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ぶっちゃけ銀河英雄伝説のトリューニヒトってそこまでやばい奴じゃなくね?アーカイブ

1.
ユーザー
LcI4u
と思うんだが
250
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最新の50件
2.
ユーザー
jeMbm
イゼルローン要塞からの帝国領侵攻に反対したのは、実に賢明で戦略眼が有った。
帝国からの皇帝亡命を受け入れ、亡命政権を同盟内に認めたのは、急に馬鹿になったとしか。
とても同一人物の判断とは思えない。



まあ、話の展開上のご都合主義なのだろうけど。
3.
ユーザー
36X08
ある意味傑物だと思う。大衆がくそなのは事実でそれを利用して何が悪いんだっていう
実際個人としてはルビンスキーなんかよりうまく立ち回ってるからな
4.
ユーザー
LcI4u
>>3
言うほどそんな悪代官とも違う気する
後に本気で民主主義目指してたこと発覚するし原作だと憂国騎士団指揮してた証拠もない、地球教は実態はカルト宗教だけど当初の扱いはキリスト教みたいなもんだと思う(そもそもキリスト教も大概のことやってるが)
で地球教がやばいことやりそうになったら普通に告発はしてるし
5.
ユーザー
36X08
民主主義はいつか必ずトリューニヒトのような政治家を作り出してしまうってことだと受け止めてるな
大衆の感情論を優先させて人気取りのために政体と矛盾した行動に出るのはよくあることじゃなかろうか
6.
ユーザー
jeMbm
世渡り上手で、自国よりも私利私欲の売国奴だろ?
民主主義に限らず、そういう輩はいつの時代にもいる。
トリューニヒトが特異なのは、国家元首の立場でそれをやってのける点かな。
7.
ユーザー
jeMbm
しかし序盤のトリューニヒトの回想では、自由惑星同盟を勝利に導く、偉大な政治家として名を残そうとする野心を見せていたりもする。
後半の売国奴ぶりとはまるで違う。
キャラがブレブレ。
途中でキャラ造形を変えたとしか思えん。
8.
ユーザー
JKCvs
安倍晋三がヤバくないと言うなら、そうだろうね
9.
ユーザー
DbMQT
国葬の人が中共の官僚になって日本に舞い戻るようなもんか
10.
ユーザー
LcI4u
>>8
安倍晋三よりかはまだ公明党の山口のが近いと思う
11.
ユーザー
vfB5z
公明党はフェザーンだろ
12.
ユーザー
LcI4u
公明党じゃなくて公明党の山口那津男だから
あと民主主義目指してたって事実から民主主義>国体なんだろうなとは思う
13.
ユーザー
LcI4u
>>9
日本が中国から核ミサイル向けて脅されてたらそうなっても仕方なくね?
14.
ユーザー
DbMQT
>>13
日本で権力を握っていた頃は、改憲と言いつつ必死に9条を死守していたって事で辻褄が合うわけかw
15.
ユーザー
tOzhU
クーデターを起こされた時に自分は安全に隠れて他人に戦わせ、収束した時に出て行って権力を掌握するような人間
トリューニヒトは現代のエルドアンだよ
16.
ユーザー
tOzhU
>>7
序盤から同盟の大侵攻が失敗し兵士が多く死ぬのが分かっていながら、
議論中は反論せず投票だけ反対し、「反対していたことを記録しておいてくれ」と
同盟の衰退と多くの屍の上に自分の権力掌握に利用した人間だろ
17.
ユーザー
hLL1A
ロイエンタールが既知外じゃなかったらラインハルト早死にの後に帝国で首脳になってたかも
18.
ユーザー
CBXTX
>>16
その結論を見抜ける能力が有るって事
19.
ユーザー
36X08
銀河英雄伝説に厚みを与えてるキャラだよ
>>17
ローエングラム王朝の価値観が100年くらいは続くだろうから将校から一生嫌悪されて終わると思う
20.
ユーザー
tAqe7
野茂英雄伝説
野茂英雄のテーマソング
野茂が投げれば大丈夫

https://www.youtube.com/watch?v=75PkR4VLqCs
21.
ユーザー
5vmoJ
ゼレンスキー=トリューニヒト

22.
ユーザー
mNCOG
安倍そのものだよな

やべー宗教利用して国滅ぼしても自分だけは生き残って権力握ってたが、最後はクズらしく射殺される
23.
ユーザー
H12mH
>>1
雄弁かつ見栄えが良くて裏でカルト宗教ズブズブ
ネトウヨが大好きな誰かさん(故人)とそっくりだな
24.
ユーザー
H12mH
>>22
そういや最期射殺されたのもそっくりだ
25.
ユーザー
zbVbi
なんとなく安倍晋三っぽいけどな
26.
ユーザー
ck07k
>>22
お前の中では日本は滅びたのかw
27.
ユーザー
eB3nc
>>4
別に民主主義の信奉者とかじゃないよ
自分が良ければ制度なんて何でも良いって奴
ラインハルトのことも人間としては欠陥だらけの戦争と政治にだけ優れたお子様と思ってたみたいだし、民主制を帝国に持ち込めばお子様集団から合法的に国を乗っ取れると思ったからでしょ
28.
ユーザー
eB3nc
>>18
地球教と繋がってる=フェザーンと繋がってる=帝国の事情も分かっているということ
29.
ユーザー
LcI4u
>>14
現代日本と違って実際に戦争してるし
30.
ユーザー
LcI4u
>>15
でもそのクーデターをヤンが気づいた時ビュコックにだけ報告したよね、本来は国防委員会に報告すべきだったんじゃないの?トリューニヒト含めた政治家が嫌いだから国防委員会に報告しなかったんだろ、このムーブってトリューニヒトから見たらヤンってかなり信用できない人物じゃないか?ただでさえクーデターで軍部に警戒心持ってる訳で
クーデターから逃げ回ってたが逃げずに立ち向かった結果軍部に捕まって国防委員会を牛耳られたらそれこそまずくね、確かにクーデターの鎮圧に対してトリューニヒトは後手に回ったがクーデター後の後処理はしてる訳で(現実のクーデター後と比較して)仕事はしっかりやってる
31.
ユーザー
c3HzJ
アメリカなんか本作前史の銀河連邦末期みたくなってるしな
トランプというルドルフみたいなやつも出てきてるし
32.
ユーザー
LcI4u
>>27
本当に保身のみを考えるならひたすらヤンに媚びを売るよ
それをしないのはヤン達が軍閥化してしまうことを警戒していてそれはつまり民主主義の要である文民統制を重視していたからでは?
33.
ユーザー
dEnjv
>>31
トランプみたいなヘタレがルドルフ?w
あいつ米大統領として開戦の決断を下せないチキン野郎だぞ。
本当なら北朝鮮空爆を実施していた筈なのに日和ったからな。
流血を嫌がる大統領とか、米大統領としては失格。
34.
ユーザー
eB3nc
>>32
ヤンが政治にまで顔出したらトリューニヒトの出る幕がないやん
保身て言っても命があればそれでいいってのとは違うでしょ
35.
ユーザー
VmQ1A
>>34
媚び売るって別に政治に顔出させるとは限らないし
36.
ユーザー
XSCgH
いちばんヤバいのは地球教
37.
ユーザー
plWLL
あの作品の地球教て、カルトの域を出なかったんだよなあ。
フェザーンの立ち上げに成功して、資金面ではかなり潤沢にこそなったけど。
肝心の宗教面ではキリスト教みたいな成功には遠すぎた。
あの時代の一般人には、地球なんて何も響かなかったようだからな。
今の時代ならアフリカ教を立ち上げて成功するの?ていう。
38.
ユーザー
VmQ1A
>>37
まあキリスト教も大概やらかしてるがな
神父の性虐待とか福音派の中絶禁止とか
悪い意味で地球教とキリスト教って似てるのでは?
39.
ユーザー
LcI4u
>>34
そもそもヤン自身が政治の表舞台に顔出したがるのがという問題も
40.
ユーザー
DFJqw
銀英伝の読者ってすぐ現実の政治家と結び付けるところがキモいよな
現実の政治家を投影してる時点でフラットに物事見れないタイプだから議論は難しい
41.
ユーザー
Iqnd5
軍隊が銀英伝みたいにあり得ないミスをする、というのはウクライナのロシア軍が証明しちゃったな
42.
ユーザー
fM5rf
まあ、戦史を紐解けば、名将が部隊を整然と率いて撃破するなんてのが少数例だしな。
大抵は凡将同士の戦いで、双方がgdgdな事をしながら片方が運良く勝っちゃった、みたいな感じ。
43.
ユーザー
mXVMF
有能ではあるからね。
自民党の今見ちゃうとね…
44.
ユーザー
3ucTZ
ヤンに停戦命じてカイザーの死を防いだのは保身だの権力欲だので説明付かなくね?
45.
ユーザー
9xVy9
お前らはラング役でハゲの歴史がまた1ページって感じだろ?
46.
ユーザー
wXtWq
>>39
ヤンはやる気なかった
でもトリューニヒト筆頭に同盟の俗物政治家たちは自分の感覚でヤンを見ていたから政界に進出することを恐れていた
47.
ユーザー
wXtWq
>>44
死を防いだんじゃなくて防衛能力のない自分がいる首都星を直撃されそうになったから停戦を命じただけ
同盟元首として帝国と交渉するのと首都を制圧されて捕虜になってから交渉するのとでは全然違う
48.
ユーザー
F3eHS
人は運命には逆らえませんから
49.
ユーザー
rPraC
>>31
トランプに関してはコードギアスの方も強く想起させたな
コードギアスではアメリカを独裁の帝国として描いてたけど、
トランプみたいな大統領を選んでるようではその道もありうるって感じたわ
50.
ユーザー
DFJqw
>>46
ヤンが政界に進出するタイプとは流石にトリューニヒトも思ってないだろ
警戒するにしても軍閥化の警戒をする
51.
ユーザー
EzkSH
ラング「・・・」
レベロ「・・・」
ジェシカ「・・・」
52.
ユーザー
2xYxP
トリューニヒトはそもそも思想が無い
権力の為なら誰とでも手を組む。
そこが彼のやばいところ

地球教と組んでいたことで、情報を掴んでおり
だから帝国領侵攻作戦に反対出来た。
帝国に主星を攻められたときはあっさり降伏し、
身辺は地球教徒に守らせ行方をくらませた

自由惑星同盟が従属した後は
あっさり帝国流の専制政治に迎合した。

奴が危険だとロイエンタールは見抜いていたので
帝国に反乱はしたが、
後の帝国のためにトリューニヒトを殺した。

つまりは極めつけのヤバイヤツということだ。
53.
ユーザー
vK3Xy
>>52
帝国に民主主義実現しようとしてたし思想はあるんじゃねえの?
あと地球教と組んでたことってとやかく言われるけど実態はカルトでも表向きはキリスト教みたいな扱いだろ、それに地球教がテロしようとしたことが分かった時は普通に告発してた訳だし
54.
ユーザー
vK3Xy
あと憂国騎士団については原作だと指揮してた証拠はないからな
55.
ユーザー
rPraC
>>53
トリューニヒトにとっては民主主義も自分が権力を取るためのただの手段にすぎない
地球教も帝国も全て自分のために利用するだけの駒
56.
ユーザー
NMj2S
>>55
そへだけなら親ヤン派なっとけば良いだけじゃん
57.
ユーザー
rPraC
>>56
民衆の英雄ヤンがトリューニヒトの本質を見破る人間で、
自分の都合よく動かせる人間でないと見切っただけ
ミラクルヤンはトリューニヒトの計算を越える男でヤンにベットなど出来なかった
58.
ユーザー
0xxjZ
故にロイエンタールの前でラインハルトの悪口言って殺されたw
トリューニヒトの能力は衆愚の上にしか成り立たんのよ
59.
ユーザー
DFJqw
>>57
別にヤンがどう思うかはどうでも良くね?トリューニヒトがヤンヨイショしまくる路線になる場合
60.
ユーザー
DFJqw
>>58
ぶっちゃけあの呼び出し方は最初から殺すつもりで呼んだだろ
殺す理由に侮辱されたからって理由を作っただけ
後世のの歴史書説で考えると密室で何が起こったのか想像でしかわからん
61.
ユーザー
wvRXB
でもラインハルトは非難されてもしゃーないよな、それを口に出すかはともかく
「姉が皇帝に見初められた」って理由から兵や民衆を損なうことやってる訳で
62.
ユーザー
DFJqw
仮にトリューニヒトが手段として民主主義を掲げていたとして口では民主主義を唱えつつも形として民主主義を実現できていないヤンよりマシじゃね?イゼルローン共和政府で普通選挙が行われた形跡はありますか?実質軍閥化してるよね
共和政府と名乗ってる以上は普通選挙は行わないといけない
63.
ユーザー
9xVy9
トーイツジミン「民主主義でありさえすれば、どうでもよくね。」
64.
ユーザー
0xxjZ
トリューニヒトはいつ殺されてもおかしくない状況だよ。貴族の服着て旧同盟領で官僚やるとか
65.
ユーザー
y3hdp
>>61
それだけの人間だったらそうかもな。
実際は帝国人の英雄(貴族階級以外)。
ゴールデンバウム王朝を倒して、帝国を改革したからな。
政治の成功が有ってこそ。
66.
ユーザー
Ban52
>>62
何の選挙?
イゼルローン共和政府が成立したのはヤンの死後じゃないの?
67.
ユーザー
Ban52
>>65
とはいえオーベルシュタインからも「軍事的ロマンなんて不要、適当な罪でヤンを呼び出して殺してしまえば済む話ではないか」とたしなめられる始末だよね
68.
ユーザー
kutpZ
ローエングラム王朝はラインハルトの軍事的カリスマ性によって成り立ってるから将校たちをがっかりさせる権謀術数は不信感しか生まない。だいいちロイエンタールに次いで帝国に亀裂を生じさせる存在になってるからなオーベルシュタイン
69.
ユーザー
bnBwM
>>68
いや、オーベルシュタインは人望が無いから亀裂にならない。
ついて行く人間があまりに少ない。
あくまで皇帝ラインハルトの影にいて成立する人材。
本人も分かっていて、ラインハルトの死後に自身を残す気は無かったと思われ。
70.
ユーザー
EDdJW
>>66
普通選挙は普通選挙だろ
それが行われてないなら共和政府と名前だけ民主主義を名乗りつつ実際には民主主義を実現していないことになる
現実の独裁国家でも形だけ選挙はやってる訳だからそれすらやってないのはなかなかやばいぞ
71.
ユーザー
EDdJW
つまりヤンは民主主義を実現できないまま死んだ訳だな
それならロイエンタールに殺されなければ民主主義を実現していたトリューニヒトの方がまともに民主主義のことを考えてたのでは?
72.
ユーザー
QOLHl
ヤンに停戦命じてラインハルト殺させなかったことって正しいよな
ラインハルト失ったら帝国混乱して民主化どころじゃないし
73.
ユーザー
EDdJW
というかイゼルローン共和政府がヤンの死後でもヤンのイゼルローンでの武装蜂起は民主主義の復活のためだよね
それで死後も普通選挙が無いのならただ平和を乱しただけだよね
74.
ユーザー
kutpZ
内紛まではないにしろあれじゃ下手下手にうってビッテフェルトが暴発するだろうな
イゼルローンは帝国軍がいつきてもおかしくない状況だしな完全に戦争状態で人事を選挙で決めたら攻めてこられて艦隊全滅してたっていうあほなことが民主主義らしいっちゃそうだがw
75.
ユーザー
rJ73p
エル・ファシルが離脱した時点で、軍事政権。
国ではなく、水滸伝の梁山泊に近い状態だろ。
76.
ユーザー
EDdJW
>>74
シヴァ星域会戦までイゼルローン共和政府は戦争していない時間の方が長い
それに民主主義国家名乗ってるのに戦争中だの何だのという理由で普通選挙を行わないのはヤンのルグランジュへの台詞的にどうなの?
77.
ユーザー
kutpZ
銀河英雄伝説ひにくだわーおもしろいわーでいいんじゃね
78.
ユーザー
EDdJW
>>77
それだとこのスレの存在意義無いじゃん…
それに一応歴史書であることを匂わせる描写自体はあるから深読みしても的外れとは限らないし
79.
ユーザー
AQZ0N
>>67
ロイエンタールの内乱もその軍事的ロマンのせいだよな
80.
ユーザー
BFDm1
自由惑星同盟のネトウヨは、トリューニヒトを大絶賛し、ヤン叩きしてたんだろうな
で、帝国の官僚として舞い戻った時にさすがに一部は目が冷めた。みたいなw
81.
ユーザー
Yp1mM
>>80
ヤンって言ってることはともかく行動を見るととてもじゃないがリベラルには見えないぞ
82.
ユーザー
Yp1mM
軍拡に反対してるのに必勝の戦略聞かれたら「敵の6倍の兵力を用意して補給を完璧にして司令官の指示を過たず伝達すること」と答えてるけどそれ軍拡してくれって言ってるのと同じだよね
83.
ユーザー
dwCub
>>82
まあ、必勝と聞かれたから嫌味を含めた返答だろうな。
史実では圧倒的戦力差に安心して、一発逆転を食らう例もまま有るがw
84.
ユーザー
EDdJW
>>83
それまさにトリューニヒト達国防委員会がアスターテ会戦の帝国2万隻に対し4万隻も用意したにも関わらずラインハルトに負けた自由惑星同盟の軍部ですね
85.
ユーザー
EDdJW
>>80
日本国内ならともかく違う世界でどの陣営がネトウヨなのか考えるのがまず不毛
ネトウヨ≠言葉通り保守な訳だから
86.
ユーザー
iHRGd
>>84
2倍で安心してるからなあ。
6倍超える戦いが現実に有るというね。


・第一次中東戦争
イスラエル 3万 vs アラブ連合 20万
イスラエル勝利

・倶利伽羅峠の戦い
木曽軍 12000 vs 平家 8万
木曽軍勝利

・川越夜襲
北条軍 1万 vs 関東連合 10万
北条軍勝利

・アレシアの戦い
ガリア連合内側 8万 vs カエサル軍 5万 vs ガリア連合外側(増援) 30万~40万
カエサル軍勝利

アレシアは色々と酷いw
敵に内と外に挟まれた側が勝利という、天才カエサルならでは。

87.
ユーザー
kutpZ
ヤンは実際政治にかかわろうとしなかったじゃん。同盟政治家はヤンを戦意高揚に利用したくせに人気に嫉妬して勝手に政敵認定するの笑うわ。くそすぎる
88.
ユーザー
iMqSb
ユリアンという人材を見出したのはヤンの功績だし、そのうちユリヤンが政治の
道具として利用されるだろうことはヤンも予想していた事だったからな
そういう意味でもヤンは年金で静かに暮らす事を選んだのだよ
89.
ユーザー
1WVTf
ユリアンは幸せな人生だっただろうな
孤児にはなったが憧れの英雄と一緒に暮らし、
愛情をかけられお世話をして色んなことを学ぶことができた
きれいな憧れのお姉さんのフレデリカとのハプニングスケベもあっただろうし、
ツンデレ彼女も手にいれた
90.
ユーザー
5z8bX
最後は帝国に憲法を作らせて立憲政治に移行させようとしてた。ある意味民主主義を守ろうとしてた。
91.
ユーザー
45NKx
むしろヤバいのはヤンとラインハルトだろ
あの二人さえ居なければあれほどの死人は出ず
せいぜいイゼルローン近くの小競り合いぐらいで済んでいたはず
そうしているうちに銀河帝国は自然に衰退し衰亡していってただろうにねえ
92.
ユーザー
HbUFz
>>91
ラインハルトが登場しないパターンが本編で語られていたような。
銀河帝国は衰退し、人類社会全体が衰退。
ヤンは栄達の機会無く、閑職で終わり。
93.
ユーザー
35E9j
>>92
ヤンは学費免除のため軍人になっただけの人で軍への義理を果たしたらできるだけ早く退役して年金でのんびり暮らしたいと思ってた人だから閑職は望むところだったんじゃない?
確かアスターテ慰霊集会の後だったかシトレに退職届けみたいなのも提出してたよね
94.
ユーザー
HbUFz
>>93
ヤン本人は正史より幸せだろうね
95.
ユーザー
EDdJW
>>86
あのさ2倍で安心ってリソースは有限なことわかってる?ただでさえ自由惑星同盟って戦争にリソース割くことによる社会への皺寄せは無視?
あとお前の出した例かなり特殊に見えるんだが、ネット軍師感丸出しだぞ
96.
ユーザー
1WVTf
>>91
「英雄」の「伝説」って多くの死者の上にしか成り立たないものでありますぜ
97.
ユーザー
6ZT8u
>>90
立憲政治に移行して帝国を乗っ取ろうとしてたんだろトリューニヒトは
帝政では従うしかないラインハルトから実権を奪い、自分がトップに立つことが出来る
98.
ユーザー
6ZT8u
>>93
そう。イゼルローンを取ったことで帝国と講和するための条件が整ったとヤンは思ってた
ヤンが生きてる間程度の平和は保たれるだろうとヤンは思ってたけど同盟の政治家は自分達の選挙のために帝国領侵攻作戦を始めようとしてたからその動きを知ってたシトレはヤンの退職を認めるわけにはいかなかった
99.
ユーザー
EDdJW
でもメタ的な話をするとヤンやユリアンと同じ民主主義の実現を目指していたことが後に発覚したというエピソードはもっと深い意味がありそうなもんだがね
てか権力や保身のためならそこまで民主主義実現にこだわるか?ともやっぱり思うし
権力や保身だけの人間って意見コロコロ変わるイメージなんだよね
100.
ユーザー
6VzkH
とはいっても、民主主義が大敗北した物語なんですけどね
101.
ユーザー
TIMtY
>>100
「腐敗した民主主義 vs 刷新されたばかりの帝国主義」の戦いだからな
双方腐敗状態では人口が劣っていても対抗出来ていた

まあ田中芳樹による「腐敗した民主主義」への警鐘小説ではあるわな
そして今の世界でも腐敗した民主主義から独裁の芽が増えてきたり、
日本でも政治の腐敗が長年続いている
102.
ユーザー
tRAC5
なんか最近ウインザー夫人みたいなのが祖国を守れ戦争に行けって煽ったとか
103.
ユーザー
dgnzR
>>102
櫻井よしこのことならウィンザー夫人よりやべー奴
104.
ユーザー
8RlOk
メディアと自民、統一教会とCIAの繋がりは銀英伝の陰謀系勢力そのものだわ。面白すぎる
105.
ユーザー
tHYrl
やばいのはルビンスキーとアンドリューフォーク
106.
ユーザー
3GKG1
>>103
あの浮世離れした物腰は同盟というより帝国貴族だな
最期「ワシのために戦って死ね!」って無茶言って部下に殺されるやつ
107.
ユーザー
21OZX
>>104
統一教会は表向きもカルトの地球教だな
108.
ユーザー
mMW4v
命より大事な物が有ると言って戦争を起こし
命より大事な物は無いと言って戦争を辞める

人類はこれの繰り返し
109.
ユーザー
M1SYp
政治家はいつも戦争の現場から遠い所にいる
110.
ユーザー
n5eDR
>>22
言われてみれば似てるなあ
害虫の最後は処刑じゃなくて「退治」されたってことも含めて
111.
ユーザー
vUNYB
>>109
東條英機、はい論破
別に軍人が政治家やることなんて世界でも歴史上でもそう珍しいことじゃない
そして結果は大抵ロクでもないことになってる
>>110
不謹慎だが民衆の1人に殺された安倍晋三と一応権力者側の人間に殺されたトリューニヒトは同一視できないと思う
112.
ユーザー
ZwD4v
>>111
今の政治家で語れよ
113.
ユーザー
vUNYB
>>112
ミャンマー
ソマリア
ナイジェリア
114.
ユーザー
vUNYB
Twitterでジェシカの批判にトリューニヒトは言い返そうと思えば言い返せるとか言ってる奴割といるんだが
いちいち言い返す方がレスバ馬鹿だろ
115.
ユーザー
w8VtW
お前だって戦ってないし戦場にいないだろとは言えるがどう考えても非戦闘員の戦意高揚集会は滑稽だから関わり合いにはなりたくないな
116.
ユーザー
pgqnu
言い返すっていうのは軍隊経験のある支持者連れてくるとかそんなん
117.
ユーザー
pgqnu
そもそもあれは戦意高揚集会なのだろうか
118.
ユーザー
5RPag
>>114
戦争大好きウヨがどう屁理屈捏ねようが
読書はジェシカやヤンの発言をそのままそっくり受け入れる
というか否定するために弁護士みたいな屁理屈持ち出さなきゃいかん時点でウヨの負けよ
119.
ユーザー
5RPag
>>118
×読書
○読者
120.
ユーザー
ZEwIT
地球教から金貰って同盟と帝国を疲弊させる為に戦争させてたんだよな
誰かと似てるね
121.
ユーザー
CiO2m
トリューニヒトみたいな政治家なら日本にたくさんいるし、いたしな
中共がアジア侵略の動き出したら、トリューニヒトみたいな末路になる日本の政治家も出てくるかもw
122.
ユーザー
kWASi
日本はラングみたいなのばっかりや
123.
ユーザー
pgqnu
そもそも戦争煽ってるというが帝国側が攻めてくる以上反戦論なんて唱えられんだろ
民主主義国家が非民主主義国家に攻めてこられようとしてる訳で、負けたら最悪自由が失われる訳
ゼレンスキーだって追悼集会では戦争を肯定するしかないだろう
124.
ユーザー
pgqnu
>>118
無謀な作戦には反対してるし好戦派というか中道派だと思うがな
そもそも屁理屈ってお前がちょっとでも難しいと思ったら屁理屈か?
>>120
地球教は実態はカルトだが表向きはキリスト教みたいなもんなのでただ関わってただけでとやかく言われるもんじゃないと思う
125.
ユーザー
1H0XN
日本が中国ロシア北朝鮮に攻められてる時に「戦争は嫌だ」「今すぐ講和を」と言ってるのがジェシカで「流石にそれは…」と思ってるのがトリューニヒト
126.
ユーザー
ZEwIT
>>124
信者を薬漬けにしてるのにそれはないわ
127.
ユーザー
pgqnu
>>126
キリスト教も裏では神父が少年に性的虐待とか結構悪どいことしてるし
そもそも表向きは普通じゃなかったら銀河であそこまでの規模にはなれん
128.
ユーザー
9a5dd
>>123
兵力に劣るのに同盟のあほな政治家は侵略の大遠征をやって予想通り大失敗して国を衰退させたわけだが
129.
ユーザー
pgqnu
>>128
そうだがそれトリューニヒトより前の政権の時点でそうだからな
130.
ユーザー
pgqnu
そもそも戦争の敗北は戦力用意して数の優位を確保したにも関わらず作戦でミスした軍部の責任が大きい
131.
ユーザー
9a5dd
>>129
トリューニヒトは失敗するのが分かっていながら作戦を通させた最悪の人間
「反対票を入れたことを記録しておいてくれよ」と数百万人の自国兵が死ぬことを自分の権力奪取の為に利用した
132.
ユーザー
Q66BV
>>127
キリスト教の悪を挙げるなら、やはり魔女狩りじゃないかな?
正式に謝罪したのはパウロ2世の時なので、本当につい最近w
133.
ユーザー
Q66BV
>>130
根本的な国家戦略のミスは、政治の責任です。
134.
ユーザー
pgqnu
>>133
作戦を決めるのは軍部で国防委員会はリソースを用意する以上のことできないだろ
135.
ユーザー
ywQUm
そもそも帝国に逆侵攻するなんて政治家が考えなければ軍人は動きようがない
少なくとも民主主義国家では
136.
ユーザー
tHOcI
ラインハルトが自由惑星同盟に転生して、その後にキルヒアイスとヤンがその時の
文献を発見して共闘する話まだー?
137.
ユーザー
7RmKL
>>134
銀河帝国への侵攻作戦を決めたのは、政府からの政治的要求。
138.
ユーザー
UdtRN
ヤンに奪われたイゼルローン要塞に突撃を命じたゼークトや
敵味方混戦している所に要塞砲ぶっ放したクライストの方が
おれ的にはやばい奴だった
139.
ユーザー
NwJte
バグダッシュ「トリューニヒトなんて3流の詐欺師ですよ、私ならもっとうまくやれる」
140.
ユーザー
1Qigh
図太くないと政治家にはなれんな
141.
ユーザー
s40px
ジョアンレベロがもっと太っ腹な人間だったらどうなっていただろうか
142.
ユーザー
s5FdE
しかたない。ヤン救出劇はローゼンリッター最大の見せ場だから
143.
ユーザー
bOhg9
>>141
レベロは前半と最期がまとも
144.
ユーザー
bOhg9
トリューニヒトはこれがあるからな

真意
死後にその計画の一端が明らかになる。トリューニヒトは帝国に憲法を作り、議会を開設させることにより帝国の民主化を完成させることを画策していた。帝国領侵攻決議やバーミリオン会戦での降伏勧告、幼帝亡命受入など、一見すると一貫性のない判断が、帝国の民主化という目的に合致して行われたものだと判明する。実際に帝国の政官財界を中心に民主化の種を撒いていた。
同様の計画を思案していたユリアン・ミンツは、トリューニヒトが自身の利益のために帝国の民主化をたくらんだものだと想像したが、トリューニヒトの思惑は歴史の闇の中である。

https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%A8%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%92%E3%83%88
145.
ユーザー
Hhbbw
>>133
>>137
そこはその通りだがトリューニヒト以前の政権の責任が大きいだろう
>>131
トリューニヒトはガチで反対してた可能性がある
フォークは帝国への侵攻案を元首サンフォードに持ち込むくらい本気だからな、本来ならまず国防委員長に持っていくべきなのをな、もしかしたらトリューニヒトは提案された際無謀だと思って門前払いしたのかもしれないが
そして、反対票を投じつつも艦隊20万隻を用意するくらいには慎重に職務を遂行している
146.
ユーザー
boPYx
>>145
トリューニヒトはこの投票の前は戦争賛成派で他の閣僚がその気になるように煽ってた側なんだよ
だから反対投票時に他の閣僚全員に驚かれた 賛成派には裏切り者扱いだった
自分の扇動で戦争に持っていきながら「反対票を投じた」という事後の自分の権力奪取の為に利用した
トリューニヒトにとって他人&民衆は自分の都合よく動かす存在で、多数が死んでもなんとも思わない存在
147.
ユーザー
Hhbbw
>>146
それは無謀な戦争にも賛成していたとは限らない
そもそも好戦派、反戦派で単純に分けてしまうのが間違いだと思う
148.
ユーザー
Hhbbw
フォークは元首サンフォードに持ち込みに行ってるんだ
普通に考えれば国防委員会に持っていく案件をだ
149.
ユーザー
boPYx
トリューニヒトは投票の前でも「無謀な侵略戦争」を止める為の論陣もなにも張ってない
自分が反対票を入れても侵略肯定派が多数になるようにコントロールして、
「無謀な侵略戦争を起こさせながら自分は反対票を投じる」と言う結果を作って権力奪取に利用した
150.
ユーザー
Hhbbw
だってサンフォード元首まで持っていかれたからな
151.
ユーザー
boPYx
こだわってるねえ・・・狂人のフォークの行動でなんの論証が出来ると思っているのやら・・・
152.
ユーザー
GuaIU
フォークは軍官僚に過ぎない。
自由惑星同盟はフォークが統治する独裁国家では無いからな。
政府が乗っかり、軍上層部にもフォーク案を支持する輩がいたという事。
ロボス元帥はその1人だろうな。
153.
ユーザー
GuaIU
ちなみにグリーヒル大将もろくに止める動きをしないし、ロボスのお昼寝をそのまま放置。
アムリッツァの大敗北へ。
かつてラインハルトがミューゼル少将だった時代に、ヤンの忠告を守らずに少ない兵力でラインハルトを取り逃がす失態。
後にはクーデターで第11艦隊の戦力を無駄に浪費。
フレデリカパバは同盟軍の汚点だと思う。
154.
ユーザー
zRATo
作戦反対票ならリソースもっと中途半端にするだろ、20万隻も用意しない
155.
ユーザー
6cack
ワルキューレとスパルタニアンさえあれば機動力とチーム力でなんとかなるっしょ
156.
ユーザー
omR11
同盟もフェザーン回廊とイゼルローン回廊の同盟側出口に、要塞作れば良かったのに
157.
ユーザー
zRATo
その代わりアルテミスの首飾りがあったから
158.
ユーザー
wxPea
ネトウヨ集団の憂国騎士団がカルト地球教関係の組織だってのとか割と今の日本にバッチリ当て嵌まってるよな
159.
ユーザー
wxPea
>>124
自分一人が反対したところで戦争になることは分かってたし帝国が勝つことも分かってたから反対したんだよ
ルビンスキーが同盟が勝ちすぎた帝国が勝ちすぎたって地球教の指示で調整しようとしてただろ?
160.
ユーザー
wxPea
>>149
そういうこと
それは地球教の望みでもある
161.
ユーザー
wxPea
>>153
実は1番の大戦犯だと思う。なぜか良識派って設定なのも面白い
レベロといいグリーンヒルといい、良識派は非常時には強いリーダーシップを発揮できないから役に立たないと皮肉ってるのかね
162.
ユーザー
Hhbbw
>>159
だったら戦力20万も用意せず10万くらいでも良かったんじゃね?
163.
ユーザー
Hhbbw
>>161
レベロってヤン暗殺しようとする奴だからな
164.
ユーザー
VQUsk
>>161
良識派と言われる生真面目な人間ほど、頭が固くて柔軟な発想に欠けるという事かな。
レベロとグリーンヒルがズボラで適当な事でヨシ!とする性格だったら、展開はかなり違ったろうし。
165.
ユーザー
boPYx
>>161
公平で勤勉で献身的で理想が高いタイプが必ずしも世界を良くするわけではないという示唆だな
ハリーポッターでもハッフルパフがそんな扱いだったっけね
今の現実でも移民問題やEV化強制など理想主義者が余計に社会を悪くした例は多いだろう
166.
ユーザー
Hhbbw
ハッフルパフはファンタビで主人公させてもらってるがな
167.
ユーザー
AteaQ
グリーンヒルのクーデターはいきり立つ将校を抑えきれずに矢面に立たされたって感じだが
168.
ユーザー
ET7zA
リンチ少将「良い計画を持ってきたよ~」
人を見る目無しw
169.
ユーザー
9DYWZ
なんでヒルダのシャワーシーンはあるのにアンネローゼ様のシャワーシーンないんだよ
170.
ユーザー
4vri0
安倍晋三さんはリアルトリューニヒトだったね
171.
ユーザー
ET7zA
>>169
カイザーの検閲にかかるのです
172.
ユーザー
9DYWZ
ヒルダはええんかw
173.
ユーザー
DifTr
ヒルダのシャワーシーンなんてあったっけ?
174.
ユーザー
9DYWZ
あれ?なかったっけ?あれは俺の妄想だったか(´・ω・)
175.
ユーザー
grLs8
>>170
トリューニヒトと安倍晋三はむしろ正反対だと思う
トリューニヒトは一応民主主義の枠組みの中で動いてるし(憂国騎士団への指示はアニオリ、憲兵が関係者検挙した時トリューニヒトはノーダメだったのでガチで無関係だと思う)、帝国に民主主義を根付かせようとするくらいには民主主義にこだわってる、むしろ安倍晋三は民主主義を疎ましく思い解体しようとしてたように見える、検察人事への介入や自民党改憲草案を見るに
176.
ユーザー
Wy8wC
>>169
な?自由と民主主義っていいだろ?
177.
ユーザー
9DYWZ
>>176
ジェシカはシャワーシーンあっても良かったのにな・・・
178.
ユーザー
grLs8
そんなこと言ってたら腐向けに男のシャワーシーンが増えそう
179.
ユーザー
9DYWZ
酔っ払いのシャワーシーンは結構です(´・ω・)
180.
ユーザー
B8Swz
>>144
安倍晋三が憲法変えようとしてたのと変わらんのよなぁ
あのクズは表向きは日本のためで、真の意味は統一教会のためだった
トリューニヒトの議会君主制も人類全体や銀河帝国のためでなく、自身が権力握るためとしか物語の解釈では考えられないわな
真相は不明という余韻は作っていてもね
181.
ユーザー
xE9GY
トリューニヒトが死ななかったとしてもオーベルシュタインに目を付けられてるだろうからろくなことにはならんだろうな
182.
ユーザー
grLs8
>>180
自民党改憲草案を見ればわかると思うが安倍晋三は民主主義を破壊するために憲法を変えようとしたので帝国に民主主義を根付かせようとしたトリューニヒトとは真逆なんだよね
というか権力欲が目的なら普通はむしろ民主主義を壊そうとするもんだと思うんだよ
183.
ユーザー
DifTr
晋三はどちらかと言えばトリューニヒトより民主選挙で選ばれたあと独裁制に持って行ったルドルフに似てるかもね
184.
ユーザー
4vri0
>>182
トリューニヒトが帝国でトップに立つなら独裁制じゃだめだからな
自分に都合が良いから民主制を選んだってだけでしょ
地球教と繋がってたのも自分に都合が良かったからで別に信仰心があったわけじゃないしそれと一緒だよ
185.
ユーザー
grLs8
>>184
しかし同盟の国家元首時代ならいくらでも独裁化できる機会があったろう?それに帝国に民主主義を導入するってのも回りくどい方法だ、帝国側に取り入って民主主義弾圧の手伝いでもする方が手堅いと思うが
186.
ユーザー
R1WYJ
壮大な構想過ぎて理解できんな。変節した自分を正当化するためのハッタリに思える
187.
ユーザー
rYvqR
>>185
ヤンの査問会の時、首都星ハイネセンに来たフレデリカたちが軍内部やTV等のメディアもトリューニヒト派に抑えられて大っぴらに批判や苦言も言えない社会になってる事をビュコックから聞かされる場面なかったっけ
それかTV等は救国軍事会議の恐怖から軍を掌握してるトリューニヒトの機嫌を損ねたくなくて“忖度”してるんだったかな?忘れちゃった
188.
ユーザー
25Tji
銀河帝国政党政府も帝国の民主化の協定あったからな
189.
ユーザー
25Tji
>>187
クーデターが起きるくらいにはシビリアンコントロールの危機を迎えてるしジェシカが政治家になれるくらいにはトリューニヒト批判許されてる気するがな
そもそも軍の掌握はそこまで悪いこととは思えないがな、軍内部の掌握とメディアの掌握を同列に考えるビュコックはちょっと怖いな
あと因みに憂国騎士団指示はただのアニオリ
190.
ユーザー
R1WYJ
トリューニヒトの政治工作万能すぎねミラクルヤン並み
191.
ユーザー
2kgbT
>>186
皇帝ラインハルトを信用してなかっただけの気もする。
皇帝の約束で身の安全が保証されてはいるが、いつ気分次第で処刑されるか分からない。
嫌われているのは流石に理解しているだろうし。
帝国を法治国家に変えて、自分の安泰を図ろうとしたのでは?
トリューニヒトのエゴイズム精神にも合致する。
192.
ユーザー
2kgbT
ユリアンの望む帝国の立憲化と、
トリューニヒトによる帝国立憲化は、
方向は同じでも目的が違うのでは無いかと。
193.
ユーザー
Qivoz
最近はあらゆるジャンルでこういう逆張りすんの流行ってるよね
194.
ユーザー
25Tji
>>192
まあユリアンは民主主義実現できてないしね
軍事独裁国家イゼルローン共和国
195.
ユーザー
25Tji
>>193
いやむしろ最近のネットは逆張りができず周りに合わせることしかできない奴ばかり
インターネットが一部の人間のものだった時代からかなり変わった
あとトリューニヒトは割と考察の可能性ある人物だと思うんだよね、結構曖昧な部分多いから、憂国騎士団の繋がりとか原作だと噂止まりだし
196.
ユーザー
hmSDz
>>195
そうかね?歴史なんかでも今川氏真実は有能だったとか劉禅実は有能だったとかそういうの多くない?
197.
ユーザー
wgvSg
今川氏真は蹴鞠の才能ぐらいしか知らんw
劉禅は蜀滅亡時の君主という点と、発言で叩かれるが、蜀滅亡の原因て無茶な北伐を繰り返して疲弊したからで、劉備時代からの問題だしなあ。
天下三分計を上申し、三国鼎立が成ったまでは良し。
最初に動いた国が二国から叩かれる三分計で、蜀が真っ先に動くんじゃねえよとw
結局、軍部の脳筋を孔明が押さえられなかったんやろ。
198.
ユーザー
F5IrQ
政治には事情があるから視点によって様変わりする。歴史もそれに準ずる
その場にいないものがあーだこーだいうんだからな
ユリアンはくそだとかさ
199.
ユーザー
GmtFX
スト3サードで最強になったじゃねーか
200.
ユーザー
wgvSg
コリアンはクソだ!
201.
ユーザー
xiTA0
>>197
天下三分は三分して治めましょうじゃなくて曹魏から中原を取り戻して漢王朝を復興しましょうって策だからねえ
劉備は漢中争奪戦で初めて曹操相手に勝利して領土を削ることに成功した。劉備と孔明が立てた戦略ならこれに乗じて荊州にいる将軍が中原を脅かすのは既定路線だった
結局関羽をサポートする人材が不足してたせいで関羽が敗死して漢王朝復興は絶望的になったけど
202.
ユーザー
wgvSg
>>201
曹魏を倒して、てのが最初から無理あり過ぎ。
孫呉との協力は絶対に不可欠なのに、現実は蜀の方が呉に危険視された。
三竦みが見事に機能した結果。
203.
ユーザー
pXvvn
山上さんは日本のロイエンタールだな
204.
ユーザー
mtHBx
ルドルフにしろトリューニヒトにしろ
そういうのが出現しちゃえるザルな設定あってこそよ
205.
ユーザー
UcyRQ
現実社会でもトランプとかエルドアンとかボルソナロとかハビエル・ミレイが大統領になる社会ですぜ?
206.
ユーザー
mtHBx
なっても銀英伝のような感じには程遠い
207.
ユーザー
UcyRQ
プーチンだってアホな遠征でアホみたいな理由の兵力損耗やってるしなあ・・・
208.
ユーザー
mTdZc
>>206
人類が二大勢力というと、米ソ冷戦時代かな。
正に米ソ冷戦時代の中で書かれた作品。
キューバ危機はむしろ、銀英伝より深刻でアホな事を連鎖的にやらかしている。
JFKのアホ具合は相当にヤバイ。
あのアホに付き合い切れなくなった〇〇が暗殺に関与するのも納得。
209.
ユーザー
XhZL2
ネット社会で英雄なんて作られんと思うわ
210.
ユーザー
UcyRQ
>>209
英雄は多くの血が流れたり国が不幸にならないと生まれないからな
ゼレンスキーはある意味ウクライナで英雄になってるだろう

中国史などに詳しい田中芳樹は「時代が変わってもそんなに人間は変わらない」っていう史観を持っている
現代でもアメリカ人の3割は進化論を否定し、そのほとんどがトランプ支持になっている
ここから独裁国家が現れる可能性はあるよ
211.
ユーザー
s9c0b
トランプとかイギリスのジョンソンだっけ?あの辺の一昔前なら色物で終わるのが実際トップになっちゃうってのは危険な兆候だと思うけどねえ
人類社会の閉塞感を誰か超人が現れて全部解決してくれないかなあっていう願望が大きくなってるんじゃないかな
212.
ユーザー
UcyRQ
>>211
人類社会っていうか「民主主義」が結構物事を決められなくて閉塞感を作りだすんだよな
三権分立もお互いにブレーキをかけあう関係だし、
政党が多いと過半数の意見の集約さえ難しくて物事が決められない
「マイノリティの尊重」も物事を決められない要因になる

そして決められない政治を見てると民衆が民主主義に飽きてきちゃうんだよね・・・
「物事をスパッと決める」ってだけの感情的な単細胞に政治を任せてしまう
それって独裁傾向なんだよね
213.
ユーザー
mTdZc
>>212
無能な政治家が幅を効かせている中へ、ユリウス・カエサルが登場したら皇帝に推してしまうのは解るわ。
214.
ユーザー
s9c0b
銀英伝のルドルフもそれだしね
俺がスパッと解決してやるぜ!って現れたルドルフにお願いします!って権限を与え続けたら独裁国家が誕生した
215.
ユーザー
mTdZc
ラインハルトによると、独裁が悪い訳じゃない。
ルドルフは手にした絶対権力で、自己神聖化という最も下らない事に国のリソースを割いた。
名君による効率的な国家繁栄は無視出来ないのではないか?

という主張だな。
五賢帝時代のローマ帝国とか、平和過ぎて歴史家が記す事が無さすぎて困ったという話が有るな。
216.
ユーザー
SZAnf
銀英伝のテーマは
最良の専制政治と最悪の民主政治のどちらを人は選ぶだろうか
で、それを体現(擁護)する2人の英雄を並び立てた上で、どっちの体制にも善し悪しがあるんだよって分かりやすく描いている
この作品を土台に政治を考えるきっかけにできる、中高生の課題図書にしてもいいくらいの良作だと思うんだが
217.
ユーザー
yYf44
規制はいってポプラン消えてそう
218.
ユーザー
cKb2k
THE政治屋
219.
ユーザー
B1DyJ
ルビンスキーは政治屋として一流だった、ただしそれは帝国と自由惑星同盟を
闘わせる火種としてだけで、結局テロと変わらずに最後は街を爆破して騒がせる
だけの無能な奴だった
220.
ユーザー
vDJ3r
地球教の手下でしか無かった悲哀。
逆らうと前領主と同じになるぞと脅されていたしな。
暗殺に関しては、地球教は中々に頑張っている。

フェザーン前領主(成功)
皇帝ラインハルト暗殺(失敗)
ワーレン暗殺(失敗。腕切断)
ヤン・ウェンリー暗殺(成功)
ウルヴァシー襲撃(ルッツ死亡、皇帝逃走、ロイエンタール謀反へ。大成功)
騙されて皇帝暗殺(オーベル死亡。皇帝病没)
221.
ユーザー
QIJ58
>>196
歴史系はそうだな、コアな歴史好きにとっては時代の風潮とかそこまでどうでもいいだろうし
でも創作物の評価って話になるとネットは右へ倣えばかりな気がする
222.
ユーザー
gy2aa
>>203
山上とロイエンタールを同一視するのがまず違和感ある
山上は政治的な目的ではないし別に殺人を肯定してる訳でもないし計画犯だしロイエンタールとは銃を使用したという共通点しか見えない
223.
ユーザー
QIJ58
この動画作った人も三国志好きだし歴史好きっぽい人間だったな
歴史好きは明智光秀再評価とかそういうのが好きだからな
https://youtu.be/E0pZxBspXDw?si=nR1HczpSZjoRC2P6
>>204
ルドルフはヒトラーのオマージュだしザルな設定とは思わんな、トリューニヒトに関しても設定がザルじゃなければ現れないのかは疑問だわ
224.
ユーザー
XK3lw
ルドルフとかトリューニヒトは脇役だから。光の当たらないキャラに現実からモチーフを探してディティールを埋めていくのが面白いっていうのはそうだな
ユーチューバーは多少無理やりにでも煽って人を集めたいだけじゃね。根拠がないことも平気で言うし
225.
ユーザー
QIJ58
>>223
この人はちゃんと根拠示してないか?あくまで自分の意見は解釈の一つとも言ってるし
youtuberに偏見持つのは良いが見もせずに決めつける態度はダメだろう
226.
ユーザー
qUNkh
旧アニメのトリューニヒトはフリープラネッツ侵攻の報を見てた時も笑ってたよな
この時から帝国に寝返る事を考えてたのかと勘繰るのは深読みし過ぎかしら
227.
ユーザー
nvh7f
>>226
旧アニメは普通にそういう奴として描いてるだろう
憂国騎士団への指示描写もあるし
228.
ユーザー
nvh7f
安全圏から煽るなと言ったジェシカが政治家になってから前線で戦ってる救国軍事会議に殺されるのって展開として狙ってやってる?
229.
ユーザー
LvqL4
コロナ&五輪で国民が苦しい時にあっさり逃げ出すような政治家との共通点
230.
ユーザー
XvVnt
ネトウヨを煽って支持を集めつつ裏ではカルトとも繋がっていると
何か最近日本にもそういう政治家いたよなあって記憶が
231.
ユーザー
pUpt9
>>1
民主主義が額面通り機能してれば選挙で落ちて終わりの存在。機能した実例は寡聞にして聞かないが
本来なら真剣に国の行く末を体系づけて考えた候補者たちから有権者が自分の尺度で判断して選ぶんだが、トリュは有権者たちの判断を読んで逆算で自分を構築してる所謂デマゴーグ。だから良い判断と悪い判断が混在する
ギリシャ時代からありふれた民主主義の宿痾だが、残念ながら現代でも撲滅できていない

まぁこれを言い出すと現代の政治家はおそらく全員デマゴーグなんだけど
232.
ユーザー
Fj2nR
イゼルローン共和政府の元ネタって北朝鮮だよな
ヤン・ウェンリーは金日成
233.
ユーザー
XqCVG
>>229
五輪強行は降伏とは真逆のムーブじゃね?
>>231
民主主義が機能してれば落ちて当然の存在とは言うが、帝国領侵攻に反対したトリュっちを当選させるのは少なくとも最善の選択肢だったと思う、他の国防委員は侵攻は無謀だと気付かない、もしくはただ侵攻に反対する、しかしトリュっちは侵攻に反対しつつ最大限の戦力は用意して勝つための準備は整えてる
国防委員長である以上賛成か反対かを示すだけではなく戦力を用意するのも仕事の内でありこれは1番妥当な判断に思える
234.
ユーザー
XqCVG
ハイネセンが包囲された時点で降伏することは別に間違ってはいない、これはヤンすらこれだけは正しかったと認めてる
むしろこれを否定するのなら原爆2発落とされても降伏認めなかった大日本帝国は正しいのか?
235.
ユーザー
wO0ua
アルテミスの首飾りさえ有れば一手差で同盟勝利だったな
236.
ユーザー
nddkg
ラインハルトがヤンに倒されてたら人類の地獄はさらに続いてたんだろうな
ヤンは救国の英雄になるけどトリューニヒトのメンツを気にするようなことはしないから遠からず粛正されるだろうし
237.
ユーザー
nv0Go
>>235
まあ救国軍事会議のクーデターって事情があるからそこは仕方ないと思う
>>236
ラインハルト殺したら弔い合戦的にハイネセンが焦土にされて市民が虐殺されるんじゃないかと思うんだけど、あと他の同盟領も被害が及ぶかも、そうなったら同盟はどっち道国としての存続危ういんじゃない?首都機能を失うし、市民がそれなりの数いないと民主主義は成り立たない
帝国はどうなるんだろう、ラインハルト殺されたら滅茶苦茶混乱するだろうけど国としての存続自体は専制だからできそうな気はする
238.
ユーザー
tb9yl
まずラインハルトが死んだら帝国軍というよりラインハルト軍というべき軍隊を誰が統率するのかという問題がある。もうキルヒアイスおらんし。ラインハルトが死んだということはオーベルシュタインも一緒に死んでる
ハイネセンに報復とかしてる場合じゃないんじゃないかな
239.
ユーザー
p8cNx
ハイネセン降伏は正しいってヤンに言わせたり実は帝国に民主主義根付かせようとしてたこと判明したりなんかよくわからない扱いだからただの悪徳政治家ではないんじゃないかみたいな疑念が生まれる
てか作者反米らしいしイゼルローン共和政府北朝鮮説は案外正しかったりして
>>238
理屈ではそうだけど軍事的ロマンから仇討ちに走る可能性って普通にありそうじゃない?軍人にも感情というものがあるだろう
少なくともラインハルトが殺される直前は降伏狙いでハイネセン市民虐殺しまくるというのはありえる話だと思うけど
240.
ユーザー
p8cNx
というかラインハルト軍だからこそラインハルトには忠誠心があるんじゃないの?だったら大将殺されて何もせず帰るとはますます考えにくい
241.
ユーザー
tb9yl
それならハイネセンじゃなくてヤンを狙うでしょ
242.
ユーザー
8GjxK
ハイネケン飲めよ
243.
ユーザー
p8cNx
>>241
距離が離れてるでしょ
少なくとも腹いせされる可能性って捨てられなくない?
244.
ユーザー
AijW3
ラインハルトを殺された憎しみがヤン個人ではなく同盟という国そのものに向くかもしれない、国単位で憎しみを向けてる人種ってよくいるだろ?
それに統率を失ったからこそ下っ端が暴走するなんて話も珍しくはない
245.
ユーザー
lR7Q4
首都星を制圧するのに人とエネルギーを割いてる場合じゃないような
246.
ユーザー
EAYf5
8月の新政府って結局どうなったん?
247.
ユーザー
y5dFg
>>246
ハイネセンを貰った
248.
ユーザー
WqlSI
そうなんだー
249.
ユーザー
lR7Q4
帝国も立憲君主制に移行しそうな感じで終わったし、ヨブさんは独裁制の理不尽さをもってぶっ殺しておいてよかったかもな
理不尽な暴力を振るえない立憲君主制になってそのトップにヨブさんが君臨したら人類にとっては地獄だぜ
250.
ユーザー
vtExD
>>245
そういう理性的判断こそ統率が取れてないとできないだろ
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