豊富な戦闘機を持ちながらウクライナに大量出撃できない「ロシア空軍の現状」アーカイブ最終更新 2023/07/30 14:201.番組の途中ですが転載は禁止ですCEOm4ウクライナ侵略戦争でロシアは、「航空優勢(制空権)」の確保を甘く見ていた。「緒戦に戦闘機・攻撃機を多数繰り出し、空を押さえる」というのが現代戦の常識。大手メディアや著名な軍事評論家は、「地上部隊の電撃戦でウクライナ全土を数週間で制圧できると確信し、空軍が出るほどでもないと甘く見ていた」「その後ウクライナ軍はNATOから高性能なSAM(地対空ミサイル)を大量に受け取り、ハリネズミのように守りを固めたため、今さら出撃しても餌食になるだけと、ロシア空軍はむしろ冷静なのではないか」 といった見立てを披露する。大筋は全くその通りだが、これ以外にもあまり話題に上らない“不都合な真実”がいくつかあると見る専門家も少なくない。特に注目すべきは、「戦闘機の出撃可能率(可動率)」「周辺国との軍事バランス」「バックドアの脅威」の3点である。 イギリスのシンクタンク、国防戦略研究所が毎年まとめている『ミリタリー・バランス(2023年版)』によれば、現在ロシア軍(空軍と海軍)の現役戦闘機・攻撃機の数は約1000機ある。旧ソ連末期には8000機超を誇ったが、現状でも世界トップクラスだ。 主な戦闘機、戦闘攻撃機の機種は以下の通りだ。・スホーイSu-27/約120機・スホーイSu-30/約120機・スホーイSu-33/約20機(艦上機)・スホーイSu-34/約110機(戦闘爆撃機)・スホーイSu-35/約100機(以上はSu-27がベースの進化系)・ミグMiG-29戦闘機/約110 機・ミグMiG-31戦闘機/約130機(攻撃機)・スホーイSu-24/約100機・スホーイSu-25/約190機2023/07/28 09:53:1420すべて|最新の50件2.番組の途中ですが転載は禁止ですCEOm4では、そもそも600機超という戦闘機・攻撃機を抱えながら、ロシアのプーチン大統領はなぜウクライナに「全機出撃」を命じないのだろうか。ロシアを取り囲む国々との軍事バランスを考えて、一定の機数を温存していないと攻め込まれるという「疑心暗鬼」を抱いているのではないか、との推測もある。 周囲には陸続きでいくつもの強国が控え、間に険しい山脈など障害もない大平原に居を構えるロシアは、周囲に対する警戒心が人一倍強いという。 このため「攻撃は最大の防御」とばかりに、領土拡張を図ったり、属国・衛星国を構築したりして緩衝地帯を設け、祖国の安全を図るというのがロシアの伝統的な国家戦略でもある。 今回のウクライナ侵略もまさにこのポリシーそのもので、これに従えば、警戒すべきは「仮想敵・西側のロシア包囲網への対抗」となる。北極を中心に描いた世界地図を見れば一目瞭然だが、西に「NATO加盟の西欧」、北に「米加」、東に「アメリカの同盟国の日韓」と、ロシアは包囲された状態に見える。 しかも包囲網を敷く西側連合の戦闘機・攻撃機・爆撃機の数を足せば、NATO加盟の西欧(スウェーデンも含む)=約2200機、米・加=約2100機、日・韓=約1000機の計5000機以上と、ロシアの5倍に迫る。「ロシア勢力圏をNATOが侵食している」と憂慮するプーチン氏にとって、脅威以外の何ものでもないだろう。2023/07/28 09:54:273.番組の途中ですが転載は禁止ですCEOm4そこでこの脅威に備えるためにも、一定数の戦闘機・攻撃機(もちろんパイロットも)をそれぞれの場所に温存しておくのが最重要と考えてもおかしくはないだろう。 例えば仮に西部、北部両方面に各200機、東部方面に100機を張り付かせたとすれば、これだけで500機が必要で、「ウクライナ戦に投入できるのはせいぜい100機レベル」という計算も成り立つだろう。 加えて、KGB(旧ソ連国家保安委員会)の元諜報部員で猜疑心の強いプーチン氏が、最大の友好国・中国の習近平体制に全幅の信頼を置いているとも考えにくい。しかも自分と同様に覇権主義・膨張主義を信奉する同じ穴の狢(むじな)だけに、「万が一、防備に隙を見せれば、攻め込んで来るのでは」との警戒心を抱いていても不思議ではないだろう。 そもそもロシアは、19世紀に中国(清王朝)から広大な極東地域を恫喝して奪取し、第2次大戦後は社会主義陣営内の主導権争いで中国と破談、1960年代には実際に武力衝突まで引き起こした間柄だ。 そんな中国が保有する戦闘機・攻撃機・爆撃機の数は約3000機に達しているため、この備えとして中ロ国境周辺に一定数の戦闘機・攻撃機を配置しておかなければ、と考えるのが普通だろう。 一部では「ロシアは戦闘機・攻撃機の9割を温存している」と観測する向きもあるが、「ウクライナ戦に投入したくても余裕がない」というのが真実なのかもしれない。https://news.yahoo.co.jp/articles/448df0a94eb4d26373ee36058d67032184e1a254?page=32023/07/28 09:55:154.番組の途中ですが転載は禁止ですvOdmX万が一の時は核で片を付ければいいシナに何を遠慮しているのかわからん極東~中央アジアへ配備するのは戦闘機だけでよく、他は全てウクライナに回す戦力の逐次投入ほど馬鹿なことはないと言いたいところだが、今のロシアは日本同様兵站技量が最悪2023/07/28 10:04:375.番組の途中ですが転載は禁止ですrNbQNプーチンはエリクサー使わないままクリアしちゃうタイプ2023/07/28 10:09:386.番組の途中ですが転載は禁止ですQ0UqO隙を見せると中国分割みたいになるからな2023/07/28 10:18:217.番組の途中ですが転載は禁止ですk5ELz陸軍がショボかった空軍もショボいのがバレたく無いってのはあるだろうなぁ2023/07/28 10:25:048.番組の途中ですが転載は禁止ですEUtYyもう戦争やる気ないんじゃないかなぁ、ロシアは2023/07/28 10:30:179.番組の途中ですが転載は禁止です3ZbDrでもウクライナの反攻も上手くいっているわけでなし2023/07/28 10:55:3410.番組の途中ですが転載は禁止です69bfs>>4核使ったら自分も消滅だが2023/07/28 11:04:0311.番組の途中ですが転載は禁止ですSwetA>>9戦線が膠着したり反抗作戦できてる時点でそこまで戦力差ないって話双方戦争を終わらせる戦力の余裕がないもちろんウクライナが挽回する戦力もない2023/07/28 11:21:3312.番組の途中ですが転載は禁止ですmjr9W中国がロシア切り取って巨大化するのもリスクだが2023/07/28 11:26:5113.番組の途中ですが転載は禁止ですXmQb4ロシアは弱いもう崩壊する、からどちらも余力はないにまで後退もとい転進したのか2023/07/28 11:27:2614.番組の途中ですが転載は禁止ですsbNmf>>13最初はウクライナ数日で陥落だったのだがw2023/07/28 12:02:2515.番組の途中ですが転載は禁止ですdFzgdこれは当たってるやろなしかもドローンで済むならそっちが先空軍は持ってれば交渉に使えるしな2023/07/28 12:22:1716.番組の途中ですが転載は禁止です11adh住宅地焼け野原にする訳には行かないし一気に出すのは無理でしょ2023/07/28 12:28:2917.番組の途中ですが転載は禁止ですG84bnプーチン「ウクライナは腐った納屋、ドアを蹴ればすぐ崩れる」2023/07/28 13:19:4418.番組の途中ですが転載は禁止ですqNM8r>>4中国相手に核を使ったらロシアは比喩でなく滅びる2023/07/28 13:57:3719.番組の途中ですが転載は禁止ですrcYlw↓たったこれだけ?🤣・スホーイSu-27/約120機・スホーイSu-30/約120機・スホーイSu-33/約20機・スホーイSu-34/約110機・スホーイSu-35/約100機・ミグMiG-29戦闘機/約110 機・ミグMiG-31戦闘機/約130機・スホーイSu-24/約100機・スホーイSu-25/約190機↓これぐらい持っていると思ってたわ🙄・スホーイSu-27/約1200機・スホーイSu-30/約1200機・スホーイSu-33/約900機・スホーイSu-34/約1100機・スホーイSu-35/約1000機・ミグMiG-29戦闘機/約1100機・ミグMiG-31戦闘機/約1300機・スホーイSu-24/約1000機・スホーイSu-25/約1900機Su-57 400機2023/07/28 14:54:4220.番組の途中ですが転載は禁止ですkYBcXロシアの戦闘機は長時間の運用には機体が耐えられないインドは西欧式の200時間/年の飛行時間を要求してるが事故が頻発ロシアは自国の軍がそもそも100時間/年も満たない運用で機体を作ってるからオーバーホールやら重整備をちゃんとやらないと即墜落2023/07/30 14:20:45
「地上部隊の電撃戦でウクライナ全土を数週間で制圧できると確信し、空軍が出るほどでもないと甘く見ていた」
「その後ウクライナ軍はNATOから高性能なSAM(地対空ミサイル)を大量に受け取り、ハリネズミのように守りを固めたため、今さら出撃しても餌食になるだけと、ロシア空軍はむしろ冷静なのではないか」
といった見立てを披露する。大筋は全くその通りだが、これ以外にもあまり話題に上らない“不都合な真実”がいくつかあると見る専門家も少なくない。特に注目すべきは、「戦闘機の出撃可能率(可動率)」「周辺国との軍事バランス」「バックドアの脅威」の3点である。
イギリスのシンクタンク、国防戦略研究所が毎年まとめている『ミリタリー・バランス(2023年版)』によれば、現在ロシア軍(空軍と海軍)の現役戦闘機・攻撃機の数は約1000機ある。旧ソ連末期には8000機超を誇ったが、現状でも世界トップクラスだ。
主な戦闘機、戦闘攻撃機の機種は以下の通りだ。
・スホーイSu-27/約120機
・スホーイSu-30/約120機
・スホーイSu-33/約20機(艦上機)
・スホーイSu-34/約110機(戦闘爆撃機)
・スホーイSu-35/約100機
(以上はSu-27がベースの進化系)
・ミグMiG-29戦闘機/約110 機
・ミグMiG-31戦闘機/約130機
(攻撃機)
・スホーイSu-24/約100機
・スホーイSu-25/約190機
周囲には陸続きでいくつもの強国が控え、間に険しい山脈など障害もない大平原に居を構えるロシアは、周囲に対する警戒心が人一倍強いという。
このため「攻撃は最大の防御」とばかりに、領土拡張を図ったり、属国・衛星国を構築したりして緩衝地帯を設け、祖国の安全を図るというのがロシアの伝統的な国家戦略でもある。
今回のウクライナ侵略もまさにこのポリシーそのもので、これに従えば、警戒すべきは「仮想敵・西側のロシア包囲網への対抗」となる。北極を中心に描いた世界地図を見れば一目瞭然だが、西に「NATO加盟の西欧」、北に「米加」、東に「アメリカの同盟国の日韓」と、ロシアは包囲された状態に見える。
しかも包囲網を敷く西側連合の戦闘機・攻撃機・爆撃機の数を足せば、NATO加盟の西欧(スウェーデンも含む)=約2200機、米・加=約2100機、日・韓=約1000機の計5000機以上と、ロシアの5倍に迫る。「ロシア勢力圏をNATOが侵食している」と憂慮するプーチン氏にとって、脅威以外の何ものでもないだろう。
例えば仮に西部、北部両方面に各200機、東部方面に100機を張り付かせたとすれば、これだけで500機が必要で、「ウクライナ戦に投入できるのはせいぜい100機レベル」という計算も成り立つだろう。
加えて、KGB(旧ソ連国家保安委員会)の元諜報部員で猜疑心の強いプーチン氏が、最大の友好国・中国の習近平体制に全幅の信頼を置いているとも考えにくい。しかも自分と同様に覇権主義・膨張主義を信奉する同じ穴の狢(むじな)だけに、「万が一、防備に隙を見せれば、攻め込んで来るのでは」との警戒心を抱いていても不思議ではないだろう。
そもそもロシアは、19世紀に中国(清王朝)から広大な極東地域を恫喝して奪取し、第2次大戦後は社会主義陣営内の主導権争いで中国と破談、1960年代には実際に武力衝突まで引き起こした間柄だ。
そんな中国が保有する戦闘機・攻撃機・爆撃機の数は約3000機に達しているため、この備えとして中ロ国境周辺に一定数の戦闘機・攻撃機を配置しておかなければ、と考えるのが普通だろう。
一部では「ロシアは戦闘機・攻撃機の9割を温存している」と観測する向きもあるが、「ウクライナ戦に投入したくても余裕がない」というのが真実なのかもしれない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/448df0a94eb4d26373ee36058d67032184e1a254?page=3
極東~中央アジアへ配備するのは戦闘機だけでよく、他は全てウクライナに回す
戦力の逐次投入ほど馬鹿なことはないと言いたいところだが、今のロシアは日本同様兵站技量が最悪
空軍もショボいのがバレたく無いってのはあるだろうなぁ
核使ったら自分も消滅だが
戦線が膠着したり反抗作戦できてる時点でそこまで戦力差ないって話
双方戦争を終わらせる戦力の余裕がない
もちろんウクライナが挽回する戦力もない
最初はウクライナ数日で陥落だったのだがw
しかもドローンで済むならそっちが先
空軍は持ってれば交渉に使えるしな
中国相手に核を使ったらロシアは比喩でなく滅びる
・スホーイSu-27/約120機
・スホーイSu-30/約120機
・スホーイSu-33/約20機
・スホーイSu-34/約110機
・スホーイSu-35/約100機
・ミグMiG-29戦闘機/約110 機
・ミグMiG-31戦闘機/約130機
・スホーイSu-24/約100機
・スホーイSu-25/約190機
↓これぐらい持っていると思ってたわ🙄
・スホーイSu-27/約1200機
・スホーイSu-30/約1200機
・スホーイSu-33/約900機
・スホーイSu-34/約1100機
・スホーイSu-35/約1000機
・ミグMiG-29戦闘機/約1100機
・ミグMiG-31戦闘機/約1300機
・スホーイSu-24/約1000機
・スホーイSu-25/約1900機
Su-57 400機
インドは西欧式の200時間/年の飛行時間を要求してるが事故が頻発
ロシアは自国の軍がそもそも100時間/年も満たない運用で機体を作ってるからオーバーホールやら重整備をちゃんとやらないと即墜落