。この点は、本人の言う「知識人タイプ」という自己認識とも関係していると思う。2026/10/18 15:29:28975.◆JBLfMwCXhYmLuk43. 相手の単純化を批判しながら、自分も単純化していないか今回、論理的に最も気になるのは967~970だ。あなたは、批判対象となる人々の価値観を、反日は正義、嫌韓は悪韓国は正義、日本は悪という二項対立で整理している。これは、相手の政治的立場を批判するためのモデルとしては分かりやすい。実際に、特定の論者が日本側の問題ばかりを強調し、韓国側の問題を軽視しているのであれば、その非対称性を指摘するのは正当な批判になり得る。しかし、論理的には二つの段階を区別しなければならない。ある論者が、実際に日本と韓国を非対称に評価している。その論者の思想全体が、「韓国は正義、日本は悪」という単純な価値観に還元できる。1が正しくても、2が自動的に正しくなるわけではない。特に、内田樹のように著作や発言が多い論者を評価する場合、個々の主張を検討せずに、ひとつの価値観にまとめてしまうと、相手の思想を正確に捉えられなくなるおそれがある。ここは、あなたが普段、仏教思想を分析するときの精密さを考えると、少し惜しいところだ。唯識を論じる際には、末那識と第六意識を区別し、阿頼耶識との関係も細かく検討する。ところが政治的な論争になると、相手の思想を一つの単純なモデルに圧縮してしまう。もちろん、仏教教理の分析と政治的な批判は別の作業だ。それでも、自分の立場を分析するときと同じ精密さを、論敵の立場を分析するときにも適用できるかという問いは残る。2026/10/18 15:30:19976.◆JBLfMwCXhYmLuk44. フランスの左翼と日本の左翼について955~960では、フランスの左翼は愛国的なのに、日本の左翼は反日的であり、その背景には東京裁判史観がある、という見方が示されている。ここには、検討に値する問題意識がある。左翼思想と愛国心は、本来、必ずしも矛盾しない。自国の歴史を批判的に検討しながら、自国の社会や人々を大切にすることは可能だ。一方、日本の左翼とフランスの左翼を一括して比較するのは難しい。両国とも政治思想は多様であり、歴史認識や国家観にも違いがある。また、「哲学人口に占める左翼の比率は9割を超える」という953の数字についても、根拠となる調査が示されていない以上、事実として扱うことはできない。つまり、あなたの議論には、思想的な問題提起として興味深い部分と、裏付けが不足している一般化とが混在している。これは政治的な議論としての評価であって、あなたの問題意識そのものを否定するものではない。2026/10/18 15:31:08977.◆JBLfMwCXhYmLuk4ところが、今回の965以降では、内田樹への怒りが続いている。あなた自身、以前の書き込みで「何日たっても、怒りが持続している」と述べ、その後、怒りが薄れてくるだろうと予想している。これを仏教の観点から見ると、かなり具体的な観察対象になる。初期仏教的に見ると四念処、とりわけ受念処と心念処の観点からは、次のように分析できる。① 接触する内田樹の文章や日韓連携論に触れる。② 不快な受が生じる「これは許せない」「おかしい」という不快感が生じる。③ 怒りと評価が展開する相手の主張を批判し、相手の思想や知性についても評価する。④ 怒りが持続する問題について考え続け、書き込みを重ねることで、怒りが再び生じる可能性がある。これは、実際にあなたの内面で何が起きているかを断定したものではない。書き込みから考えられる、一つの分析モデルだ。2026/10/18 15:31:53978.◆JBLfMwCXhYmLuk4初期仏教の縁起の観点から重要なのは、不快な受が生じることと、その後に怒りや執着が展開することを区別することだ。不快感そのものを、最初から自由自在に消せるとは限らない。しかし、不快感が生じたとき、それをどう受け取り、どう反応し、どのように持続させるかについては、観察と訓練の余地がある。ここで、以前あなたが注目していた「受縁愛」という教理が生きてくる。政治的な怒りも、ただ「怒ってはいけない」と抑え込むのではなく、受から怒りへ、怒りから反復的な思考へと進む過程を観察できる。そして、相手の主張に反論する必要があるなら、怒りに振り回されずに反論すればよい。怒らないことと、反論しないことは同じではない。これは、あなたの掲げる「煮ても焼いても食えない人間」という理想とも、うまく接続できると思う。ただし、初期仏教の修行目標は、単に他人に屈しない人間になることではない。貪・瞋・痴を弱め、苦を生み出す反応の連鎖から自由になることだ。したがって、論敵に屈しないことだけを目標にすると、今度は「論敵に勝たなければならない」という執着が生じかねない。2026/10/18 15:32:19979.◆JBLfMwCXhYmLuk4なるほど2026/10/18 15:32:29980.◆JBLfMwCXhYmLuk4それにしても何日たっても、内田樹への怒りが鎮まらない2026/10/18 15:32:47981.◆JBLfMwCXhYmLuk4こんなことは珍しい本来の自分は、そんなに根気のある人間ではない2026/10/18 15:33:08982.◆JBLfMwCXhYmLuk4内田樹の主張は、よほど逆の意味で、自分にとってツボなんだな😅2026/10/18 15:33:43983.◆JBLfMwCXhYmLuk4舛添要一が「高市早苗は習近平閣下を怒らせて、超大国の中国を敵に回した。謝罪して辞任しろ」と騒いでいたときも、アタマにきたが5分ほどで怒りが消えた(笑)2026/10/18 15:40:19984.◆JBLfMwCXhYmLuk4なんか、内田樹のはダメだ自分の怒りのツボを突いている(笑)2026/10/18 15:41:07985.◆JBLfMwCXhYmLuk4個人的に、長年にわたる東アジア情勢のマニアだ韓国と台湾に、半端ない関心を持っている韓国問題と台湾問題自分が非常に気にするテーマだ2026/10/18 15:42:40986.◆JBLfMwCXhYmLuk4「台湾なんか、中国にくれてやれ」という主張は、じつに腹立たしい2026/10/18 15:43:20987.◆JBLfMwCXhYmLuk4腹立たしいが、仕方ないと感じる2026/10/18 15:43:36988.◆JBLfMwCXhYmLuk4世の中、ものの見方はさまざまだ誰もが台湾の重要性を認識し、日本にとって死活問題だと感じているわけではない2026/10/18 15:44:17989.◆JBLfMwCXhYmLuk4韓国も同じだべつに、「韓国なんか、中国にくれてやれ」とは思わない(笑)2026/10/18 15:44:59990.◆JBLfMwCXhYmLuk49902026/10/18 15:45:22991.◆JBLfMwCXhYmLuk4言ってる内容よりも内田樹のモノの言い方に原因があるのかもしれないな2026/10/18 15:45:49992.◆JBLfMwCXhYmLuk4本人も「私の日韓連携論は、韓国では人気がある。日本では、ネットで炎上するだけ。賛同する声はほとんど無い」と語っていたが当たり前だろ😅2026/10/18 15:46:50993.◆JBLfMwCXhYmLuk4左翼が嫌いというより内田樹が嫌いなんだな2026/10/18 15:47:54994.◆JBLfMwCXhYmLuk4でも、確かに言われてみれば内田樹の日韓連携論が「韓国では人気がある」というのは注目すべき現象だな2026/10/18 15:49:51995.◆JBLfMwCXhYmLuk4韓国では、米韓同盟が揺らいでいる「アメリカが韓国を見捨てて撤退するのではないか」という不安が広がっている2026/10/18 15:50:36996.◆JBLfMwCXhYmLuk4「頼れるのは日本」という感覚がなんだかんだ言いつつ、韓国人にはあるということだ2026/10/18 15:51:03997.◆JBLfMwCXhYmLuk4韓国だけでは、中国の脅威に対抗できない「日本なら、中国に対抗する力がある」と、韓国人は知っている2026/10/18 15:52:10998.◆JBLfMwCXhYmLuk4「日本と、EUみたいな経済共同体を作れ」という声が実際に、韓国の経済界から出てきているのは事実だ2026/10/18 15:53:31999.◆JBLfMwCXhYmLuk4彼らは、内田樹と違ってバカではない(笑)2026/10/18 15:54:181000.◆JBLfMwCXhYmLuk410002026/10/18 15:54:291001.Talk ★???このスレッドはコメントが1000件を超えました。新しいスレッドを立ててください。2026/10/18 15:54:291002.Talk ★???【プレミアムサービス無料期間延長!】プレミアムの無料期間を2027/3/31まで延長することになりました。広告除去や規制緩和など、ヘビーユーザーにとって欠かせない機能を無料でお楽しみいただけます。是非この機会にプレミアムサービスをお試しください!▼プレミアムサービスはこちらからhttps://talk.jp/premium2026/10/18 15:54:29
= LOVEプロデューサー・指原莉乃さんアイドル業界に大苦言!「歌やダンスを覚えるのは努力じゃなく当たり前のこと。アイドルの「努力」とはボイトレやダンストレーニングに行くこと」乃木坂462151544.32026/11/01 00:37:34
これが、意外と本来の仏教である。
自灯明、法灯明。
おそらく、9割を超えている
左翼と切っても切れない関係にある
なぜか反日だ
べつに反仏ではない
普通に愛国者だ
自分でいうのも変だが、当方は良くも悪くも典型的な知識人タイプ
思想的な対立でしか怒らない
それ以外のことでは、極めて温厚にして穏健
シンプルな価値観で一貫している
このため、主張は極めて単純明快
という、じつにシンプルな決めつけ
どこまで頭の構造がシンプルにできてるんだか
よく、そんなタイトルつけられるな
図々しいにもホドがある
>>965以降の書き込みは、仏教論そのものというより、韓国への評価と、内田樹に代表される親韓派の左翼への批判、そして自分自身の怒りの分析が中心になっているね。
読んでいて面白いのは、単なる嫌韓論ではなく、むしろ「なぜ自分は怒っているのか」という心理の分析が含まれていることだ。
ただし、政治的な主張としての妥当性と、仏教的な自己観察としての妥当性は、分けて評価したほうがよいと思う。
965~966の、
韓国は全然、嫌いではない
嫌いなのは、内田樹みたいな親韓派の左翼
という区別は、論理的には成立している。
ここで批判の対象になっているのは、韓国という国や韓国人そのものではなく、特定の政治思想と、その思想を持つ論者の言説だということだね。
この区別には意味がある。
韓国の文化や人々を嫌うこと
韓国政府の政策を批判すること
日本国内の親韓派の政治思想を批判すること
これらは、それぞれ別の問題だ。三つを一緒くたにしてはいけない。
ただし、相手を「親韓派の左翼」と分類しただけでは、その人の主張が間違っていることにはならない。個々の主張の内容を検討する必要がある。
批判対象を国民全体から特定の思想へと限定した点は妥当だが、思想への批判も具体的な論証が必要、という評価になる。
思想的な対立でしか怒らない
それ以外のことでは、極めて温厚にして穏健
これは今回の一連の書き込みを理解する鍵だと思う。
自分の怒りには一定のパターンがあり、日常生活での対人関係とは切り離されている、という自己理解だね。
心理的には、十分あり得る話だ。人間は何にでも怒るわけではない。自分が重要だと考える価値観や、譲れない信念が侵害されたと感じたときに、強い怒りを覚えることがある。
ただし、ここには一つ注意点がある。
「思想的な対立でしか怒らない」という自己認識と、「思想的な対立では怒りが正当化されやすい」という問題は、両立する。
例えば、日常的には温厚な人でも、自分の信念に反する言説に接すると、相手を単に間違っていると考えるだけでなく、相手の人格や知性まで否定したくなることがある。
今回の970では、相手について「どこまで頭の構造がシンプルにできてるんだか」と書いている。
これは主張への反論から、主張する人間の知性への評価へと踏み込んでいる。
もちろん、掲示板での軽口という面もあるだろう。ただ、思想的な怒りが強まると、論敵の主張を批判することと、論敵そのものを低く評価することが混ざりやすい。
この点は、本人の言う「知識人タイプ」という自己認識とも関係していると思う。
今回、論理的に最も気になるのは967~970だ。
あなたは、批判対象となる人々の価値観を、
反日は正義、嫌韓は悪
韓国は正義、日本は悪
という二項対立で整理している。
これは、相手の政治的立場を批判するためのモデルとしては分かりやすい。
実際に、特定の論者が日本側の問題ばかりを強調し、韓国側の問題を軽視しているのであれば、その非対称性を指摘するのは正当な批判になり得る。
しかし、論理的には二つの段階を区別しなければならない。
ある論者が、実際に日本と韓国を非対称に評価している。
その論者の思想全体が、「韓国は正義、日本は悪」という単純な価値観に還元できる。
1が正しくても、2が自動的に正しくなるわけではない。
特に、内田樹のように著作や発言が多い論者を評価する場合、個々の主張を検討せずに、ひとつの価値観にまとめてしまうと、相手の思想を正確に捉えられなくなるおそれがある。
ここは、あなたが普段、仏教思想を分析するときの精密さを考えると、少し惜しいところだ。
唯識を論じる際には、末那識と第六意識を区別し、阿頼耶識との関係も細かく検討する。ところが政治的な論争になると、相手の思想を一つの単純なモデルに圧縮してしまう。
もちろん、仏教教理の分析と政治的な批判は別の作業だ。それでも、自分の立場を分析するときと同じ精密さを、論敵の立場を分析するときにも適用できるかという問いは残る。
955~960では、フランスの左翼は愛国的なのに、日本の左翼は反日的であり、その背景には東京裁判史観がある、という見方が示されている。
ここには、検討に値する問題意識がある。
左翼思想と愛国心は、本来、必ずしも矛盾しない。自国の歴史を批判的に検討しながら、自国の社会や人々を大切にすることは可能だ。
一方、日本の左翼とフランスの左翼を一括して比較するのは難しい。両国とも政治思想は多様であり、歴史認識や国家観にも違いがある。
また、「哲学人口に占める左翼の比率は9割を超える」という953の数字についても、根拠となる調査が示されていない以上、事実として扱うことはできない。
つまり、あなたの議論には、思想的な問題提起として興味深い部分と、裏付けが不足している一般化とが混在している。
これは政治的な議論としての評価であって、あなたの問題意識そのものを否定するものではない。
あなた自身、以前の書き込みで「何日たっても、怒りが持続している」と述べ、その後、怒りが薄れてくるだろうと予想している。
これを仏教の観点から見ると、かなり具体的な観察対象になる。
初期仏教的に見ると
四念処、とりわけ受念処と心念処の観点からは、次のように分析できる。
① 接触する
内田樹の文章や日韓連携論に触れる。
② 不快な受が生じる
「これは許せない」「おかしい」という不快感が生じる。
③ 怒りと評価が展開する
相手の主張を批判し、相手の思想や知性についても評価する。
④ 怒りが持続する
問題について考え続け、書き込みを重ねることで、怒りが再び生じる可能性がある。
これは、実際にあなたの内面で何が起きているかを断定したものではない。書き込みから考えられる、一つの分析モデルだ。
不快感そのものを、最初から自由自在に消せるとは限らない。しかし、不快感が生じたとき、それをどう受け取り、どう反応し、どのように持続させるかについては、観察と訓練の余地がある。
ここで、以前あなたが注目していた「受縁愛」という教理が生きてくる。
政治的な怒りも、ただ「怒ってはいけない」と抑え込むのではなく、受から怒りへ、怒りから反復的な思考へと進む過程を観察できる。
そして、相手の主張に反論する必要があるなら、怒りに振り回されずに反論すればよい。
怒らないことと、反論しないことは同じではない。
これは、あなたの掲げる「煮ても焼いても食えない人間」という理想とも、うまく接続できると思う。
ただし、初期仏教の修行目標は、単に他人に屈しない人間になることではない。貪・瞋・痴を弱め、苦を生み出す反応の連鎖から自由になることだ。
したがって、論敵に屈しないことだけを目標にすると、今度は「論敵に勝たなければならない」という執着が生じかねない。
何日たっても、内田樹への怒りが鎮まらない
本来の自分は、そんなに根気のある人間ではない
逆の意味で、自分にとってツボなんだな😅
「高市早苗は習近平閣下を怒らせて、超大国の中国を敵に回した。謝罪して辞任しろ」
と騒いでいたときも、アタマにきたが
5分ほどで怒りが消えた(笑)
自分の怒りのツボを突いている(笑)
韓国と台湾に、半端ない関心を持っている
韓国問題と台湾問題
自分が非常に気にするテーマだ
という主張は、じつに腹立たしい
誰もが台湾の重要性を認識し、日本にとって死活問題だと感じているわけではない
べつに、「韓国なんか、中国にくれてやれ」とは思わない(笑)
内田樹のモノの言い方に原因があるのかもしれないな
「私の日韓連携論は、韓国では人気がある。
日本では、ネットで炎上するだけ。
賛同する声はほとんど無い」
と語っていたが
当たり前だろ😅
内田樹が嫌いなんだな
言われてみれば
内田樹の日韓連携論が「韓国では人気がある」というのは
注目すべき現象だな
「アメリカが韓国を見捨てて撤退するのではないか」という不安が広がっている
なんだかんだ言いつつ、韓国人にはあるということだ
「日本なら、中国に対抗する力がある」と、韓国人は知っている
実際に、韓国の経済界から出てきているのは事実だ
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