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IPhone 200 がバカ売れアーカイブ

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ユーザー
u0R9z


 いまから36年前の話である。スキー場を舞台にした映画『私をスキーに連れてって』(1987年)がヒットした。当時、若い人の間でトランシーバーがややはやっていて、映画の中でも登場する。

 クルマの中やゲレンデで「はい、こちら〇〇。どうぞ」といったやりとりがあったわけだが、いまは違う。ほとんどの人は「スマホがあれば十分」と考えているわけだが、となると気になることがある。「トランシーバーをつくっている会社はどうなっているのか」だ。

https://image.itmedia.co.jp/business/articles/2309/22/yd_tran1.jpg

各社のことを調べていたところ、ちょっと気になる商品が目に飛び込んできた。無線機大手のアイコム社(大阪市)が開発したIPフォン「IP200H」(価格はオープン)である。

 この製品の最大の特徴は、無線LANを通じて電話とトランシーバーが“合体”していること(LTE回線を経由して通話も可能。SIM契約が必要)。2020年10月に登場して、直近1年間の販売台数を見ると、8倍ほど伸びているのだ。このような数字を目にしても、「うーん、なんとなく便利そうだけれど、使うシーンが想像できないなあ」と思われたかもしれない。

https://image.itmedia.co.jp/business/articles/2309/22/yd_tran2.jpg

例えば、学校。普段は内線電話として先生同士が一対一で会話をする。しかし、何らかのトラブルが生じたり、不審者が校内にいたりすれば、一斉に連絡できるトランシーバーを使う。こうした使い方をしている学校が多いそうだ。

 ちなみに、スマホなどを使っていない学校は、どのような通信手段で連絡しているのか。複数の先生または個別に連絡する場合は校内放送で、内線電話の代わり使っているのは教室にあるインターフォンで。

 昭和の文化がびたーっと張り付いているようにも感じるが、こうした環境で働いている先生にとって、このIP200Hは使い勝手がいいようだ。22年度(4月~3月)の年間販売台数は1700台を突破。これまで70校以上での導入が進んでいる。

(以下略)
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2309/22/news048.html
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ユーザー
PkBKM
何がそんなに良いんだか
騒ぎすぎ
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ユーザー
unvxs
昔、ICR6買ったけど全然使ってないな
4.
ユーザー
eOBSG
格安simはいる?
5.
ユーザー
3KyWQ
VX-8GとFT-5D現役で使ってる
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