このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

「ドイツの道路を見てごらん。EVはほとんど走ってないだろう?まだまだ欧州でもエンジンは必要だ」 V6や水平対向エンジンで欧州に攻め込む中国アーカイブ

1.
ユーザー
JQbcs
 2020年代後半から「脱エンジン」を掲げ、電気自動車(EV)シフトへ突き進んだ欧州の自動車業界。ところがそのシナリオは揺らぎ始めている。期待したほどEVは普及せず、いま脚光を浴びているのはハイブリッド車(HEV)だ。エンジン技術を手放した隙を突くように、中国製エンジンが欧州の足元へ攻め込んできた。

 2015年のドイツVolkswagen(フォルクスワーゲン、VW)による排ガス不正問題「ディーゼルゲート」を機に、EVシフトへ突っ走った欧州勢は現在苦境を迎えている。EVの販売が停滞するVWは、2030年までに3万人以上の人員削減を実施する。2024年にはドイツ本国の工場閉鎖まで検討する事態となった。ドイツMercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)も2024年の通期決算は減収減益だった。2025年2月にはEV販売低迷を受けたリストラ策を発表した。

 そんな中、欧州勢は方針転換を始めている。VWグループ最高経営責任者(CEO)のOliver Blume(オリバー・ブルーメ)氏は、2035年にEVの販売比率を100%にするのは「時期尚早」と語り、エンジン車も重要であるとの考えを示した。メルセデス社長のOla Kallenius(オラ・ケレニウス)氏も日本経済新聞のインタビューで、「2035年にエンジン車を一律に禁止すれば自動車市場が崩壊する」と懸念を示した。

 ただ、欧州勢はEVに傾倒する間、「エンジン技術を手放した」といわれる。路頭に迷った欧州メーカーのエンジン技術者が多く流れ込んだとささやかれるのが中国である。

 「ドイツの道路を見てごらん。EVはほとんど走ってないだろう?まだまだ欧州でもエンジンは必要だ」――。中国系エンジンサプライヤーの欧州出身担当者は筆者にこう話した。先日、ドイツ・ミュンヘンで開催された「IAA MOBILITY 2025」を訪れた時の一幕である。その担当者は元々、欧州の某メーカーでエンジン開発にたずさわっていたという。同担当者は「中国系の方が待遇は良い」と小声で教えてくれた。

 EVシフトがうまくいかずエンジン技術が流出した「弱った欧州」につけ込むように中国製エンジンが進出している。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00138/092601860/
12
すべて
|
最新の50件
2.
ユーザー
bXg2Q
自業自得
ドイツがこんなに馬鹿だったとはね
3.
ユーザー
uYmtt
どっちに転ぶんだろな

機関砲コース……いったん早まって不要論が席巻、全廃されるも色々なニーズが発覚してサブウェポンとして復活、標準化される

蒸気機関車コース……実用面で電気、ディーゼルに対して優位点がなく、石炭が余るなどのローカルな例外を除き全力淘汰される
4.
ユーザー
CwXUv
>>2
日本が身銭を切って育てた中国を
ゲルマンドイツが潰しにかかってんだぞ
先に崩壊したのは中国
統一することもできず崩壊
ゲルマンの方が1枚も2枚も上手
5.
ユーザー
CW7QT
>>4
2000年代「中国は崩壊する!」
2010年代「中国は崩壊する!」
2020年代「中国は崩壊する!」

2030年代「中国は崩壊する!」
6.
ユーザー
PMaQq
日本が崩壊してるけど
何事もありません
7.
ユーザー
IuDin
こういう馬鹿には車の種類の見分けがつかんだけだろう
8.
ユーザー
qAKs4
パヨクだんまり。
9.
ユーザー
XP2kO
アメリカとEUで2035年以降もガソリンエンジンが生き残ると言うだけで実質EVの敗北だからな
10.
ユーザー
ykKLC
>>8
日本が誇る自動車産業が
小泉やら安倍やら経産省やらのせいで蚊帳の外なんだが
11.
ユーザー
N1Y0a
残念ですが、国産車では足元にも及びません…BYDの「軽EV」と国産首位・日産サクラの圧倒的な性能差
https://diamond.jp/articles/-/379233
12.
ユーザー
aWW3f
アウトバーンを電池がチビると80km/hでノロノロ走るポルシェとかシュールギャグだしな、売れないよw
このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。