【株価 07/06】日経平均続落、終値は565円安の3万2773円【前日比565円68銭(1.70%)安】 [エリオット★]アーカイブ最終更新 2023/07/10 23:451.名刺は切らしておりましてzjOcDxnAhttps://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO3561839006072023000000-2.jpg?ixlib=js-3.8.0&w=680&h=422&auto=format%2Ccompress&fit=crop&bg=FFFFFF&s=dfd508a893556d18b4359689f25940f86日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前日比565円68銭(1.70%)安の3万2773円02銭で終えた。世界景気の先行き不透明感から5日の欧米株式相場が下落し、東京市場でも運用リスクを避ける目的の売りが優勢だった。6日はアジア株も総じて軟調で、日経平均の重荷となった。日経平均の下げ幅は午後に一時700円を超えた。7月上旬は日本株の上場投資信託(ETF)の分配金捻出に向けた売りが出る見込みで、需給悪化への警戒も株安に拍車をかけた。米利上げ継続観測の強まりを背景に、5日の米株式市場で半導体株が下落した流れを受け、東エレクやアドテストなど値がさの半導体関連株がさえなかった。半導体設計のソシオネクスに売りが殺到し、投資家心理の冷え込みにつながった。5日に富士通などの大株主が保有するソシオネクス株を海外市場で売り出すと発表し、需給悪化懸念が広がった。7日は6月の米雇用統計の発表を控える。市場では「雇用統計の結果次第では米株が調整局面に入る可能性があり、日本株も連れ安しそうだ。日経平均は急ピッチで上昇してきただけに、3万2000円を一気に下回るシナリオも考えられる」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との声が出ていた。東証株価指数(TOPIX)は3日続落し、28.95ポイント(1.26%)安の2277.08で終えた。JPXプライム150指数は15.27ポイント(1.45%)安の1039.69だった。東証プライムの売買代金は概算で3兆5698億円。売買高は15億18万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1477と、全体の約8割を占めた。値上がりは318、横ばいは40銘柄だった。ファストリやダイキン、ソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株の下げが目立った。ファナックや安川電、日立建機が安い。三井物や三菱商も売られた。一方、味の素と大塚HDが高い。スズキや横河電機が上昇した。富士通や神戸鋼も買われた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕2023年7月6日 9:10 (2023年7月6日 15:33更新)日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB00003_W3A700C2000000/出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16886356732023/07/06 18:27:532すべて|最新の50件2.名刺は切らしておりましてR0Ntw続落2023/07/10 23:45:22
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6日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前日比565円68銭(1.70%)安の3万2773円02銭で終えた。世界景気の先行き不透明感から5日の欧米株式相場が下落し、東京市場でも運用リスクを避ける目的の売りが優勢だった。6日はアジア株も総じて軟調で、日経平均の重荷となった。日経平均の下げ幅は午後に一時700円を超えた。
7月上旬は日本株の上場投資信託(ETF)の分配金捻出に向けた売りが出る見込みで、需給悪化への警戒も株安に拍車をかけた。米利上げ継続観測の強まりを背景に、5日の米株式市場で半導体株が下落した流れを受け、東エレクやアドテストなど値がさの半導体関連株がさえなかった。
半導体設計のソシオネクスに売りが殺到し、投資家心理の冷え込みにつながった。5日に富士通などの大株主が保有するソシオネクス株を海外市場で売り出すと発表し、需給悪化懸念が広がった。
7日は6月の米雇用統計の発表を控える。市場では「雇用統計の結果次第では米株が調整局面に入る可能性があり、日本株も連れ安しそうだ。日経平均は急ピッチで上昇してきただけに、3万2000円を一気に下回るシナリオも考えられる」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との声が出ていた。
東証株価指数(TOPIX)は3日続落し、28.95ポイント(1.26%)安の2277.08で終えた。JPXプライム150指数は15.27ポイント(1.45%)安の1039.69だった。
東証プライムの売買代金は概算で3兆5698億円。売買高は15億18万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1477と、全体の約8割を占めた。値上がりは318、横ばいは40銘柄だった。
ファストリやダイキン、ソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株の下げが目立った。ファナックや安川電、日立建機が安い。三井物や三菱商も売られた。一方、味の素と大塚HDが高い。スズキや横河電機が上昇した。富士通や神戸鋼も買われた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
2023年7月6日 9:10 (2023年7月6日 15:33更新)
日本経済新聞
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