【アメリカ】【ニュース裏表 峯村健司】中国の秦剛外相〝失脚〟は米情報機関の「逆襲」 習主席に大ダメージ、米中スパイ戦争の内幕 CIA長官発言に伏線が(1/3ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイトアーカイブ最終更新 2023/08/26 14:401.ジュ太郎 ★???バイデン大統領の米国と、習主席の中国による「スパイ戦争」が激化している(ゲッティ=共同)中国国家安全省は今週初め、米中央情報局(CIA)と秘密接触して情報提供するスパイ行為を繰り返したとして、中国政府幹部を取り調べ、捜査していると公表した。極めて異例といえる情報公開の背景に、7月末に突如解任された秦剛(しん・ごう)国務委員兼外相の問題があるという。ジョー・バイデン大統領率いる米国と、習近平国家主席の中国の対立激化と、知られざる「スパイ戦争」の内幕。キヤノングローバル戦略研究所主任研究員、峯村健司氏が迫った。◇小欄ではこれまで3回にわたり、中国の秦剛国務委員兼外相の解任の背景について解説してきた。前号では、秦氏がすでに「重大な規律違反と法律違反」の疑いで取り調べを受けていることを紹介した。筆者がなぜ、この事件にこだわるのか。これは、中国国内の不祥事にとどまらず、最近激化している「米中対立」に深く関係しているとみているからだ。実は、そのヒントとなる米政府高官の発言が、秦氏の解任発表の直前、7月20日にあった。「私たちは進歩を遂げた。最近では他の方法で入手できる情報を補完する強力なヒューミント(=人による情報収集活動)を確保するために懸命に取り組んでいる」CIAのウィリアム・バーンズ長官は、米コロラド州で開かれた会合で、中国における諜報能力の向上についてこう強調した。バーンズ氏の発言には伏線があった。2010年から12年にかけて、中国にいた十数人のCIA協力者が、中国国家安全省によって拘束されて処刑された。これによって、「CIAによる中国の情報収集能力は壊滅的なダメージを負った」と元CIA幹部は筆者に打ち明けた。(続きは以下URLから)https://www.zakzak.co.jp/article/20230826-BH7LYRE7AFPIZL7LF3ICKQGJKI/https://www.sankei.com/resizer/22fTcEPj0Vifo4ENHuEB1e9-rWU=/1200x630/filters:focal(405x314:415x324):quality(50)/cloudfront-ap-northeast-1.images.arcpublishing.com/sankei/NINM6OIJXFMYVL3WSBJUZCFWEA.jpg2023/08/26 14:40:131すべて|最新の50件
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中国国家安全省は今週初め、米中央情報局(CIA)と秘密接触して情報提供するスパイ行為を繰り返したとして、中国政府幹部を取り調べ、捜査していると公表した。極めて異例といえる情報公開の背景に、7月末に突如解任された秦剛(しん・ごう)国務委員兼外相の問題があるという。ジョー・バイデン大統領率いる米国と、習近平国家主席の中国の対立激化と、知られざる「スパイ戦争」の内幕。キヤノングローバル戦略研究所主任研究員、峯村健司氏が迫った。
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小欄ではこれまで3回にわたり、中国の秦剛国務委員兼外相の解任の背景について解説してきた。前号では、秦氏がすでに「重大な規律違反と法律違反」の疑いで取り調べを受けていることを紹介した。
筆者がなぜ、この事件にこだわるのか。これは、中国国内の不祥事にとどまらず、最近激化している「米中対立」に深く関係しているとみているからだ。実は、そのヒントとなる米政府高官の発言が、秦氏の解任発表の直前、7月20日にあった。
「私たちは進歩を遂げた。最近では他の方法で入手できる情報を補完する強力なヒューミント(=人による情報収集活動)を確保するために懸命に取り組んでいる」
CIAのウィリアム・バーンズ長官は、米コロラド州で開かれた会合で、中国における諜報能力の向上についてこう強調した。バーンズ氏の発言には伏線があった。
2010年から12年にかけて、中国にいた十数人のCIA協力者が、中国国家安全省によって拘束されて処刑された。これによって、「CIAによる中国の情報収集能力は壊滅的なダメージを負った」と元CIA幹部は筆者に打ち明けた。
(続きは以下URLから)
https://www.zakzak.co.jp/article/20230826-BH7LYRE7AFPIZL7LF3ICKQGJKI/
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