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反ワクチンの奴って頭おかしいやつ多いよなTalk.15アーカイブ

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ORl6u
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反ワクチンの奴って頭おかしいやつ多いよなTalk.8
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反ワクチンの奴って頭おかしいやつ多いよなTalk.9
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反ワクチンの奴って頭おかしいやつ多いよなTalk.11
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反ワクチンの奴って頭おかしいやつ多いよなTalk.13
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反ワクチンの奴って頭おかしいやつ多いよなTalk.14
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最新の50件
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9ImTG
長期コロナ後遺症は脳の炎症が原因ではない可能性
https://www.technologynetworks.com/tn/news/long-covid-may-not-be-caused-by-brain-inflammation-412975
954.
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3Irs4
BNT162b2 LP.8.1ワクチンのCOVID-19に対する初期有効性:救急外来、緊急治療室、外来受診
https://www.nature.com/articles/s41467-026-73798-3
955.
ユーザー
3Irs4
米国58病院におけるCOVID-19の長期にわたる蔓延と監視体制の不備
https://jamanetwork.com/journals/jamanetworkopen/fullarticle/2849452
956.
ユーザー
kXtTp
エボラ出血熱の封じ込めが困難を極めている理由
https://forbesjapan.com/articles/detail/98180
957.
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kXtTp
「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」に基づく措置命令について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73468.html
958.
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AfIAe
モリンガサプリメントに関連した複数州にまたがるサルモネラ菌感染症の発生件数が100件を超え、新たなリコールにつながった。
https://www.cidrap.umn.edu/salmonella/multistate-salmonella-outbreak-tied-moringa-supplements-tops-100-cases-leads-new-recall
959.
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AfIAe
マウントサイナイの研究で、新型コロナウイルス感染症の長期症状と自己免疫疾患の関連性が指摘される
https://www.news-medical.net/news/20260528/Mount-Sinai-study-links-long-COVID-symptoms-to-autoimmunity.aspx
960.
ユーザー
AfIAe
イェール大学の研究で、一部の長期コロナ患者と自己免疫反応との関連性が指摘される
https://news.yale.edu/2026/05/28/yale-study-links-some-long-covid-patients-autoimmune-responses
961.
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ntw7Y
エボラ出血熱の流行拡大を受け、ウガンダはコンゴ民主共和国との国境を閉鎖した。
https://www.cidrap.umn.edu/ebola/uganda-shuts-dr-congo-border-ebola-outbreak-continues-grow
962.
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rYM9B
反ワクチン活動家がトランプ大統領のワクチンに関する大統領令を誤って解釈している
https://www.skepticalraptor.com/skepticalraptorblog.php/anti-vaccine-activists-misstate-the-trump-executive-order-on-vaccines/
963.
ユーザー
rYM9B
米国における小児ワクチン接種に関する主要推奨事項を、先進国における最良の実践事例に合わせて再調整する
大統領令
https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/2026/05/realigning-united-states-core-childhood-vaccine-recommendations-with-best-practices-from-peer-developed-countries/
964.
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rYM9B
CIDRAP論説:スキャンダルを捏造する:FDAのCOVIDワクチン小児死亡事例レビューが実際に述べていること
https://www.cidrap.umn.edu/covid-19/cidrap-op-ed-manufacturing-scandal-what-fda-s-covid-vaccine-pediatric-death-review
965.
ユーザー
rYM9B
神経学的後遺症を伴うCOVID後遺症患者由来の病原性IgGは、マウスに移植すると感受性障害を引き起こすが認知障害は引き起こさない。
https://link.springer.com/article/10.1007/s00401-026-03019-0
966.
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i5c7T
新型コロナウイルス感染症の後遺症は、感染者の6人に1人に影響を与える可能性がある。
https://www.cidrap.umn.edu/covid-19/long-covid-may-affect-1-6-infected-patients
967.
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i5c7T
夏生まれの子供はインフルエンザにかかりやすい
https://www.cidrap.umn.edu/influenza-vaccines/kids-summer-birthdays-are-more-likely-get-flu
968.
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i5c7T
アフリカでのエボラ出血熱の流行が続く中、3つのエボラワクチン候補が開発を急ピッチで進めている。
https://www.cidrap.umn.edu/ebola/three-ebola-vaccine-candidates-fast-tracked-african-outbreak-continues
969.
ユーザー
i5c7T
SNSで広がる「マンジャロ」の危険な投稿、安易な処方も原因か…膵炎など副作用の事例800件以上
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260602-GYT1T00142/
970.
ユーザー
iAHmN
mRNA投与で心不全改善 マウスで、生存率も向上 大阪大
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d006864ec336d880e142d4f17928bff53f26ce6
971.
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Tr9Pz
Googleが「細菌に感染した6400万匹の蚊」をアメリカで放とうとしている理由とは?
https://gigazine.net/news/20260604-google-wants-release-64-million-mosquitoes/
972.
ユーザー
Tr9Pz
ニパウイルスと麻疹ウイルスをプロトタイプとしたパラミクソウイルスのヒトCD4 +T細胞エピトープの包括的なマッピング
https://www.cell.com/cell-reports-medicine/fulltext/S2666-3791%2826%2900255-7
973.
ユーザー
1zpah
高齢COVID-19患者におけるSARS-CoV-2ウイルスの排出と経口抗ウイルス薬のワクチン接種による影響:香港における後向きコホート研究
https://www.ijidonline.com/article/S1201-9712%2726%2900483-2/fulltext
974.
ユーザー
1zpah
長期COVID患者におけるブレインフォグおよび認知機能障害の有病率と長期転帰:系統的レビュー
https://journals.lww.com/md-journal/fulltext/2026/05290/prevalence_and_long_term_outcomes_of_brain_fog_and.33.aspx?context=latestarticles
975.
ユーザー
1zpah
血液悪性腫瘍におけるCOVID-19 mRNAワクチン接種が二重特異性抗体の結果に及ぼす影響:多施設共同後向きコホート研究。
https://ascopubs.org/doi/abs/10.1200/JCO.2026.44.16_suppl.7040
976.
ユーザー
1zpah
免疫チェックポイント阻害剤で治療された転移性固形腫瘍患者におけるSARS-CoV-2ワクチン接種と生存転帰との関連性。
https://ascopubs.org/doi/abs/10.1200/JCO.2026.44.16_suppl.2591
977.
ユーザー
1zpah
COVID-19 mRNAワクチン接種と、ICI治療を受けているがん患者における免疫関連有害事象のリスク。
https://ascopubs.org/doi/abs/10.1200/JCO.2026.44.16_suppl.2641
978.
ユーザー
1zpah
免疫チェックポイント阻害剤投与開始時期とmRNA COVID-19ワクチン接種時期の関連性と転帰:実世界における分析。
https://ascopubs.org/doi/abs/10.1200/JCO.2026.44.16_suppl.2636
979.
ユーザー
1zpah
COVID-19ワクチン接種とSARS-CoV-2感染後の心血管系および血栓塞栓症のリスク:系統的レビューとメタ分析
https://www.medrxiv.org/content/10.64898/2026.05.21.26353568v1
980.
ユーザー
1zpah
長期コロナ後遺症におけるCD4+ T細胞の特徴:ワクチン未接種者集団からの知見
https://www.frontiersin.org/journals/immunology/articles/10.3389/fimmu.2026.1823850/abstract
981.
ユーザー
1zpah
台湾の6~11歳児におけるBNT162b2ワクチンおよびmRNA-1273ワクチンのCOVID-19オミクロン変異株に対する有効性
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42144105/
982.
ユーザー
1zpah
スウェーデンの高齢者におけるCOVID-19ワクチン接種後のまれな有害事象―全国レジストリに基づく研究からのエビデンス
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42142527/
983.
ユーザー
1zpah
最近のCOVID-19ワクチン接種とSARS-CoV-2感染リスク
https://jamanetwork.com/journals/jamanetworkopen/fullarticle/2849098
984.
ユーザー
1zpah
急性リンパ性白血病の小児におけるSARS-CoV-2ワクチン接種と感染の比較における血清学的利点
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/1545-5017.70395
985.
ユーザー
1zpah
オミクロンBA.5波における入院中のCOVID-19患者の臨床転帰、炎症プロファイル、細菌性重複感染および急性期後症状負担:ルーマニア西部における単一施設コホート研究
https://www.mdpi.com/2076-2607/14/5/1124
986.
ユーザー
1zpah
COVID-19誘発性心血管病変の病態生理学的メカニズムと臨床的後遺症:急性期および遷延期症状の包括的レビュー(2025-2026年)
https://icmejournal.com/icm/index.php/about/article/view/16
987.
ユーザー
3qUJ1
RFK Jr氏とその支持者が物議を醸したワクチン政策変更を正当化するために用いた3つの研究が、新たな精査に直面している。
https://www.theguardian.com/science/2026/jun/04/vaccine-studies-rfk-jr
988.
ユーザー
3qUJ1
高精度メタゲノミクス解析により、アルベンダゾール、イベルメクチン・アルベンダゾール併用療法、およびモキシデクチン・アルベンダゾール併用療法がヒト腸内細菌に及ぼすオフターゲット効果が明らかになった。
https://www.nature.com/articles/s41522-026-01018-3
989.
ユーザー
3qUJ1
Ivermectin
microbiome
cryptic antibiotic
resistome
990.
ユーザー
3qUJ1
フランス2800万人研究は「単独で決着」ではなく、むしろ過去数年間に積み上がった巨大コホート研究群の最新の一つと見るのが適切です。

主要なものを挙げると、

1. フランス全国コホート(2800万人、4年追跡)
18~59歳の約2800万人
mRNA接種者と非接種者を比較
全死亡率の上昇なし
長期的な超過死亡を示す証拠なし

2. 北欧4カ国全国コホート(デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド)
対象人口は数千万人規模
全国レジストリを連結
心筋炎リスクを非常に高精度で評価
若年男性で特にモデルナ接種後の心筋炎リスク上昇を確認
一方で絶対リスクは低く、リスク集団がかなり特定された
この研究群は重要で、 「副作用は存在しない」ではなく、 「存在するが主として心筋炎など特定の稀なイベントに集中している」 ことを示しました。

3. イスラエル全国データ(NEJM)
全国医療データベース利用
数十万人規模の厳密マッチング
多数の有害事象を評価
心筋炎増加は確認
しかし他の大部分の重篤有害事象は増加せず
むしろCOVID感染自体の方が多くの有害事象リスクを上げた

4. GVDN国際共同研究(9900万人)
8か国以上
約9900万人接種者
おそらく史上最大級のワクチン安全性解析
心筋炎・心膜炎など既知リスクを再確認
ごく稀な神経学的イベントも検出
「未知の巨大な安全性シグナル」は発見されなかった

だからエビデンス全体を見ると、

2021年
「本当に安全なのか?」
「自己免疫疾患は?」
「長期死亡率は?」
という疑問が合理的に存在した。

2026年
数千万~1億人規模の解析が複数存在
4~5年近い追跡も出始めた
結果として、
「大規模な長期健康被害が隠れている」
という仮説を支持するデータはかなり弱くなっています。

逆に現在の科学的コンセンサスに近いのは、
「既知の稀な副作用(心筋炎など)は実在する」
「その頻度や重症度を正確に評価する」
「どの年齢層で利益がリスクを上回るかを議論する」
という方向です。

率直に言うと、疫学者や薬剤安全性研究者の間では、
「mRNAワクチンが数年後に大量の超過死亡を起こしている」という仮説は、フランス2800万人研究が出る前からかなり苦しい状態で、今回さらに厳しくなった
という評価になると思います。

991.
ユーザー
3qUJ1
日本にも研究はありますが、正直に言うと、
フランスの2800万人や北欧全国レジストリのような「全国民級・数千万人級」の解析は日本では少ないです。
理由は、日本は北欧やフランスほど医療データとワクチン接種記録の全国統合が進んでいなかったからです。日本の研究は、

医療機関ネットワーク
保険データベース
自治体コホート
副反応監視システム
を組み合わせたものが中心です。

ただ、日本のデータが世界の結果と大きく矛盾しているわけではありません。

例えば、

日本の安全性監視データでは、オミクロン対応ワクチンの重篤有害事象報告率は低く、追加の安全対策が必要な新たなシグナルは確認されなかった。
心筋炎・心膜炎については日本でも確認されており、特に若年男性で注意が必要という結論は海外と一致している。
国内のVERSUS研究などでは、流行株が変わった後も重症化予防効果が確認されている。

なので、日本の研究だけを見ても
「数年後に大規模な健康被害や死亡増加が出ている」
という方向の証拠は現時点では出ていません。
むしろ興味深いのは、日本で以前起きたHPVワクチン騒動との類似です。
HPVワクチンでは、
「深刻な副作用が大量発生している」という認識が広まった
その後、約7万人規模を含む複数の疫学研究で有意な関連は確認されなかった
しかし社会的な認識は長期間変わらなかった
という経緯がありました。
COVIDワクチンについても、
学術界の議論
心筋炎の頻度は?
どの年齢層にどれだけ利益がある?
ブースターは誰に必要?
といった細かいリスク・ベネフィット評価に移っています。

一方でSNSでは、
「危険性は完全に証明された」 対 「安全性は完全に証明された」
という二極化した議論が続いています。
私の印象では、2026年時点の日本の専門家コミュニティで本当に争点になっているのは
「ワクチンが危険か安全か」
ではなく
「高齢者・基礎疾患ありにはどれだけ有効か」
「若年健常者にどこまで推奨するか」
のほうです。フランス2800万人研究は、その大きな流れと整合的な結果として受け止められています。
992.
ユーザー
OGEQp
調査により、ネイティブアメリカンにおける長期コロナ後遺症の負担が大きいことが明らかになった。
https://www.cidrap.umn.edu/covid-19/survey-highlights-greater-burden-long-covid-native-americans
993.
ユーザー
OGEQp
「抗体製剤」予防接種に 改正法案を今国会提出
https://news.yahoo.co.jp/articles/24bec6b74e7bf6bad60b6236963bc5060dadc25e
994.
ユーザー
5cFJu
日本では依然として年間3万人以上が新型コロナウイルス感染症で死亡しており、高齢者は特にリスクが高い。
https://www.asahi.com/sp/ajw/articles/16560974
995.
ユーザー
zMA33
https://medicalxpress.com/news/2026-06-japan-quality-life-covid-restrictions.html
日本語要約

この記事は、広島大学などの研究グループが、日本人の「健康関連QOL(Health-Related Quality of Life: HRQoL)」の変化を、コロナ前・コロナ禍・コロナ後にわたって全国規模で調査した研究を紹介したものです。

要約
研究チームは2017年度(コロナ前)、2020年度(コロナ禍)、2024年度(行動制限解除後)の3回にわたり全国調査を実施し、日本人の健康関連QOLを比較しました。

その結果、
2017年:0.9133
2020年:0.8977
2024年:0.8834
と、健康関連QOLは7年間にわたって一貫して低下していました。特に2024年になっても回復は見られませんでした。

どの世代で低下が大きかったか
統計学的に有意な低下が認められたのは、
男性:40~60代
女性:30~50代
でした。つまり、働き盛り世代への影響が特に大きかったことが示されています。

なぜ低下したのか
この研究は原因そのものを証明したわけではありませんが、研究者らはコロナ禍に伴う以下のような間接的影響の蓄積が関係している可能性を指摘しています。
医療機関受診の減少
身体活動量の低下
精神的ストレスの増加
社会的孤立
生活様式の変化
そして重要なのは、「行動制限が終わった後も低下傾向が続いている」点だと述べています。

地域差も確認
研究では都道府県ごとの差も解析されました。
人口の少ない県では通常の統計手法だと誤差が大きくなるため、ベイズ統計を用いて地域ごとのQOLを推定しました。研究者らは、この結果が自治体レベルの保健医療政策立案に役立つとしています。

この研究のポイント
反ワクチン界隈などでよく見られる「コロナ対策が終われば全て元に戻る」という単純な話ではなく、
コロナ禍による生活習慣の変化
運動不足
メンタルヘルス悪化
社会的つながりの変化
などが長期的にQOLへ影響を残している可能性を示した研究です。

また、この研究は「COVID感染後遺症(Long COVID)」だけを見た研究ではなく、日本社会全体の健康状態や生活の質がコロナ前より低下したことを示す、より広い視点の調査です。

興味深いのは、低下が最も目立ったのが高齢者ではなく「働き盛り世代」だったことで、在宅勤務の増加、運動不足、介護・育児負担、経済的不安など複数の要因が重なった可能性があります。
996.
ユーザー
zMA33
HRQoL(Health-Related Quality of Life:健康関連QOL)は、全死因死亡率とかなり安定した相関があります。

重要なのは、「単なる気分のアンケート」ではなく、将来の死亡リスクや疾病発症リスクの予測因子として機能することが、多数の研究で示されている点です。

例えば2020年のシステマティックレビュー・メタ解析では、約120万人を対象とした47研究を統合し、
47研究中43研究(91.5%)で
HRQoLが高い人ほど死亡リスクが低い
ことが示されました。

さらに、健康な高齢者約1.9万人を追跡したASPREEコホートでは、
身体的HRQoLが10ポイント高い → 全死因死亡リスクが約17%低下
心血管疾患発症も減少
認知機能低下も減少
という結果でした。

つまり、
「HRQoLが低い → すぐ死ぬ」
ではなく、
「HRQoLが低い人の集団では、その後数年間の死亡率が高い」
という関係です。

今回の日本の研究に当てはめると興味深い点があります。
2017年 → 0.913
2020年 → 0.898
2024年 → 0.883
と全国平均で低下していますが、これは

身体機能
活動能力
痛み
不安・抑うつ
日常生活能力

などを総合した指標です。もしこの低下が一時的ではなく人口全体で持続しているなら、
将来の医療費増加
要介護率増加
労働生産性低下
平均余命・健康寿命の伸び鈍化
と相関する可能性があります。

ただし注意点として、
今回の広島大学の研究だけで
「日本人の寿命が縮むことが証明された」
とは言えません。

HRQoLは死亡率の代理指標(リスクマーカー)として有用ですが、
実際の死亡率
健康寿命
要介護認定率
医療利用率
などの長期追跡で確認する必要があります。
とはいえ、公衆衛生学的にはかなり重要なシグナルです。もし2024年のQOL低下が本物なら、「コロナ禍で社会全体の健康状態が悪化し、その影響が行動制限終了後も残っている」可能性を示しているからです。実際、近年は日本でも平均寿命の伸びが鈍化し、健康寿命とのギャップも課題になっていますので、今後の死亡統計や健康寿命統計との照合が注目されるところです。

997.
ユーザー
zMA33
主要な産婦人科学会が、COVID-19を含む妊婦へのワクチン接種推奨に関して、CDC(米国疾病予防管理センター)の見解と異なる見解を示した。
https://www.cidrap.umn.edu/influenza-vaccines/leading-ob-gyn-society-breaks-cdc-recommended-vaccines-pregnant-women-including
998.
ユーザー
zMA33
HRQoLはもともとがんや慢性疾患の研究で発展した指標ですが、現在では災害・避難生活・パンデミック・介護・失業など、非常に幅広い分野で使われています。
特に震災研究では、
避難所生活、仮設住宅生活、強制移住、コミュニティ喪失、孤立、失業、PTSD、慢性疾患管理の中断
などがHRQoLへ与える影響がよく調べられています。

例えば、東日本大震災後の研究では、
避難者のHRQoL低下、高齢者の身体機能低下、抑うつ・孤独感増加、生活習慣病悪化、社会的つながり(ソーシャルキャピタル)喪失
などが長期間続くことが報告されています。

実は今回のコロナ後の日本のHRQoL研究を見て、多くの公衆衛生研究者が連想するのは「感染症そのもの」よりも、むしろ震災後研究なんです。
なぜなら、
震災後 → 外出減少 → 運動不足 → 社会的孤立 → 抑うつ → HRQoL低下
コロナ禍 → 行動制限 → 外出減少 → 社会的孤立 → 抑うつ → HRQoL低下
という構造がかなり似ているからです。

実際、HRQoLの質問項目には、
歩行能力、日常生活動作、痛み、不安・抑うつ、活力、社会参加
などが含まれます。

ですので、今回の広島大学の
「2024年になっても回復していない」
という結果は、
「日本人全体がLong COVIDになった」
という意味ではなく、
「震災後の避難生活研究で見られるような、社会的・心理的・身体的ダメージが人口レベルで残っている」
と解釈する方が近いかもしれません。

さらに興味深いのは、今回低下が目立ったのが40~60代男性、30~50代女性だった点です。
もし原因が主に感染後遺症だけなら高齢者でより大きな低下が出てもおかしくありません。しかし実際には働き盛り世代で大きく低下しており、
テレワークによる運動不足、育児・介護負担、経済的不安、長時間労働、社会的つながりの希薄化
といった「災害後の生活変化」に近い影響も考えられます。

公衆衛生学的には、
東日本大震災後に観察されたHRQoL低下
+
COVID感染そのものの影響(Long COVIDを含む)
が重なったような現象として見るのが妥当だと思われます。

だから研究者が今後見たいのは、HRQoLだけではなく、
健康寿命、要介護認定率、フレイル率、全死因死亡率、労働損失、メンタルヘルス指標
が、このHRQoL低下と並行して悪化しているかどうかです。

そこまで確認できると、「一時的な気分の落ち込み」なのか、「人口レベルの健康状態の実質的悪化」なのかが見えてきます。

999.
ユーザー
zMA33
HPVワクチンは、各国や各州が子宮頸がん撲滅の期限を設定することを可能にする。
https://www.cidrap.umn.edu/human-papillomavirus-hpv/hpv-vaccines-allow-nations-states-set-deadline-eliminating-cervical-cancer
1000.
ユーザー
zMA33
「陰謀論にハマる数年前から兆候がある」という研究結果、機械学習モデルで見えた特徴的な言葉遣い
https://gigazine.net/news/20260611-conspiracy-language/
1001.
ユーザー
???
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1002.
ユーザー
???
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