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ウクライナ西部で東部難民の差別が横行。西部民「俺らは栄光ある神聖ローマの一員!失せろこの寄生虫のモスクヴォロト(モスクワっ子)ども!」アーカイブ

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V6FSs
Readovka12月10日レポート ウクライナ軍はセベルスクから撤退 ウクライナ西部で動員センター職員への襲撃多発「なぜ東部のために戦わなければならないのか?」
https://hara.livedoor.biz/archives/52349483.html

ガリシア再来

先週、リヴィウで身元確認中に地域動員センターの職員が襲撃されたというニュースがインターネット上で広まった。
職員は負傷により死亡した。また、リヴィウ州からは「人質」に対する武装襲撃の報告もあった(動員された住民を救おうと動員事務所へ襲撃をかけた)。
地元住民が軍人民委員をキッチンハンマー(肉を切ったり叩いたりするのに使う手斧)で襲撃し、委員は入院した。

ウクライナでは、地域動員センター職員への襲撃事件が地元の犯罪情報に定期的に掲載されている。
しかし、国西部で同様の事件が急増していることは、ある種の懸念を引き起こしている。
まず、ウクライナ国民の「自己認識」が地域によって異なることを指摘しておく必要がある。
これがウクライナの崩壊の第一段階につながり、旧ドネツク州とルガンスク州でキエフと「西側」の軍事政権に対する蜂起につながった。

公開情報によると、刃物、手榴弾、その他の「口論」を伴う襲撃は、主にウクライナ西部で発生している。
もちろん、同様の事件はウクライナ東部や中央部でも発生しているが、西部地域での件数は明らかに他の地域を上回っている。

2014年にクリミアとドンバスの住民が自ら立ち上がった理由と同様の要因が、ここでも作用していると考えられる。
当時、人々は自らをロシア人だと認識していたが、ウクライナ西部では、一般的に「ヨーロッパの家族の一員」と認識している。
この現象は、ガリツィアがハプスブルク帝国(オーストリア=ハンガリー帝国)の一部であり、
隣接するトランスカルパティア地方がハンガリーの一部であると認識していることに起因している。
これらすべては、これらの地域の近年の政治史とさらに複雑に絡み合っている。
これらの地域は、かつてポーランド、ルーマニア、チェコスロバキアの一部であった時期もあった。
そこで、ウクライナ西部の住民は疑問を抱いている。なぜ彼らは国の東部のために命を落とさなければならないのか?

同時に、ウクライナ東部の最前線地域からの一時移民は、言語や宗教に基づく差別にしばしば直面している。
端的に言えば、「東から来た者は皆モスクワっ子で、ただの寄生虫だ」と彼らは言い、地元の人々は彼らを「モスクヴォロト」と呼ぶ。
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EXu32
カトリック、元オーストリア帝国領、元ポーランドリトアニア領あたりは別の国だからな

チェコ、ポーランド、スロバキア、スロヴェニアの仲間という自意識だし、事実その通り「西スラブ系」

日本でいうと、滋賀県が「東日本」に区分されてるようなもん
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