国家安全保障政策/国家戦略研究スレッドPart35アーカイブ最終更新 2026/01/05 16:121.JTACFjcL0我国の繁栄と安全を守る国家安全保障政策とこれを実現する国家戦略を研究・提案するスレッドです。○国家安全保障政策とは国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。○国家戦略とは国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。○戦略の領域国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」○戦略の階層構造戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」○戦略と戦史戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。○戦略思想家の格付け●神様リストクラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也●疫病神リストジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」2025/11/29 11:51:541000すべて|最新の50件953.名無し三等兵6Rcgd【国際】トランプ大統領がベネズエラ攻撃「成功裏に完遂した」 マドゥロ大統領と夫人を拘束し国外へ連行したともhttps://talk.jp/boards/newsplus/1767434472【米最精鋭特殊部隊 ネイビーシールズ・デルタフォース】「マドゥロ大統領を拘束、国外に移送」 トランプ大統領 日本時間4日未明に記者会見https://talk.jp/boards/newsplus/1767441058【速報】南米ベネズエラの首都カラカスで7回の爆発音 航空機の低空飛行音も AP通信https://talk.jp/boards/newsplus/17674261632026/01/03 21:07:57954.JTAC0iNsY米特殊部隊デルタフォースがベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拘束、トランプ大統領が国外移送を報告(朝鮮biz)https://biz.chosun.com/jp/jp-international/2026/01/03/WWRHOQZNVRCO5MSNL527CAUAGM/「ニコラス・マドゥロ・ベネズエラ大統領が3日(現地時間)、米陸軍の最精鋭特殊部隊であるデルタフォースに逮捕されたと、米CBSが米政府当局者を引用して報じた。ロイター通信もまた、マドゥロ大統領が米精鋭特殊部隊に逮捕されたと米政府当局者が明らかにしたと伝えた。これに先立ちドナルド・トランプ米大統領はこの日、トゥルースソーシャルで、米国がマドゥロ大統領に対する大規模攻撃を成功裏に実行したとして、マドゥロ大統領夫妻を逮捕しベネズエラ国外へ移送したと明らかにした。デルタフォースは、ウサマ・ビンラディン排除で有名な海軍ネイビーシールズとともに、米合同特殊作戦司令部(JSOC)の中核戦力とされる。」韓国ソースですが、どうやらデルタフォースが抑えたようです。やるね。2026/01/03 22:04:51955.JTAC0iNsY「デルタフォース」は、当初は存在自体が秘密でしたが、イラク戦争後にドラマにまでなってしまったw(Unit)現代は「おしゃべり」が多くなった。2026/01/03 22:10:33956.JTAC0iNsY「デルタフォースによるマドゥロ拘束→ベネズエラ政府のレジームチェンジ又はポリシーチェンジ」がdeceive operation(決定的な作戦)で、ベネズエラ沖の海軍のCVSG、SAG、ARGやCIAのUAVの攻撃も注意を引くためのshaping operation(条件作為の作戦)だったと言うことか。これは一本取られましたね。2026/01/03 22:32:49957.JTACpmEO8米政権、上院軍事委に事前通知せず攻撃かhttps://news.yahoo.co.jp/articles/fc6867823cbc8e6f85ac3c1abaaebdc64dc42ef0「米CNNテレビは3日、トランプ米政権がベネズエラ攻撃に関し、上院軍事委員会に事前通知していなかったと報じた。議会に十分に説明せず軍事力を行使した可能性があり、与野党から反発が出る可能性がある。」特殊作戦の場合は法的には微妙です。これを逃れるには議会承認を経ずに一定期間派兵できる海兵隊を選択する場合がある。海兵隊の特殊部隊は「フォースリーコン」。2026/01/04 01:00:43958.JTACpmEO8最終的に、このアメリカの「マドゥロ拘束作戦」が、ベネズエラの政治にどういう影響を与えるか?です。どこまで、トランプ政権がベネズエラのレジームチェンジに向けて調略を進めているかどうか?戦後に関してどんなエンドステートを描いているか?過去のアメリカが敵国の首脳を消した作戦はあまり良い結果を生んでいない。2001年のアフガニスタン侵攻では、タリバン政権を崩壊させた後、カルザイ政権にすげ替えて、さらに逃亡したオマルを殺害。その後も何度も何度もタリバンの首脳を殺害、ウサマ・ビンラディンも殺害(ネイビーシールズ)しましたが、最終的にはアフガニスタンの人心を失い敗走した。イラク侵攻では、フセイン政権を崩壊させた後、サダム・フセイン本人と長男、次男をまとめて殺害(デルタ・フォース)。ブッシュのダチのアフマド・チャラビ(詐欺師)をイラクのトップに据えようとしたが、まるで人脈がなく失敗。そこで暫定統治機構を立ちあげ、後に選挙により民政移管するも、シーア派に主導権を握られ、イラン寄りとなり今日に至る。2026/01/04 01:51:53959.JTACpmEO8アメリカの独自の戦略的攻勢は悪名高く、軍事的には勝利を収めても、長期的な外交ではことごとく失敗してます。<ベトナム・カンボジア・ラオス・アフガニスタン・イラク敵国に侵攻する戦略に関しては「ドクトリンがない」のではないかとすら言われてる。欧州・中東・アジアに関しては、それでも良かった。アメリカのオフショアバランスの発想では、地域が混乱に陥り、地域覇権国が出なけさえすれば良かった。ただし、ベネズエラは同じ南北アメリカ戦域です。不安低下してもアメリカに良いことはなく、むしろ麻薬問題はまさにベネズエラが不安定であることに起因する。マドゥロ拘束がアメリカの麻薬対策に資するまどうか、注視する必要がある。2026/01/04 02:00:30960.JTACpmEO8JDバンスに代表されるような、アメリカと欧州の不和は、アメリカのアフガニスタン/イラク侵攻にイギリス以外の欧州側が協力的でなかったことに起因する。ただ、これに関しては欧州の言いたいことも分かる。アメリカの戦後統治は無茶苦茶でしたからね。イギリス・アメリカ二重国籍のコリン・グレイ(故人)も否定していた。日本は、イラクには派兵した。かなり大変だったようで。2026/01/04 02:10:42961.JTACpmEO8現状、アメリカの対ベネズエラ作戦をどう評価すべきか?分からん。今日のトランプ発表をまず待とう。着眼は、どんな戦後統治を考えているか?その実効性は?です。2026/01/04 02:15:25962.JTACpmEO8ベネズエラ「運営」表明 米大統領「政権移行まで」―マドゥロ氏拘束、石油権益掌握へhttps://www.jiji.com/sp/article?k=2026010400049&g=int◯トランプ米大統領は3日、南米ベネズエラに対する軍事作戦と反米左派マドゥロ大統領拘束を巡り、「安全で適切な政権移行が実現するまで、われわれが国を運営する」と表明◯トランプ氏はマドゥロ政権下のロドリゲス副大統領が大統領に昇格し、「恐らく大統領として機能している」と明らかにした◯ルビオ米国務長官が連絡を取り合っているといい、「彼女は『必要なことは何でもする』と語った」と説明した。◯トランプ氏は昨年のノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マリア・マチャド氏について、「指導者になることは難しいだろう。国内で支持も尊敬も得ていない」との見解を示した。◯米司法当局はマドゥロ氏と妻らを麻薬密輸などの罪で起訴している。トランプ氏は拘束したマドゥロ氏を米国に移送した上で、「無法な独裁者を法の裁きに付す」と述べた。◯トランプ氏は埋蔵量が豊富なベネズエラの石油について、米石油大手が権益を掌握する方針も打ち出した◯米企業がインフラを再建し、「石油を本来あるべき形で流通させる」と語った。統治のために「地上部隊投入も恐れない」と主張した2026/01/04 07:47:02963.JTACpmEO8トランプ政権としては、副大統領のロドリゲスとディールし、ベネズエラをほぼアメリカが直接統治することを目論んでいるようだ。>トランプ氏は埋蔵量が豊富なベネズエラの石油について、米石油大手が権益を掌握する方針も打ち出した>米企業がインフラを再建し、「石油を本来あるべき形で流通させる」と語った清々しいくらい露骨な侵略ですな。さて、うまくいくかどうか?2026/01/04 07:51:05964.JTACpmEO8これは、日本政府のコメントは難しいね。さすがに無邪気にアメリカ全面支持とは言えない。まぁ、どう見ても国際法無視だし、アメリカ議会も承認どころか激怒してるようだ。共和党系も。ただし、アメリカとの亀裂を見せるのも対中国で不味い。高市早苗の訪米も春に予定されてるようだ。まず、第一段階は「情勢の推移を見守る」で時間稼ぎ第二段階は「起きてしまったものはしょうがない。さらなる軍事的衝突の拡大を懸念。ベネズエラ政府とトランプ政権とベネズエラ政府が話し合いで解決するよう要望。」これくらいに留めますかね。戦略的情報発信には「聴衆(audience)」をターゲティングすることだ。主に欧米世論へのアピールとなろう。機会主義のトランプ政権よりもアメリカや欧州の世論への連帯を重視したコメントを出すのが良いでしょう。2026/01/04 08:04:56965.JTACpmEO8自分、北朝鮮に対して「これ」を準備したいんだよね。電子戦、サイバー攻撃で平壌一帯をブラックアウトさせて、その間に金正恩政権に地上軍で奇襲攻撃をかけて対応する暇を与えず政権を壊滅させる。そして後釜には日本が調略した北朝鮮軍の有力者を据え、拉致問題、核問題を一挙解決。作戦名「半島ブリッツ(電撃)」トランプに先を越されたな。2026/01/04 08:11:45966.JTACpmEO8【日本版スターリンク実現へ、政府が支援策3月にも公募 低軌道衛星通信を国内制御で提供(産経)】2026/1/3 18:37https://www.sankei.com/article/20260103-JZTNTIBMDBN2XIAP6JFYJFIMRE/ホリエモンこと堀江貴文が、以前、防衛省に低軌道衛星プランを売り込んでいたことを聞いたことがあります。この事業がそれかは分かりませんが。日本は、衛星コンステレーション事業では既にイーロン・マスクに圧倒的に差をつけられましたが、大気圏との境界近くの低軌道にはまだ未開拓のフロンティアがある。この宙域を呼ぶには大気の影響に打ち勝つ必要がありますが、それを実現する「アークエンジン」については日本が技術的に先行しています。つまりは「一発逆転のゲームチェンジャー」です。防衛省みたいなお硬い役所はホリエモンに良い感情を持っているハズがないが、このプランには感銘を受けたそうです。低軌道衛星だと打ち上げそのものは低コスト。試作は200億もあればいけると。いいじゃないか。やろうぜ。2026/01/04 11:54:22967.JTACpmEO8AIも衛星コンステレーションもそうですが、どうもアメリカ企業のは「センスが無い」。やけに金がかかるビッグプロジェクトばかりです。もっと賢いスマートな開発方法があるのではないか?AIもそうで、サム・アルトマンらが主張する今の「バックプロパゲーション方式多層ニューラルネットワーク」をひたすら拡大していくやり方は、電力を馬鹿食いするので「原発を作れ」という。本当か?と。もっとマルチエージェントで発生分化を模擬するスマートな汎用人口知能に近づくやり方があるのではないか?AIも衛星コンステレーションもそうですが、もっとスマートな方法があるではないか?日本ば、より技術的にセンスがあるスマートなやり方で逆転を目指す。2026/01/04 12:18:03968.JTACpmEO8「「やる」か、「やらない」か、だ。「やってみる」などない。」(Do or do not. There is no try.)2026/01/04 12:19:56969.JTACpmEO8【米トランプ大統領が会見】https://www.youtube.com/live/2KuwpUxoSqk?si=U3XaDaLX9gB4gkEn概ねベネズエラの麻薬密輸をもってアメリカ軍の攻撃を正統化する内容2026/01/04 13:58:02970.JTACpmEO8アメリカ全体を俯瞰すると「麻薬を大義名分化」するのは偽善も良いところです。【アメリカ:カマラ・ハリス氏、連邦レベルで大麻を合法化すると約束】https://cannareporter.eu/ja/2024/10/25/eua-kamala-harris-promete-legalizar-canabis-a-nivel-federal/アメリカの半分は既に麻薬合法化に動いている。カマラ・ハリスの公約は大麻合法化ですが、民主党系はコカインやフェンタニルの合法化も目指している。わたしゃ「日本での麻薬合法化」は、自分の全存在をかけて「絶対に許さん」が、アメリカのことは知ったことではないです。トランプ政権が麻薬でベネズエラ攻撃言うても感銘は受けないね。まず国内で麻薬に関する国論を統一しろと。2026/01/04 14:08:00971.JTACpmEO8カマラ・ハリスが「大麻ジュースが大好き」と言ってるソースがあったのですが、消えてるなw残念wソースを消すな。卑怯だろう。このアメリカが、麻薬を理由に他国を軍事攻撃って、自分的には「はぁ?」ですわ。真の狙いは当然、ベネズエラの石油利権でしょうが。トランプの会見を見ても、麻薬なのか、石油なのか、ベネズエラの統治って何なのか、アメリカ軍を駐屯させるのか。あまり筋は良くないように思う。戦略のフレーム目的ー(前提)ー方法ー手段これが、今後のベネズエラ統治において不明確です。2026/01/04 14:16:40972.JTACpmEO8マドゥロを奇襲で拘束しアメリカに連行したデルタフォースの手際は見事。さすがです。ただし、これは、あくまで作戦次元ー戦術次元での特殊作戦の話です。大きな戦略上の課題は、本音では石油利権、口実は麻薬。それでベネズエラをどう統治するか現状、不明。大きな課題としては、まるで未解決の混沌。2026/01/04 14:22:21973.JTACpmEO8トランプが記者会見でキューバにも言及してる。大丈夫か?どんどん混沌が深まってるように見えるが。トランプ政権は、就任前からウクライナについても、ガザについても、あまりに楽観的な見通しを吹いていたが、どうも今のベネズエラでも同じではないかと考える。本当に混沌のベネズエラを直接統治できる?2026/01/04 14:31:10974.JTACpmEO8トランプ氏、麻薬巡り「メキシコにも対策」 次のベネズエラに浮上もhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN040330U6A100C2000000/「トランプ米大統領は3日、大量の麻薬が米国に流入している問題を巡り「メキシコにも何らかの対策を講じる必要がある」と表明した。トランプ氏は軍事行動に動いた南米ベネズエラにも麻薬問題を理由に掲げた。米FOXニュースで言及した。「メキシコを支配しているのは(麻薬)カルテルだ」と主張した。」不気味なこと言ってますね。アメリカの同盟国としての危惧は、そこまで足元の北中南米で火事を大きくして本当に大丈夫ですか?と。考えられる反応は、トランプに名指しされてる国家が、アメリカの攻撃を拒否するためにどんどんと軍拡を開始したら、アメリカ自身もヤバくないですか?と。一番、甚だしくば核武装です。体制存続の危機となれば、どの国も検討するだろう。パンドラボックスを開いてないか?<トランプ政権2026/01/04 15:12:08975.JTACpmEO8今さらですが、中南米はスペイン系又はポルトガル系と原住民族やアフリカから奴隷として渡ってきた黒人などの混血メスチソの人口比率が多いです。いくらアメリカの力を持ってもおいそれと直接統治するのは困難です。かなり異質だからね。2026/01/04 15:15:44976.JTACpmEO8首相、ベネズエラ攻撃是非触れず 「情勢安定化に向け努力」1/4(日) 17:21https://news.yahoo.co.jp/articles/5bccfb230a316273b37189e8082f8f69d8c782d6「日本政府はこれまでもベネズエラにおける民主主義が回復されることの重要性を訴えてきた」グッド。これ以上はコメントしようがないね。アメリカの作戦を露骨に肯定すると国際法上の正統性の面で微妙だし、さりとて否定するとトランプ政権の不必要にごじれ対中国で支障が出る。これが戦国乱世というものよ。ただ生きるのみ。2026/01/04 21:30:57977.JTACpmEO8「野田氏は三重県伊勢市での記者会見で、攻撃に関し「国連憲章や国際法に照らし、正当性の点から極めて疑問だ。遺憾の意を表明せざるを得ない」と非難。首相が2日にトランプ大統領と電話会談したことに触れ「事前に説明があったのかどうか。政府の姿勢もただす」と述べた。」こいつら(立憲民主党)、岡田が存立危機事態について、つまらん国会質問やらかして、国際問題を引き起こしたの全然反省しとらんね。早く消滅して欲しい。一々、日本国民を危険にさらす。2026/01/04 21:34:29978.JTACpmEO8米国の攻撃にベネズエラ副大統領「帝国の植民地にならない」と抵抗宣言…トランプ氏の狙いは「資源の掌握」と強調2026/01/04 18:36https://www.yomiuri.co.jp/world/20260104-GYT1T00216/今のところ、副大統領のロドリゲスがアメリカに対して軟化する兆しはないが?それが本質です。ベネズエラの政策が変わるのかどうか?アメリカ国務長官のルビオの口ぶりではロドリゲスと接触してるようだが?2026/01/04 21:41:15979.JTACpmEO8米軍の電撃作戦、数か月間にわたる入念な準備でマドゥロ氏の行動把握…ロシア製の対空システム機能せず1/4(日) 21:01https://news.yahoo.co.jp/articles/692e77d6e9ab63db4590b90c89662e25c903da70?page=1軍事的には超優秀で緻密です。<アメリカ統合参謀本部・南方軍・特殊軍・デルタフォースただ、ベネズエラの政策をどうやったら変更できるか?アメリカの戦略的重心の分析は妥当だったのか?余談ですが、アメリカ軍の作戦術のフィールドマニュアルのMOOTWの例として、麻薬カルテルに対する重心分析の例が収録されています。当たり前ですが、Lage-scale combat operationよりも複雑怪奇です。やはりこれは軍隊よりは警察の領分ですかね。2026/01/04 21:55:25980.JTACpmEO8「戦略」というものは、基本的に「理詰め」です。自分の戦略に対する見方としては「前提」が明確化されれば自ずと最良の戦略が決まる。ある意味「神が定めた造形」をなぞるが如く。ただし、戦略の上位にあり戦略実施にレジティマシーを付与する「政策」は、大きの人間の支持の総和(独裁政権でも)であり、理詰めと言うわけにはいかない。個人の感情(恐怖・名誉・欲望)、他者との共感、思想、物語、虚構、台本に左右される。なかなか、この政策ー戦略という構造において、「正しい戦略」というものを打ち続けるのは誠に難しい。言うは易く、行うは難し。今回の「アメリカのベネズエラ攻撃の中で、日本がどうコメントするか?」のような「つまらん」課題の答えでさえ、例え高市早苗が正しい戦略(一般論だけでアメリカ支持も批判も躱す)を打ち出しても、色んな政治的お座敷から、あーだこーだと批判されるでしょうね。耐えろ(ディシプリン)w他に道はない。2026/01/04 22:37:56981.JTACpmEO8現段階での自分のトランプ政権のベネズエラ攻撃の評価ですが、結論「戦略的な必然性皆無で政治的な中間選挙に向けたMAGA派票集め」と、考えます。理由:◯戦略的な動機としては「時期的な必然性が無い」です。何故「今」?トランプ政権もかれこれ2期目の中間ですが、これまで不法移民対策で国境警備の話は出てきましたが麻薬対策は熱心でなく、ではベネズエラの石油目当てだとしても、ウクライナ戦争後での高騰対策だとしても、サウジが石油増産を決め、原油価格が低下しつつある「今」じゃないだろ?トランプ政権のいう麻薬と原油という理由は時期的理由が立たないように思う。◯時期という話になれば、今年は「中間選挙」です。トランプ関税は裏目に出て物価が高騰し、それに足引っ張られて、春の習近平との階段でも貿易戦争の一時休戦を習近平に哀願して、そのケツ穴を舐める予定です。G2だの何だのと習主席をヨイショしまくるトランプが見れることでしょう。もうトランプは手詰まりで、中間選挙までに支持率を回復させる手がほとんどない。弾切れです。◯これを踏まえると「ベネズエラ攻撃は中間選挙に向けた票集め」だと見えてきます。消去法ですが。ベネズエラを選んだ理由は「手頃で殴り易かったから」でしょう。反撃能力がないからね。そうなると、支持率如何ではさらなる軍事攻撃のターゲットを持ち出してくるかもね。キューバ、メキシコにはもう言及してる。そう考えると、同盟国アメリカですが、今回のベネズエラ攻撃は全面支持とはいかんね。まだ続けるかも知れんよ。政権の都合で。2026/01/04 23:32:36982.JTACpmEO8トランプからオーラは消え、権力喪失を恐れる哀れな老人がそこにいるような気がします。言葉は強気だけどね。2026/01/04 23:35:11983.JTACVNAFj【映画「シビルウォー(内戦)」】どんな種類のアメリカ人だ?【全米1位】https://youtu.be/lgKGIhfKrpY?si=LXEVlKGV2t1bsBnu「どんな種類のアメリカ人だ?中米?南米?」「香港?チャイナか?(pan!pan!)」最後はトランプかバンスと思しき大統領が西海岸の連合軍にホワイトハウスに追い詰められて射殺される映画です。ハリウッド製作だがMAGA派激怒だろう。スター・ウォーズEP8・9並に。これ見た後だと、アメリカのベネズエラ攻撃に心が揺れる。アメリカ人ではない日本人には、今、アメリカで何が正しいのやら判断しかねる。2026/01/05 00:09:23984.JTACVNAFj【映画「シビルウォー(内戦)」】大統領射殺シーンhttps://youtu.be/WnE15v4Gets?si=TDcVFOvqkLaUPMJDこうやってリベラル(ハリウッド)がメディアで煽るからMAGA派がより硬化する。トランプ政権は、おそらくかなりの失敗政権でしょう。アメリカの国益にとって。でも、MAGA的な政治思想はもはや排除しようがない。アメリカ人の3割から4割はリバタリアンであり続ける。2026/01/05 00:28:41985.JTACVNAFj黄色人種の日本人的にはどっちにも組しない。まずアメリカの中で話つけてよ。2026/01/05 00:30:46986.JTACVNAFjトランプ大統領のベネズエラ攻撃で米国企業が勝利、中国の競合は敗北(ロイター)https://jp.reuters.com/opinion/ZA5EJOJPM5OVLGD4UPQMULBLT4-2026-01-04/これが実現すれば中国と対立してる我々にも吉報ですが、結局のところベネズエラ政府がポリシーチェンジャーするかどうかです。現状のベネズエラは、善でも悪でもなく、混沌(カオス)だろう。そんな打てば響くように親米政権ができて?中国利権を否定して?この国、チャベスが石油資源を国有化して随分経ちますよ?上のトランプ派のスクリプトはにわかに信じがたい。2026/01/05 10:02:08987.JTACVNAFj米国が当面ベネズエラ「運営」、トランプ氏会見で表明 地上部隊派遣もロイター編集2026年1月4日午前 8:47https://jp.reuters.com/markets/japan/V34VJSXTBNLHXHKNIADGMQPRUY-2026-01-03/「安全で適切かつ賢明な政権移行が完了するまで、われわれが国を運営する」◯トランプ氏がどのようにベネズエラを運営するかは不明だ。米軍はベネズエラを統制下に置いていないほか、マドゥロ氏の政権はなお実権を握っており、米国と協力する意向も示していないとみられる。◯関係筋によると、マドゥロ氏の後継とみられているロドリゲス副大統領は3日午後、政府高官らとベネズエラのテレビで、米国の作戦は誘拐行為だと非難。マドゥロ氏を「ベネズエラ唯一の大統領」とし、大統領夫妻の即時釈放を要求した。◯トランプ氏は会見で、ベネズエラに米軍を派遣する可能性も示し、「地上部隊の派遣を恐れていない」と表明した。◯一方、昨年のノーベル平和賞受賞者で、マドゥロ氏の最大の政敵と見なされている野党指導者マリア・コリーナ・マチャド氏との協力の可能性は否定。マチャド氏とは接触していないとし、「彼女は国内で支持も尊敬もされていない」と述べた。2026/01/05 10:10:05988.JTACVNAFjベネズエラ(wiki)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%82%A8%E3%83%A9◯1980年代を通して豊富な原油や天然資源により莫大な貿易利益がありながら貧富の格差、累積債務が増大しプント・フィホ体制の腐敗が明らかに→1992年に起きたクーデターの首謀者、ウゴ・チャベスが1997年に「第五共和国運動」を結成し、1999年に大統領に就任→チャベスは、国名変更、石油資源国有化、キューバとの交流など反米路線を掲げた→2002年にはアメリカの中央情報局(CIA)の援助・支援の下に軍部親米派のクーデターでいったん失脚したが、全国的な国民のデモの激化、ラテンアメリカ諸国の抗議によって再び政権に復帰→マドゥーロ政権へ◯「ラテンアメリカには独裁か無政府状態しかないのではないだろうか」とシモン・ボリバルが危惧したように、ベネズエラでは1830年から1955年まで一世紀以上に渡り、カウディーリョや軍人による専制政治と内戦が続いた◯クーデターが起こりやすい国でもあり、一時期ほどの頻度ではないものの、近年では1992年のクーデターと2002年のクーデター未遂事件が起こっている。◯1959年のロムロ・ベタンクール政権以降、石油収入を背景にベネデモクラシアと呼ばれた民主化が富裕層と中間層を主体にして進む石油を別とすれば「典型的なラテンアメリカ」ですわ。民主化言うても、スペイン系が強い富裕層の出汁でしかなく。経済だけでなく、人種や民族問題も絡んでいます。こんな国をサクッと「どうにかできる方法」があるならお伺いしたいものだ。当然、トランプ政権の試みも、リニア(線形)に成功するとはとても思えない。パレスチナ問題でも「ガザ地区をリゾート都市にする」言うてましたね。あれはどうなった?2026/01/05 10:26:25989.JTACVNAFj自分は、海外のサッカー、フットボールが好きです。中南米のストライカーは、今でも、ほんと「極貧階級」出身が多い。人種的には、やっぱ混血(メスチソ)ですかね。生まれながらに極貧で、サッカー以外に身を立てる術がない。1990年のアメリカ大会で、ベネズエラ隣国の親米国家・コロンビアは、バルデラマなどのスター選手を擁し優勝候補にまで模されてきた。ところが、過度なプレッシャーや国外組・国内組のケミストリーがうまくいかず予選で敗退。それはまだ良いが、その失点に絡んだDFのエスコバルが帰国した後、マフィアに射殺された。トトカルチョが原因ではないかと言われてた。これが、ベネズエラよりはマシとされる隣国・親米国家で起こっていることです。これからトランプらアメリカがベネズエラに作る王道楽土です。今さら、取ってつけたような話をしても現実とは思えず。中南米の社会構造については国際政治学者よりもサッカーファンの方が肌感覚で理解してるように。中南米の貧困問題は難しいですよ。2026/01/05 10:40:47990.JTACVNAFj【2026 FIFAワールドカップ】◯2026年6月11日から7月19日にかけて開催される予定の23回目のFIFAワールドカップ◯北米3か国の16都市で共同開催され、試合の主開催国はアメリカ合衆国で、カナダとメキシコが補助開催国、この大会は、3か国で開催される初の大会大丈夫かね?開催できるのだろうか?もしトランプが、春にメキシコを攻撃したら開催中止だろうね。2026/01/05 10:44:38991.JTACVNAFj【速報】米国に「服従しない」とベネズエラ国防相https://www.47news.jp/13676305.html「ベネズエラのパドリノ国防相は声明で、米国から「攻撃は受けたが、服従はしない」と述べ、抵抗を続ける考えを示した。」トランプ政権は、ベネズエラ側の「調略(買収)」を進めてなかったのか?「軍事行動は、最後の確認行為」なんだがな。「勝兵は先ず勝ちて、而る後に戦いを求む。敗兵は先ず戦いて、而る後に勝ちを求む。(孫子)」2026/01/05 10:50:34992.JTACVNAFj大発会の日経平均株価、上げ幅一時1200円超 半導体関連に買い株式2026年1月5日https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB050H80V00C26A1000000/「アドバンテスト、東京エレクトロンといった半導体関連が軒並み上昇し、日経平均を押し上げている。5日朝の東京外国為替市場で円相場が1ドル=157円台まで下落し、トヨタ自動車などの輸出関連にも買いが入っている。3日の米国のベネズエラ攻撃を受け、地政学リスクへの警戒感も出ており、買い一巡後は伸び悩む場面もみられる。」進め!進め!勝利の女神は、お前らに下着をちらつかせておるぞ!2026/01/05 10:56:23993.JTACVNAFjマドゥロ大統領の警護部隊の大多数が死亡 ベネズエラ国防相「世界の秩序に対する真の脅威」と批判https://article.auone.jp/detail/1/4/8/333_8_r_20260105_1767553246296102?ref=top&page=2「パドリノ国防相は4日、国営メディアで演説を行い、アメリカがマドゥロ大統領を拘束する際に、大統領の警護部隊の大多数が殺害されたと明らかにしました。パドリノ国防相は、マドゥロ大統領の拘束を「誘拐」と表現したうえで「世界の秩序に対する真の脅威」と批判。「今日はベネズエラが標的だったが、明日はどこの国でも同じ事が起こり得る」と国際社会に警告」かなりベネズエラ側の大統領警護部隊はデルタフォースに抵抗したようだ。「クリア」「クリア」「クリア」2026/01/05 11:48:47994.JTACVNAFj【グラン・サッソ襲撃】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%BD%E8%A5%B2%E6%92%83◯ドイツ軍が1943年9月に実行したムッソリーニ救出作戦◯作戦計画は、ドイツ空軍に所属する降下猟兵を主力とし、救出後のムッソリーニを保護するための随行者であるスコルツェニーを始めとする少数の武装親衛隊員のコマンド部隊をグライダーのみでホテル付近へ直接降下◯ムッソリーニ救出後は当時世界初の量産ヘリコプターであったFa223でムッソリーニをドイツ軍の支配地域まで輸送、グライダー降下した部隊は機体を乗り捨てて、陸路でドイツ軍の支配地域まで引き揚げる、というもの◯カンポ・インペラトーレの上空で曳航機から切り離されたDFS230は、うち8機が着陸に成功、中にはホテルの目の前に着陸したものもあった。◯着陸に失敗したグライダーでは若干の負傷者を出したものの、無事に降下できたドイツ空軍の降下猟兵がホテルを包囲、突入◯ホテルを守備していたカラビニエリは短時間でホテルを完全に包囲されたために抵抗する術を失った◯降下猟兵は、後から続いて突入した武装親衛隊員とともにホテル内を捜索、一発の銃弾も発砲することなく幽閉されていたムッソリーニの身柄を無傷で確保◯救出後の保護のために現地へ随行していた武装親衛隊のスコルツェニーは降下猟兵からムッソリーニの身柄の引き渡しを受けるとムッソリーニとともにFi156に乗り込んで75m程度の滑走で無事に離陸・脱出◯グライダーで降下した部隊はロープウェイで麓の街へ下山し、予定どおり陸路でドイツ軍の支配地域まで引き揚げ特殊作戦戦史としては、デルタフォースはグラン・サッソに匹敵する金字塔を建てた。2026/01/05 12:01:14995.JTACVNAFj【米CIA、「全職員」を対象に早期退職を提案(CNN)】2025.02.05 Wedhttps://www.cnn.co.jp/usa/35229085.html「米中央情報局(CIA)は4日、全職員に対して早期退職の提案を行った。CIAの報道官とこの提案に詳しい2人の情報筋が明らかにした。主要な国家安全保障機関が全職員を対象にこうした提案を行うのは初めて。この動きはトランプ大統領が連邦政府を縮小し自身の政策に沿う形にするための幅広い取り組みの一環だ。」昨年の年頭、トランプとその支持者は、今回のマドゥロ拘束の原動力となったCIAを潰すと息巻いていました。今回の作戦は、CIAやお友達の特殊軍にとって「前方への脱出」という側面はあるね。聞いた瞬間にピーンときたw2026/01/05 12:11:55996.JTACVNAFjベネズエラ攻撃、対応苦慮 「法の支配」と米国、板挟み 日本政府1/4(日) 14:36https://news.yahoo.co.jp/articles/6cb90fc96424c04c84b7d002b682ed2846fab3e5「首相は「邦人の安全確保を最優先に、関係国と緊密に連携して対応に当たっている」と強調。「わが国は自由、民主主義、法の支配といった基本的価値や原則を尊重してきた」としつつ、「民主主義の回復および情勢の安定化に向けた外交努力を進める」と記すにとどめた。」高市政権は、このスタンスでいいよ。一般論を述べるだけの曖昧戦略です。これでよし。これでよし。世の中には解決不能な不条理もあります。日本政府ができることにも限界があります。2026/01/05 12:17:15997.JTACVNAFj中国、マドゥロ氏の解放要求 ベネズエラ産石油大半を輸入https://www.47news.jp/13678466.html◯中国外務省は4日、ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束した米国に対し「深刻な懸念」を表明、夫妻の即時解放を求める報道官談話を発表◯「米国の行為は国際法や国連憲章に明らかに違反している」と指摘、夫妻の身の安全を確保するよう訴え◯中国外務省は3日夜にも、米軍によるベネズエラ攻撃を受け「米国が主権国家に対して武力を使用し、一国の大統領に手を出したことに深い衝撃を受けており、強く非難する」トランプー習近平首脳会談を予定してるわけですが。それまでに沈静化予定?2026/01/05 12:22:55998.JTACVNAFj【アメリカのベネズエラ攻撃は国際法違反である?】その通り。間違いない。主権国家の主権侵害、国際法違反です。ただし、だからと言ってトランプを批判してもせんないことです。つまりは、国際法がトランプ政権のアメリカ含む権威主義国家の行動を掣肘するものとして機能していない。そして媒介組織である国連も機能していない。では、国際法はもうどうでも良いのか?違う。違う。日本は「国際法を復活させる側」に回るべきです。そして機能しなくなった国連に変わる新たな組織に再編を図る。(やや、日本に都合のよい組織にw)つ「自由で開かれたインド太平洋構想(FOIP)」国際法をド派手にぶっ壊す「年寄り(トランプ・習近平・プーチン)」がいますが、それに眉を潜め、何とか秩序を再編したいと考えてる大多数の「無もなき民草」がいる。トランプを批判するよりも、トランプに迎合するよりも、新たな秩序を作り上げることに注力すべきです。(アウフェーベン)2026/01/05 14:37:23999.JTACVNAFj後漢末期の「乱世の奸雄」曹操は、力を失った幼帝を奉戴し、「漢の丞相閣下」として逆賊を討伐。室町末期の「第六天魔王」織田信長は、将軍義昭だの正親天皇だのの名の下で敵対勢力の同盟を切り崩した。崩壊する権威を巧みに修繕して乱世を泳ぎました。参考にすべき。国際法が機能しない?秩序が崩壊する?下剋上の好機到来です。(にやりと笑えw)2026/01/05 14:45:091000.JTACyf6DAEU声明「ベネズエラ国民の意思尊重を」、ハンガリー除く26か国が支持…トランプ氏に自制求める2026/01/05 12:10https://www.yomiuri.co.jp/world/20260105-GYT1T00059/EUはトランプ批判ですが、欧州各国レベルだとまちまちなんだよね。イタリアのメローニなんかは速攻で支持だし。日本は、メローニほどはトランプ支持には回れない。尖閣防衛に関しては「中国側の主権侵害」というカードを手放せない。レジティマシーの観点で安易にトランプ併合もできない。といって日米安保を担保するためトランプ批判もできない。だから一般論で躱すしかない。「生きる」ためです。2026/01/05 16:12:581001.Talk ★???このスレッドはコメントが1000件を超えました。新しいスレッドを立ててください。2026/01/05 16:12:581002.Talk ★???【プレミアムサービス無料期間延長!】プレミアムの無料期間を2026/3/31まで延長することになりました。広告除去や規制緩和など、ヘビーユーザーにとって欠かせない機能を無料でお楽しみいただけます。是非この機会にプレミアムサービスをお試しください!▼プレミアムサービスはこちらからhttps://talk.jp/premium2026/01/05 16:12:58
小林よしのり「米国のベネズエラ攻撃は侵略ではなく正義の執行だと言う奴がいる。世界を軍事力だけがモノを言う無秩序状態にしていいか?が問われている。国際法を慣習法として育てるしかない」ニュース速報+1851090.82026/01/07 19:09:50
○国家安全保障政策とは
国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。
○国家戦略とは
国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。
○戦略の領域
国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」
○戦略の階層構造
戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」
○戦略と戦史
戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。
○戦略思想家の格付け
●神様リスト
クラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也
●疫病神リスト
ジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー
「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」
https://talk.jp/boards/newsplus/1767434472
【米最精鋭特殊部隊 ネイビーシールズ・デルタフォース】「マドゥロ大統領を拘束、国外に移送」 トランプ大統領 日本時間4日未明に記者会見
https://talk.jp/boards/newsplus/1767441058
【速報】南米ベネズエラの首都カラカスで7回の爆発音 航空機の低空飛行音も AP通信
https://talk.jp/boards/newsplus/1767426163
https://biz.chosun.com/jp/jp-international/2026/01/03/WWRHOQZNVRCO5MSNL527CAUAGM/
「ニコラス・マドゥロ・ベネズエラ大統領が3日(現地時間)、米陸軍の最精鋭特殊部隊であるデルタフォースに逮捕されたと、米CBSが米政府当局者を引用して報じた。
ロイター通信もまた、マドゥロ大統領が米精鋭特殊部隊に逮捕されたと米政府当局者が明らかにしたと伝えた。
これに先立ちドナルド・トランプ米大統領はこの日、トゥルースソーシャルで、米国がマドゥロ大統領に対する大規模攻撃を成功裏に実行したとして、マドゥロ大統領夫妻を逮捕しベネズエラ国外へ移送したと明らかにした。
デルタフォースは、ウサマ・ビンラディン排除で有名な海軍ネイビーシールズとともに、米合同特殊作戦司令部(JSOC)の中核戦力とされる。」
韓国ソースですが、どうやらデルタフォースが抑えたようです。
やるね。
(Unit)
現代は「おしゃべり」が多くなった。
これは一本取られましたね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc6867823cbc8e6f85ac3c1abaaebdc64dc42ef0
「米CNNテレビは3日、トランプ米政権がベネズエラ攻撃に関し、上院軍事委員会に事前通知していなかったと報じた。議会に十分に説明せず軍事力を行使した可能性があり、与野党から反発が出る可能性がある。」
特殊作戦の場合は法的には微妙です。
これを逃れるには議会承認を経ずに一定期間派兵できる海兵隊を選択する場合がある。
海兵隊の特殊部隊は「フォースリーコン」。
どこまで、トランプ政権がベネズエラのレジームチェンジに向けて調略を進めているかどうか?
戦後に関してどんなエンドステートを描いているか?
過去のアメリカが敵国の首脳を消した作戦はあまり良い結果を生んでいない。
2001年のアフガニスタン侵攻では、タリバン政権を崩壊させた後、カルザイ政権にすげ替えて、さらに逃亡したオマルを殺害。
その後も何度も何度もタリバンの首脳を殺害、ウサマ・ビンラディンも殺害(ネイビーシールズ)しましたが、最終的にはアフガニスタンの人心を失い敗走した。
イラク侵攻では、フセイン政権を崩壊させた後、サダム・フセイン本人と長男、次男をまとめて殺害(デルタ・フォース)。
ブッシュのダチのアフマド・チャラビ(詐欺師)をイラクのトップに据えようとしたが、まるで人脈がなく失敗。
そこで暫定統治機構を立ちあげ、後に選挙により民政移管するも、シーア派に主導権を握られ、イラン寄りとなり今日に至る。
敵国に侵攻する戦略に関しては「ドクトリンがない」のではないかとすら言われてる。
欧州・中東・アジアに関しては、それでも良かった。
アメリカのオフショアバランスの発想では、地域が混乱に陥り、地域覇権国が出なけさえすれば良かった。
ただし、ベネズエラは同じ南北アメリカ戦域です。
不安低下してもアメリカに良いことはなく、むしろ麻薬問題はまさにベネズエラが不安定であることに起因する。
マドゥロ拘束がアメリカの麻薬対策に資するまどうか、注視する必要がある。
ただ、これに関しては欧州の言いたいことも分かる。
アメリカの戦後統治は無茶苦茶でしたからね。
イギリス・アメリカ二重国籍のコリン・グレイ(故人)も否定していた。
日本は、イラクには派兵した。
かなり大変だったようで。
分からん。
今日のトランプ発表をまず待とう。
着眼は、どんな戦後統治を考えているか?その実効性は?です。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026010400049&g=int
◯トランプ米大統領は3日、南米ベネズエラに対する軍事作戦と反米左派マドゥロ大統領拘束を巡り、「安全で適切な政権移行が実現するまで、われわれが国を運営する」と表明
◯トランプ氏はマドゥロ政権下のロドリゲス副大統領が大統領に昇格し、「恐らく大統領として機能している」と明らかにした
◯ルビオ米国務長官が連絡を取り合っているといい、「彼女は『必要なことは何でもする』と語った」と説明した。
◯トランプ氏は昨年のノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マリア・マチャド氏について、「指導者になることは難しいだろう。国内で支持も尊敬も得ていない」との見解を示した。
◯米司法当局はマドゥロ氏と妻らを麻薬密輸などの罪で起訴している。トランプ氏は拘束したマドゥロ氏を米国に移送した上で、「無法な独裁者を法の裁きに付す」と述べた。
◯トランプ氏は埋蔵量が豊富なベネズエラの石油について、米石油大手が権益を掌握する方針も打ち出した
◯米企業がインフラを再建し、「石油を本来あるべき形で流通させる」と語った。統治のために「地上部隊投入も恐れない」と主張した
>トランプ氏は埋蔵量が豊富なベネズエラの石油について、米石油大手が権益を掌握する方針も打ち出した
>米企業がインフラを再建し、「石油を本来あるべき形で流通させる」と語った
清々しいくらい露骨な侵略ですな。
さて、うまくいくかどうか?
さすがに無邪気にアメリカ全面支持とは言えない。
まぁ、どう見ても国際法無視だし、アメリカ議会も承認どころか激怒してるようだ。
共和党系も。
ただし、アメリカとの亀裂を見せるのも対中国で不味い。
高市早苗の訪米も春に予定されてるようだ。
まず、第一段階は「情勢の推移を見守る」で時間稼ぎ
第二段階は「起きてしまったものはしょうがない。さらなる軍事的衝突の拡大を懸念。ベネズエラ政府とトランプ政権とベネズエラ政府が話し合いで解決するよう要望。」
これくらいに留めますかね。
戦略的情報発信には「聴衆(audience)」をターゲティングすることだ。
主に欧米世論へのアピールとなろう。
機会主義のトランプ政権よりもアメリカや欧州の世論への連帯を重視したコメントを出すのが良いでしょう。
電子戦、サイバー攻撃で平壌一帯をブラックアウトさせて、その間に金正恩政権に地上軍で奇襲攻撃をかけて対応する暇を与えず政権を壊滅させる。
そして後釜には日本が調略した北朝鮮軍の有力者を据え、拉致問題、核問題を一挙解決。
作戦名「半島ブリッツ(電撃)」
トランプに先を越されたな。
2026/1/3 18:37
https://www.sankei.com/article/20260103-JZTNTIBMDBN2XIAP6JFYJFIMRE/
ホリエモンこと堀江貴文が、以前、防衛省に低軌道衛星プランを売り込んでいたことを聞いたことがあります。
この事業がそれかは分かりませんが。
日本は、衛星コンステレーション事業では既にイーロン・マスクに圧倒的に差をつけられましたが、大気圏との境界近くの低軌道にはまだ未開拓のフロンティアがある。
この宙域を呼ぶには大気の影響に打ち勝つ必要がありますが、それを実現する「アークエンジン」については日本が技術的に先行しています。
つまりは「一発逆転のゲームチェンジャー」です。
防衛省みたいなお硬い役所はホリエモンに良い感情を持っているハズがないが、このプランには感銘を受けたそうです。
低軌道衛星だと打ち上げそのものは低コスト。
試作は200億もあればいけると。
いいじゃないか。やろうぜ。
やけに金がかかるビッグプロジェクトばかりです。
もっと賢いスマートな開発方法があるのではないか?
AIもそうで、サム・アルトマンらが主張する今の「バックプロパゲーション方式多層ニューラルネットワーク」をひたすら拡大していくやり方は、電力を馬鹿食いするので「原発を作れ」という。
本当か?と。
もっとマルチエージェントで発生分化を模擬するスマートな汎用人口知能に近づくやり方があるのではないか?
AIも衛星コンステレーションもそうですが、もっとスマートな方法があるではないか?
日本ば、より技術的にセンスがあるスマートなやり方で逆転を目指す。
(Do or do not. There is no try.)
https://www.youtube.com/live/2KuwpUxoSqk?si=U3XaDaLX9gB4gkEn
概ねベネズエラの麻薬密輸をもってアメリカ軍の攻撃を正統化する内容
【アメリカ:カマラ・ハリス氏、連邦レベルで大麻を合法化すると約束】
https://cannareporter.eu/ja/2024/10/25/eua-kamala-harris-promete-legalizar-canabis-a-nivel-federal/
アメリカの半分は既に麻薬合法化に動いている。
カマラ・ハリスの公約は大麻合法化ですが、民主党系はコカインやフェンタニルの合法化も目指している。
わたしゃ「日本での麻薬合法化」は、自分の全存在をかけて「絶対に許さん」が、アメリカのことは知ったことではないです。
トランプ政権が麻薬でベネズエラ攻撃言うても感銘は受けないね。
まず国内で麻薬に関する国論を統一しろと。
残念w
ソースを消すな。卑怯だろう。
このアメリカが、麻薬を理由に他国を軍事攻撃って、自分的には「はぁ?」ですわ。
真の狙いは当然、ベネズエラの石油利権でしょうが。
トランプの会見を見ても、麻薬なのか、石油なのか、ベネズエラの統治って何なのか、アメリカ軍を駐屯させるのか。
あまり筋は良くないように思う。
戦略のフレーム
目的ー(前提)ー方法ー手段
これが、今後のベネズエラ統治において不明確です。
さすがです。
ただし、これは、あくまで作戦次元ー戦術次元での特殊作戦の話です。
大きな戦略上の課題は、本音では石油利権、口実は麻薬。
それでベネズエラをどう統治するか現状、不明。
大きな課題としては、まるで未解決の混沌。
大丈夫か?
どんどん混沌が深まってるように見えるが。
トランプ政権は、就任前からウクライナについても、ガザについても、あまりに楽観的な見通しを吹いていたが、どうも今のベネズエラでも同じではないかと考える。
本当に混沌のベネズエラを直接統治できる?
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN040330U6A100C2000000/
「トランプ米大統領は3日、大量の麻薬が米国に流入している問題を巡り「メキシコにも何らかの対策を講じる必要がある」と表明した。トランプ氏は軍事行動に動いた南米ベネズエラにも麻薬問題を理由に掲げた。
米FOXニュースで言及した。「メキシコを支配しているのは(麻薬)カルテルだ」と主張した。」
不気味なこと言ってますね。
アメリカの同盟国としての危惧は、そこまで足元の北中南米で火事を大きくして本当に大丈夫ですか?と。
考えられる反応は、トランプに名指しされてる国家が、アメリカの攻撃を拒否するためにどんどんと軍拡を開始したら、アメリカ自身もヤバくないですか?と。
一番、甚だしくば核武装です。
体制存続の危機となれば、どの国も検討するだろう。
パンドラボックスを開いてないか?<トランプ政権
いくらアメリカの力を持ってもおいそれと直接統治するのは困難です。
かなり異質だからね。
1/4(日) 17:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/5bccfb230a316273b37189e8082f8f69d8c782d6
「日本政府はこれまでもベネズエラにおける民主主義が回復されることの重要性を訴えてきた」
グッド。
これ以上はコメントしようがないね。
アメリカの作戦を露骨に肯定すると国際法上の正統性の面で微妙だし、さりとて否定するとトランプ政権の不必要にごじれ対中国で支障が出る。
これが戦国乱世というものよ。
ただ生きるのみ。
首相が2日にトランプ大統領と電話会談したことに触れ「事前に説明があったのかどうか。政府の姿勢もただす」と述べた。」
こいつら(立憲民主党)、岡田が存立危機事態について、つまらん国会質問やらかして、国際問題を引き起こしたの全然反省しとらんね。
早く消滅して欲しい。
一々、日本国民を危険にさらす。
2026/01/04 18:36
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260104-GYT1T00216/
今のところ、副大統領のロドリゲスがアメリカに対して軟化する兆しはないが?
それが本質です。
ベネズエラの政策が変わるのかどうか?
アメリカ国務長官のルビオの口ぶりではロドリゲスと接触してるようだが?
1/4(日) 21:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/692e77d6e9ab63db4590b90c89662e25c903da70?page=1
軍事的には超優秀で緻密です。<アメリカ統合参謀本部・南方軍・特殊軍・デルタフォース
ただ、ベネズエラの政策をどうやったら変更できるか?
アメリカの戦略的重心の分析は妥当だったのか?
余談ですが、アメリカ軍の作戦術のフィールドマニュアルのMOOTWの例として、麻薬カルテルに対する重心分析の例が収録されています。
当たり前ですが、Lage-scale combat operationよりも複雑怪奇です。
やはりこれは軍隊よりは警察の領分ですかね。
自分の戦略に対する見方としては「前提」が明確化されれば自ずと最良の戦略が決まる。
ある意味「神が定めた造形」をなぞるが如く。
ただし、戦略の上位にあり戦略実施にレジティマシーを付与する「政策」は、大きの人間の支持の総和(独裁政権でも)であり、理詰めと言うわけにはいかない。
個人の感情(恐怖・名誉・欲望)、他者との共感、思想、物語、虚構、台本に左右される。
なかなか、この政策ー戦略という構造において、「正しい戦略」というものを打ち続けるのは誠に難しい。
言うは易く、行うは難し。
今回の「アメリカのベネズエラ攻撃の中で、日本がどうコメントするか?」のような「つまらん」課題の答えでさえ、
例え高市早苗が正しい戦略(一般論だけでアメリカ支持も批判も躱す)を打ち出しても、色んな政治的お座敷から、あーだこーだと批判されるでしょうね。
耐えろ(ディシプリン)w
他に道はない。
結論「戦略的な必然性皆無で政治的な中間選挙に向けたMAGA派票集め」
と、考えます。
理由:
◯戦略的な動機としては「時期的な必然性が無い」です。何故「今」?
トランプ政権もかれこれ2期目の中間ですが、これまで不法移民対策で国境警備の話は出てきましたが麻薬対策は熱心でなく、ではベネズエラの石油目当てだとしても、ウクライナ戦争後での高騰対策だとしても、サウジが石油増産を決め、原油価格が低下しつつある「今」じゃないだろ?
トランプ政権のいう麻薬と原油という理由は時期的理由が立たないように思う。
◯時期という話になれば、今年は「中間選挙」です。
トランプ関税は裏目に出て物価が高騰し、それに足引っ張られて、春の習近平との階段でも貿易戦争の一時休戦を習近平に哀願して、そのケツ穴を舐める予定です。
G2だの何だのと習主席をヨイショしまくるトランプが見れることでしょう。
もうトランプは手詰まりで、中間選挙までに支持率を回復させる手がほとんどない。弾切れです。
◯これを踏まえると「ベネズエラ攻撃は中間選挙に向けた票集め」だと見えてきます。消去法ですが。
ベネズエラを選んだ理由は「手頃で殴り易かったから」でしょう。
反撃能力がないからね。
そうなると、支持率如何ではさらなる軍事攻撃のターゲットを持ち出してくるかもね。
キューバ、メキシコにはもう言及してる。
そう考えると、同盟国アメリカですが、今回のベネズエラ攻撃は全面支持とはいかんね。
まだ続けるかも知れんよ。政権の都合で。
言葉は強気だけどね。
https://youtu.be/lgKGIhfKrpY?si=LXEVlKGV2t1bsBnu
「どんな種類のアメリカ人だ?中米?南米?」
「香港?チャイナか?(pan!pan!)」
最後はトランプかバンスと思しき大統領が西海岸の連合軍にホワイトハウスに追い詰められて射殺される映画です。
ハリウッド製作だがMAGA派激怒だろう。
スター・ウォーズEP8・9並に。
これ見た後だと、アメリカのベネズエラ攻撃に心が揺れる。
アメリカ人ではない日本人には、今、アメリカで何が正しいのやら判断しかねる。
https://youtu.be/WnE15v4Gets?si=TDcVFOvqkLaUPMJD
こうやってリベラル(ハリウッド)がメディアで煽るからMAGA派がより硬化する。
トランプ政権は、おそらくかなりの失敗政権でしょう。アメリカの国益にとって。
でも、MAGA的な政治思想はもはや排除しようがない。
アメリカ人の3割から4割はリバタリアンであり続ける。
まずアメリカの中で話つけてよ。
https://jp.reuters.com/opinion/ZA5EJOJPM5OVLGD4UPQMULBLT4-2026-01-04/
これが実現すれば中国と対立してる我々にも吉報ですが、結局のところベネズエラ政府がポリシーチェンジャーするかどうかです。
現状のベネズエラは、善でも悪でもなく、混沌(カオス)だろう。
そんな打てば響くように親米政権ができて?中国利権を否定して?
この国、チャベスが石油資源を国有化して随分経ちますよ?
上のトランプ派のスクリプトはにわかに信じがたい。
ロイター編集
2026年1月4日午前 8:47
https://jp.reuters.com/markets/japan/V34VJSXTBNLHXHKNIADGMQPRUY-2026-01-03/
「安全で適切かつ賢明な政権移行が完了するまで、われわれが国を運営する」
◯トランプ氏がどのようにベネズエラを運営するかは不明だ。米軍はベネズエラを統制下に置いていないほか、マドゥロ氏の政権はなお実権を握っており、米国と協力する意向も示していないとみられる。
◯関係筋によると、マドゥロ氏の後継とみられているロドリゲス副大統領は3日午後、政府高官らとベネズエラのテレビで、米国の作戦は誘拐行為だと非難。マドゥロ氏を「ベネズエラ唯一の大統領」とし、大統領夫妻の即時釈放を要求した。
◯トランプ氏は会見で、ベネズエラに米軍を派遣する可能性も示し、「地上部隊の派遣を恐れていない」と表明した。
◯一方、昨年のノーベル平和賞受賞者で、マドゥロ氏の最大の政敵と見なされている野党指導者マリア・コリーナ・マチャド氏との協力の可能性は否定。マチャド氏とは接触していないとし、「彼女は国内で支持も尊敬もされていない」と述べた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%82%A8%E3%83%A9
◯1980年代を通して豊富な原油や天然資源により莫大な貿易利益がありながら貧富の格差、累積債務が増大しプント・フィホ体制の腐敗が明らかに
→1992年に起きたクーデターの首謀者、ウゴ・チャベスが1997年に「第五共和国運動」を結成し、1999年に大統領に就任
→チャベスは、国名変更、石油資源国有化、キューバとの交流など反米路線を掲げた
→2002年にはアメリカの中央情報局(CIA)の援助・支援の下に軍部親米派のクーデターでいったん失脚したが、全国的な国民のデモの激化、ラテンアメリカ諸国の抗議によって再び政権に復帰
→マドゥーロ政権へ
◯「ラテンアメリカには独裁か無政府状態しかないのではないだろうか」とシモン・ボリバルが危惧したように、ベネズエラでは1830年から1955年まで一世紀以上に渡り、カウディーリョや軍人による専制政治と内戦が続いた
◯クーデターが起こりやすい国でもあり、一時期ほどの頻度ではないものの、近年では1992年のクーデターと2002年のクーデター未遂事件が起こっている。
◯1959年のロムロ・ベタンクール政権以降、石油収入を背景にベネデモクラシアと呼ばれた民主化が富裕層と中間層を主体にして進む
石油を別とすれば「典型的なラテンアメリカ」ですわ。
民主化言うても、スペイン系が強い富裕層の出汁でしかなく。
経済だけでなく、人種や民族問題も絡んでいます。
こんな国をサクッと「どうにかできる方法」があるならお伺いしたいものだ。
当然、トランプ政権の試みも、リニア(線形)に成功するとはとても思えない。
パレスチナ問題でも「ガザ地区をリゾート都市にする」言うてましたね。
あれはどうなった?
中南米のストライカーは、今でも、ほんと「極貧階級」出身が多い。
人種的には、やっぱ混血(メスチソ)ですかね。生まれながらに極貧で、サッカー以外に身を立てる術がない。
1990年のアメリカ大会で、ベネズエラ隣国の親米国家・コロンビアは、バルデラマなどのスター選手を擁し優勝候補にまで模されてきた。
ところが、過度なプレッシャーや国外組・国内組のケミストリーがうまくいかず予選で敗退。
それはまだ良いが、その失点に絡んだDFのエスコバルが帰国した後、マフィアに射殺された。
トトカルチョが原因ではないかと言われてた。
これが、ベネズエラよりはマシとされる隣国・親米国家で起こっていることです。
これからトランプらアメリカがベネズエラに作る王道楽土です。
今さら、取ってつけたような話をしても現実とは思えず。
中南米の社会構造については国際政治学者よりもサッカーファンの方が肌感覚で理解してるように。
中南米の貧困問題は難しいですよ。
◯2026年6月11日から7月19日にかけて開催される予定の23回目のFIFAワールドカップ
◯北米3か国の16都市で共同開催され、試合の主開催国はアメリカ合衆国で、カナダとメキシコが補助開催国、この大会は、3か国で開催される初の大会
大丈夫かね?
開催できるのだろうか?
もしトランプが、春にメキシコを攻撃したら開催中止だろうね。
https://www.47news.jp/13676305.html
「ベネズエラのパドリノ国防相は声明で、米国から「攻撃は受けたが、服従はしない」と述べ、抵抗を続ける考えを示した。」
トランプ政権は、ベネズエラ側の「調略(買収)」を進めてなかったのか?
「軍事行動は、最後の確認行為」なんだがな。
「勝兵は先ず勝ちて、而る後に戦いを求む。敗兵は先ず戦いて、而る後に勝ちを求む。(孫子)」
株式
2026年1月5日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB050H80V00C26A1000000/
「アドバンテスト、東京エレクトロンといった半導体関連が軒並み上昇し、日経平均を押し上げている。
5日朝の東京外国為替市場で円相場が1ドル=157円台まで下落し、トヨタ自動車などの輸出関連にも買いが入っている。3日の米国のベネズエラ攻撃を受け、地政学リスクへの警戒感も出ており、買い一巡後は伸び悩む場面もみられる。」
進め!進め!
勝利の女神は、お前らに下着をちらつかせておるぞ!
https://article.auone.jp/detail/1/4/8/333_8_r_20260105_1767553246296102?ref=top&page=2
「パドリノ国防相は4日、国営メディアで演説を行い、アメリカがマドゥロ大統領を拘束する際に、大統領の警護部隊の大多数が殺害されたと明らかにしました。
パドリノ国防相は、マドゥロ大統領の拘束を「誘拐」と表現したうえで「世界の秩序に対する真の脅威」と批判。「今日はベネズエラが標的だったが、明日はどこの国でも同じ事が起こり得る」と国際社会に警告」
かなりベネズエラ側の大統領警護部隊はデルタフォースに抵抗したようだ。
「クリア」「クリア」「クリア」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%BD%E8%A5%B2%E6%92%83
◯ドイツ軍が1943年9月に実行したムッソリーニ救出作戦
◯作戦計画は、ドイツ空軍に所属する降下猟兵を主力とし、救出後のムッソリーニを保護するための随行者であるスコルツェニーを始めとする少数の武装親衛隊員のコマンド部隊をグライダーのみでホテル付近へ直接降下
◯ムッソリーニ救出後は当時世界初の量産ヘリコプターであったFa223でムッソリーニをドイツ軍の支配地域まで輸送、グライダー降下した部隊は機体を乗り捨てて、陸路でドイツ軍の支配地域まで引き揚げる、というもの
◯カンポ・インペラトーレの上空で曳航機から切り離されたDFS230は、うち8機が着陸に成功、中にはホテルの目の前に着陸したものもあった。
◯着陸に失敗したグライダーでは若干の負傷者を出したものの、無事に降下できたドイツ空軍の降下猟兵がホテルを包囲、突入
◯ホテルを守備していたカラビニエリは短時間でホテルを完全に包囲されたために抵抗する術を失った
◯降下猟兵は、後から続いて突入した武装親衛隊員とともにホテル内を捜索、一発の銃弾も発砲することなく幽閉されていたムッソリーニの身柄を無傷で確保
◯救出後の保護のために現地へ随行していた武装親衛隊のスコルツェニーは降下猟兵からムッソリーニの身柄の引き渡しを受けるとムッソリーニとともにFi156に乗り込んで75m程度の滑走で無事に離陸・脱出
◯グライダーで降下した部隊はロープウェイで麓の街へ下山し、予定どおり陸路でドイツ軍の支配地域まで引き揚げ
特殊作戦戦史としては、デルタフォースはグラン・サッソに匹敵する金字塔を建てた。
2025.02.05 Wed
https://www.cnn.co.jp/usa/35229085.html
「米中央情報局(CIA)は4日、全職員に対して早期退職の提案を行った。
CIAの報道官とこの提案に詳しい2人の情報筋が明らかにした。主要な国家安全保障機関が全職員を対象にこうした提案を行うのは初めて。
この動きはトランプ大統領が連邦政府を縮小し自身の政策に沿う形にするための幅広い取り組みの一環だ。」
昨年の年頭、トランプとその支持者は、今回のマドゥロ拘束の原動力となったCIAを潰すと息巻いていました。
今回の作戦は、CIAやお友達の特殊軍にとって「前方への脱出」という側面はあるね。
聞いた瞬間にピーンときたw
1/4(日) 14:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/6cb90fc96424c04c84b7d002b682ed2846fab3e5
「首相は「邦人の安全確保を最優先に、関係国と緊密に連携して対応に当たっている」と強調。
「わが国は自由、民主主義、法の支配といった基本的価値や原則を尊重してきた」としつつ、「民主主義の回復および情勢の安定化に向けた外交努力を進める」と記すにとどめた。」
高市政権は、このスタンスでいいよ。
一般論を述べるだけの曖昧戦略です。
これでよし。これでよし。
世の中には解決不能な不条理もあります。
日本政府ができることにも限界があります。
https://www.47news.jp/13678466.html
◯中国外務省は4日、ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束した米国に対し「深刻な懸念」を表明、夫妻の即時解放を求める報道官談話を発表
◯「米国の行為は国際法や国連憲章に明らかに違反している」と指摘、夫妻の身の安全を確保するよう訴え
◯中国外務省は3日夜にも、米軍によるベネズエラ攻撃を受け「米国が主権国家に対して武力を使用し、一国の大統領に手を出したことに深い衝撃を受けており、強く非難する」
トランプー習近平首脳会談を予定してるわけですが。
それまでに沈静化予定?
その通り。間違いない。
主権国家の主権侵害、国際法違反です。
ただし、だからと言ってトランプを批判してもせんないことです。
つまりは、国際法がトランプ政権のアメリカ含む権威主義国家の行動を掣肘するものとして機能していない。
そして媒介組織である国連も機能していない。
では、国際法はもうどうでも良いのか?
違う。違う。
日本は「国際法を復活させる側」に回るべきです。
そして機能しなくなった国連に変わる新たな組織に再編を図る。
(やや、日本に都合のよい組織にw)
つ「自由で開かれたインド太平洋構想(FOIP)」
国際法をド派手にぶっ壊す「年寄り(トランプ・習近平・プーチン)」がいますが、それに眉を潜め、何とか秩序を再編したいと考えてる大多数の「無もなき民草」がいる。
トランプを批判するよりも、トランプに迎合するよりも、新たな秩序を作り上げることに注力すべきです。
(アウフェーベン)
室町末期の「第六天魔王」織田信長は、将軍義昭だの正親天皇だのの名の下で敵対勢力の同盟を切り崩した。
崩壊する権威を巧みに修繕して乱世を泳ぎました。
参考にすべき。
国際法が機能しない?秩序が崩壊する?
下剋上の好機到来です。
(にやりと笑えw)
2026/01/05 12:10
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260105-GYT1T00059/
EUはトランプ批判ですが、欧州各国レベルだとまちまちなんだよね。
イタリアのメローニなんかは速攻で支持だし。
日本は、メローニほどはトランプ支持には回れない。
尖閣防衛に関しては「中国側の主権侵害」というカードを手放せない。
レジティマシーの観点で安易にトランプ併合もできない。
といって日米安保を担保するためトランプ批判もできない。
だから一般論で躱すしかない。
「生きる」ためです。
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